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「どちら様ですか?」って英語でなんて言えばいいの? 【電話の取次ぎ2/13】

英語での「電話の取次ぎ」が不安な方必見!オフィスでの電話の取次ぎが怖くなくなる、プロが厳選した13文を1文1文記事と練習動画で紹介していきます。

“May I ask who’s calling, please?”

今日のトピックは、相手に「失礼ですが、どちら様ですか?」と相手の名前をうかがうときの言葉です。

相手の正体を知りたければ「Who are you?」でも通じます。

ただ、この「Who are you?」
声のトーンとも合わせれば「おまえは誰だ?」「貴様は何者だ?」的なニュアンスにもなってしまう場合もあります。
当然ですが、英語は外国語。まずは通じればOK。ですので、「Who are you?」でも良いと思うのですが、オフィスでの電話の取次ぎであれば、上品な物言いで聞いてみたいものです。

そこで、今日マスターしたいものは:

“May I ask who’s calling, please?”

失礼ですが、どちら様でしょうか?
と丁寧で機能的な、ゴールドな文章です。

May I ~は、とても丁寧な伺いをするフレーズですね。文章の構成も「聞いてもよろしいでしょうか?」と慎重な形になっています。更に最後にpleaseをつけていることで、やわらかさが増しています。Who isは、「フーズ」と繋げて発音してしまいましょう。これも音のかたまりとして、頭じゃなくて口で覚えるように今日も練習したいフレーズですね。

それでは、こちらをHyper Englishを使って何度も練習してください。「口癖」になってしまうまで繰り返すのが、コツですよ!

Let’s Hyper Now!

今日のフレーズ | HE#002【電話の取次ぎ 2/13】

May I ask who’s calling, please?
抄訳:抄訳:失礼ですが、どちら様でございますか?

本シリーズは「オフィスでの電話の取次ぎ」です。
「〇〇で御座いますね。かしこまりました。少々お待ちください。」「申し訳ございません。あいにく〇〇は外出しております。」オフィスでの電話対応での丁寧な取次ぎ。社会人としては当たり前の所作です。何も考えなくても、口をついて言葉が出てきて、ノープロブレム。脊髄反射(!?)のレベルで反応できてしまいますよね。でも、覚えておりますか?社会人1年目のときには、これらがなかなか難しかったことを。慣れないフレーズに戸惑い、ようやく覚えても、本番になると緊張して変な言い回しになってしまうこともあったのでは?それでも新人研修等で「正しいフレーズ」を教わり、それを何度も何度も繰り返すことにより、体で覚えるまで練習して出来るようになったのではないでしょうか。日本語でさえそうだったのです。英語だったらなおさら、何度も何度も繰り返して「電話の取次ぎ」を脊髄反射で行いたいものです。「電話の取次ぎ」シリーズでは、これだけ覚えればプロフェッショナルな電話の取次ぎができる、という厳選した13文を1文1文記事と練習動画で紹介していきます。音楽に乗ってノリノリにハイパーに繰り返し、自分のものにしてくださいね!

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