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超ドS英語教官『乙姫様』第5話「アンタの英語が通じないのはアンタが王様みたいだからよ」

【これまでのあらすじ】
ひょんなことから竜宮城に来てしまった僕。なぜか僕には「ワサビの小袋3つ」を、物々交換を重ねた末、最終的には何者かの「命」と交換しなければならないという無茶な任務が課せられていた。48時間以内にそれができなければ数十年の強制労働をさせられるという異常なシチュエーションだ。しかもここはグローバル社会で公用語は英語。TOEIC350の僕には「乙姫様」と名乗るドSの英語教官があてがわれた。未だに何がなんだか全く判らなかった。

乙姫は、あんたの英語が通じないのはアンタが王様みたいにふるまうからよというと、またまた例の端末で動画を再生した。

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『乙姫様は超ドS英語教官』第4話「アンタの英語が通じないのは手の位置が悪いからよ」

【これまでのあらすじ】
ひょんなことから竜宮城に来てしまった僕。なぜか僕には「ワサビの小袋3つ」を、物々交換を重ねた末、最終的には何者かの「命」と交換しなければならないという無茶な任務が課せられていた。48時間以内にそれができなければ数十年の強制労働をさせられるという異常なシチュエーションだ。しかもここはグローバル社会で公用語は英語。TOEIC350の僕には「乙姫様」と名乗るドSの英語教官があてがわれた。未だに何がなんだか全く判らなかった。

「ですからTOEIC350の英語力じゃ無理ですよ、いきなり英会話なんて」と弱音を吐いた僕に、乙姫は例の激烈デコピンを3発もお見舞いした。

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竜宮城が過酷なグローバル社会で乙姫様が超ドSの英語教官だった件

【これまでのあらすじ】
ひょんなことから竜宮城に来てしまった僕。竜宮城は、浦島太郎にでてくる大宴会場的な場所ではなかった。ここでは来訪者にそれぞれミッション(任務)が与えられる。それがクリアできればその後の人生で大成功し、できなければ数十年の強制労働をさせられるという異常な場所だ。しかもここはグローバル社会で公用語は英語だという。TOEIC350の僕には乙姫と名乗るドSの英語教官があてがわれた。未だに何がなんだか全く判らなかった。

「これって・・・・」

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超ドS!英語教官『乙姫様』|第2話「アンタの『How are you?』への返事は生ゴミ以下ね!」

【ここまでのあらすじ】
ひょんなことから僕は竜宮城に来たが、竜宮城の公用語は英語だった。英語が苦手な僕(TOEIC350)には「乙姫様」と名乗るドSの英語教官がついた。どうやら僕は48時間以内に「ミッション(任務)」というものを成功させないといけないらしい。乙姫からは、先ずは正しい握手を徹底的に叩き込まれた。いずれにせよ、何がなんだか全くわからなかった。

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龍宮城へ行ってみれば♪ 乙姫様が超ドSの英語教官だった件

眼を覚ますと、なぜか僕は石畳の上に横たわっていた。

― なぜ石畳のうえに居るのだ。さっき派手に入水したはずなのに。
今の状況が飲み込めないでいた。

目の前にヒールを履いた素足があった。
顔を上げると僕を見下すように女性が立っていた。
目が合うと女性は「立ちなさい」と言った。

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