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English Boot Camp

高校で赤点6回の英語力でいきなりアメリカ留学するとどうなるか?第2話

もと筋金入りの英語難民、今ではイングリッシュブートキャンプの主宰のGENERALこと児玉です。

さて、記念すべき渡米後最初のご飯@マクドナルドで英語で撃沈した僕は、そのまま英語学校の寮に到着し、すぐに寝ました。アメリカ最初の夜は泥のように眠りこけました。

翌朝、起きだすと外に出てみました。7月。緑が生い茂るアメリカの田舎町。
僕の英語の不安はふっとんでいました。渡米時、一念奮起して日記を書き始めて3日ほど続いていたのですが、その朝のエントリーにこう書いてありました。

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高校で赤点6回の英語力でいきなりアメリカ留学するとどうなるか?週刊『GENERAL』Vol.3

皆さんこんにちは。イングリッシュブートキャンプのGENERALこと児玉です。

中学二年生くらいから英語は大嫌いで大の苦手でした。

単語を覚えようとすると眠くなる。文法は例外が多くて腹が立つだけ。長文読解はパラパラ漫画を作る時間。全くもって勉強ははかどらない英語難民でした。

ところが、アメリカに留学したかったんですね。
当時は、とても楽観的で、英語はどうにでもなると思っていました。現地に行けば数週間で喋れるようになると思っていました。であれば、わざわざ日本で勉強する必要も無いだろうと。今考えると身の毛もよだつ程のポジティブ君でしたね。

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週刊『GENERAL』Vol.2

英単語がお嫌いな貴方へ

こんにちは、イングリッシュブートキャンプのジェネラル(GENERAL)こと児玉です。

英単語を覚えるのが苦手な方、多いかと思います。
今日は少し、語彙についてみてみたいと思います。

英会話に必要な英単語の数は?

一般的に中学校の英語の授業で教えられる英単語の数は1200語程度です。
高校にいくと、だいたい5000語

この数字だけ見てもぴんと来ないかもしれませんが、ひとつ興味深いリサーチがあります。

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週刊『GENERAL』Vol.1

「貴方の英語、変ですね」と言われたら

こんにちは、イングリッシュブートキャンプのジェネラル(GENERAL)こと児玉です。

数年前に、ある大手のビジネス英会話スクールが派手に電車広告のキャンペーンを打ちました。シリーズもので、広告の真ん中には日本人の方の顔が大きく印刷されています。そして、彼らの言葉としてちぐはぐな台詞が書かれています。

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英会話力習得の最短の経路。上に行かずに右に行こう! -PART2-

「最短で英会話」の第一歩は、「英語」ではないところに

~「ケンタッキーフライドチキンが好き」をボディーランゲージで言えますか?~

前回の記事で「ルビコン川を渡ろう」という話をしました。
ここでの「ルビコン川」とはつまり、下の図にあるとおり、英語でのコミュニケーションに自信がないところから、自信があるところの間に流れている川のことを指しております。

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英会話力習得の最短の経路。上に行かずに右に行こう!

皆様、新年あけましておめでとうございます。

イングリッシュ・ブートキャンプ主宰の、GENERALこと児玉です!

新年の目標として『英語』を掲げた方も多いかと思います。

本日は、僕たちが信じている英会話力習得の最短の『経路』についてご紹介させて頂けましたらと思います。

僕たちがよく使う図は、こちらです。

大雑把な話になりますが、英会話力習得においては、皆さんS(START)からG(GOAL)に行きたいわけです。つまり、基礎英語力も自信も無い、ところから、基礎英語力を得るだけではなく、英語でのコミュニケーションの自信も得たい。そうすれば、英語を流暢に操れるはずです。
問題は、その『経路』です。

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