短期集中型英会話スクールならイングリッシュブートキャンプ

English Boot Camp

『グローバル・モード-海外の相手を動かすビジネス・ミーティングの基本ー』発売

「グローバル・モード」の著書では、大手総合商社、ハーバード・ビジネス・スクールで学んだ著者が海外相手のビジネスで成果を出す秘訣を、ミーティングのプロセスに沿って解説!
海外相手のビジネスで成果を出すために必須の「実践ツール」を多数収録。ミーティングの様々なシーンで使い倒せる「汎用性の高いもの」に絞り、よく使われる英語表現と共に解説しています。

 

短期集中英会話プログラムを運営するイングリッシュブートキャンプ株式会社(本社:東京都世田谷区)の代表取締役社長 児玉教仁は、海外相手のビジネスで成果を出す秘訣をミーティングのプロセスに沿って解説した一冊『グローバル・モード -海外の相手を動かすビジネス・ミーティングの基本』をダイヤモンド社より9月19日(木)に出版致します。

プレスリリース全文はこちら(PDF)

 

イングリッシュブートキャンプ 主宰ジェネラルより年末の挨拶

皆様。
師走のお忙しい中、いかがお過ごしでしょうか?
イングリッシュブートキャンプのジェネラルこと主催者の児玉です。

少し本年を振り返らせて頂きますと、イングリッシュブートキャンプにとって2018年はとても大きな年となりました。

これまで、グローバル人材育成を手掛けるグローバルアストロラインズ社のなかで一事業としておこなってきましたイングリッシュブートキャンプ事業ですが、本年5月に子会社化致しました。
「日本の英会話教育に大変革を起こす」というミッションのもと突き進んでおりますが、法人化により、さらに弾みをつけていきたく思っております。

また、より多くの受講生様にご受講頂き、更には、新たな法人のお客様にもサービスを開始させて頂き、チーム員一同、大きな手ごたえを感じております。
受講生様が自信を持たれて笑顔になられること、そして、なによりも、やはりチームが大きくなってきていることが、主宰の私としてもうれしい限りです。
強い想いを持った厳選のメンバーが集い、変革を起こすために一丸となって日々業務に取り組んでおります。

2019年は、更に新しいサービスを出し、イングリッシュブートキャンプの教育体系を完成させたく思っております。年始早々に出版も予定しております。何卒、ご支援のほどお願い出来ましたらと思います。

寒い時期に突入しております。
ぜひ、皆様もお体におきをつけて充実した休暇をすごされることを祈念致します。

2018年末

イングリッシュブートキャンプ株式会社
代表 児玉教仁

イングリッシュブートキャンプのスタッフで合宿をしてきました!

皆様、こんにちは!

先日、私たちイングリッシュブートキャンプのスタッフと主要講師一同は、箱根の「芦ノ湖キャンプ村」にて2日間の合宿をしてまいりました。

いつも忙しくなかなか全員一緒に長い時間議論をする時間が取れないこと、また、チームも大きくなるにつれ新たなメンバーが増えてきて、じっくりとお互いを理解したかったこともあっての合宿でした。そして、もう一つは、もう3年前以上から東京での開催となってしまいましたが、当時イングリッシュブートキャンプを行っていた芦ノ湖キャンプ村を皆で訪れて初心に帰ろう!という意図もありました。

少し、シャレにならないくらい肌寒かったですが(笑)、箱根の素晴らしい大自然のなか、大好きなキャンプ村のスタッフの皆様にもよくして頂き、充実した2日間を過ごすことができました。
会議の途中には、ラジオ体操も!
講師のなかにはびっくりする人も(笑)

色々話し合ったイングリッシュブートキャンプを更に良くする施策をしっかりと実行していきたく思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

イングリッシュブートキャンプ主宰 児玉

イングリッシュブートキャンプの内装紹介〜お花編〜

イングリッシュブートキャンプでは、毎回生花を置いています。

お花は、なんと、お花とイメージが結びにくいGENERALこと私、児玉が近所のお花屋さんと相談して選んでいます!(そのお花はブートキャンプのない日は児玉のデスクにおいております~)

超インテンシブなプログラムの中で、少しでも快適に過ごして頂けるようにお水はコーヒー、チョコレート等も用意させて頂いておりますが、お花もぜひ一瞬でも心癒される時がありますように、との想いです。

それでは皆さん、今日も張り切っていきましょう!

英会話が上達した先に残る問題〜継続してレベルアップする秘訣とは?〜

イングリッシュブートキャンプは短期集中で、個々の持っている英語のポテンシャルを一気に解き放つ特別なプログラムです。

2日間で合計20時間英語漬けの環境で、特別なプログラムを用いて段階的に英会話に対する新たなアプローチを訓練していくのですが、多くの方が2日目の朝には、かなり自信を持って英語を話し始めております。

そうなると、大切なのは2日目の過ごし方になります。

当然、2日目も新たな学びや訓練が沢山あり、受けているだけで英会話力はどんどん伸びます。ただ、そこでの伸び幅だけでなく、その後の生活のなかでどれだけ英会話ができるかは、2日目の取り組み姿勢に大きく依存します。

2日目に大切なのは
「イニシアティブ」です。

そして、それは「英会話が上達した先に残る問題」そのものです。

つまり、英会話がどれだけ上達してもイニシアティブをとらない限りはグローバルな環境では活躍しづらい、ということになります。

イニシアティブとは自分から動くことです。自分で考え、自ら動くことです。自ら周りに働きかけ、周りに影響を与えていくことです。

2日目のプログラムは、この「イニシアティブ」を持ってあたるかどうかで大分変ります。イニシアティブがあれば当然話す量も変わってきますので学びにも直結します。また、イングリッシュブートキャンプ内でイニシアティブをとっていく経験を積むことで、自ら動く自信と癖がつき、その後の姿勢にも大きく影響するのです。

イニシアティブ、是非鍛えたいですね!

