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新スタッフYokoが語る英語の苦悩〜オーストラリアでの生活の始まりは簡単ではなかった〜

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新スタッフYokoが語る英語の苦悩〜オーストラリアでの生活の始まりは簡単ではなかった〜

みなさん、こんにちは。グローバルアストロラインズ新入りスタッフのYokoです。神奈川県の中でも長閑な地域ですくすくと育ち、趣味はZumba、歌、お笑い、語学など様々です。最近は日々の手料理をかわいらしく盛り付けしてインスタグラムにアップするのが日課です。

2005年からオーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコースト、ビクトリア州メルボルン、ワーナンブールに滞在し、日本語ボランティア、教育学部大学院生、高校教師、旅人などの経歴を経て2013年に帰国。その後は某自動車部品会社社員や某国立大学の職員などの職を経て、この度イングリッシュブートキャンプのスタッフとなりました。

この会社の活動に参加したのは “英語学習の壁”突破させたい!という熱い思いからです。既存の方法にとらわれず、常に新しいアイデアを探求し、生徒さんたちにとってより効果的な方法で、より楽しんで受講してもらえるようにするにはどうしたらいいかでみんな頭がいっぱいです。

今では英語を話す時も(もちろん日本語でも!)物怖じしない私ですが、オーストラリアに渡った当初は思い通りにコミュニケーションがとれませんでした。「カプチーノ」の英語が発音できず、なぜか出された「カップオブティー」を仕方なく飲んだ事。ディスカッションで周りの人たちの言っていることを聞くので精一杯で自分の意見が言えなかった時「やる気ないの?」と言われ反論すらできなかった悔しい思い出。毎日がそんな苦労の連続でした。

でも今、そんな経験を活かし、生徒のみなさんが成長しようと頑張るときも、伸び悩んで辛い時も、共に喜び、共に悩み、そばで英語学習をサポートしたいと思います。一緒に、一歩一歩確実に目標へ突き進んでいきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。