リズムにのって口ずさむだけ!「Hyper English」ってなに?

リズムにのって口ずさむだけ!

Hyper Englishとは、「これだけは覚えておこう!」という必須フレーズや文章を、音楽にのって何度も繰り返すことで「口癖」レベルにすることを狙いとした新しい形の英会話のトレーニングです。

続きを読むリズムにのって口ずさむだけ!「Hyper English」ってなに?

海外留学と国内留学の違い(1)海外留学で英語を身に付けるためにたった1つ必要なこと

イングリッシュブートキャンプ主宰の児玉です。

わたしは様々な海外留学をしてきました。ヘリコプターの免許取得の留学までしましたので、なかなかの留学オタクかもしれません。

【留学歴】

  • 英会話スクール(6週間:バージニア州)
  • 4年制の大学(4.5年間:ペンシルバニア州、バージニア州)
  • ヘリコプターの免許合宿の留学(2ヶ月:シアトル)
  • MBA(経営大学院)留学(2年間:ボストン)
  • 個人的に、海外留学から得られたものは多いと感じてます。人生経験という意味でも、交友関係という意味でも、また英語学習という意味でも、様々な機会をもたらしてくれます。

    ただ、海外留学を英語学習の機会ととらえた場合、ひとつ欠かせない要素があると考えています。

    それは「英語学習」以外の「目的」です。
    わたしは、英語力が本当に低いまま(高校では英語で赤点を6回もらったほどの英語のおちこぼれでした)20歳で米国にわたりました。そして、6週間の英語学校を経ていきなりアメリカの大学に入ってしまいました。噂通り、成績が悪いと放り出されるアメリカの大学です。まずは、卒業するために必死に勉強しました。

    そんな中、もはや英語学習は「目的」ではなく「手段」でした。
    目的は、あくまで卒業、英語はそれを達成するためのツール。
    そう位置づけが変わったのでした。

    その瞬間、英語学習にいろいろなことが起きていきました。

    1. 必要なものから、覚えていった

    要らないものを覚えている暇はありません。必要なものを貪欲に覚えていくしかないのです。そして必要なものは、すなわちリアルの世界で「頻出」のものです。覚えたものが何回も使え、周りの人間もバンバン使う。定着もとても早かったです。

    2. ネイティブは「先生」ではなく「お手本」になった。

    英会話スクールではネイティブは「教えてくれる人=先生」ですが、何か目的をもったとき、ネイティブは「お手本」に代わりました。たとえば、卒業を目標としたとき、数学のクラスを一緒に受けているネイティブの友達は、一緒にもがいている隣の人です。彼ら・彼女らも自分と同じ境遇で同じゴールに向かって必要な英語をリアルに使っています。四六時中です。それは、「いま、自分にとって一番必要な英語のお手本」が周りに常にいる状態なのです。先生が教えてくれる良さももちろんありますが、自分と同じことを真剣にこなしているネイティブの使っている英語、それが常にある。こんなによいお手本はありませんでした。

    3. 学習と成果が直結し、成長が実感できた。

    何か新しい言葉を覚えれば、その分、自分がやっていることが楽になる。効率がよくなる。成果が出やすくなる。少しでも多く覚えれば、自分のゴールに確実に近づく。学習が成果に直結していることが実感できるのでモチベーションが下がるはずがありませんでした。

    4. 必死さが激変した。

    高校で英語に全く興味をもてなかった私ですが、「卒業」という自分のゴール、或いは「夢」がかかった瞬間、それを達成するための手段である英語学習への必死さは変わりました。英語学習自体がゴールという人は少ないかと思います。何かを達成するために英語が必要、という方のほうが多いのではないでしょうか?であれば、その「何か」がゴールである状態のほうが、それはやる気も出ますよね。

    もう大分前の話ですが、友人が会社をやめてアメリカにいくと言いました。「英語をモノしたいから本場アメリカの英会話スクールにいきたい」と相談を受けましたのですが、「英語がゴールよりは、例えばどこかの学校に入るとか、英語以上の目的があったほうがいいのでは?」とアドバイスしました。ビジネスに興味もあり、また、頑張り屋の彼はそこから猛勉強して、アメリカの経営大学院に入りました。2年間で彼が得たものは、夢であるMBAであり、また、当然ですが圧倒的な英語力でした。

    英語力をあげようとして海外留学を検討されている方は、上記のように英語以上のゴールや目的を持つことで、英語学習がブーストするかもしれませんね。