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アイコンタクトは誤魔化しましょう~「英語が通じる!」までのショートカット(1)~

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アイコンタクトは誤魔化しましょう~「英語が通じる!」までのショートカット(1)~

多くの日本人の英語学習者の方が苦労されるのがアイコンタクトです。

相手の目をジッと見つめて話すことに抵抗が大きい方が多いようです。

ただ、主に英語圏の文化では、相手の目を見て話さないと「自分に自信がない」「なにか隠している」「嘘をついている」というサインとも取られかねないことがあります。
逆に相手の目を射抜くように見て話をすれば「真剣」「誠実」「一生懸命」といったサインになります。つまり貴方の言葉(英語)に熱が帯びはじめるわけです。英会話のときは、レーザービームのような強いアイコンタクトで話しかけたいものです。

「英会話」というと多くの方が「英語」のほうに注目しますが、英会話は「英語」を使った「会話」であり、この「会話」のスキルの方も十分伸ばしていくべきです。

実際、英会話とは、英語という自分にとっては「不便な非母国語」を用いた会話であり、しかも、相手は「不慣れな異文化の方々」という構図なわけです。

「英語の知識」だけ蓄えれば「英語は通じるでしょ」という考えは、少しナイーブなような気がします。実戦では、「英語の知識」だけでなく、「会話のスキル」も間違いなく必要です。いや、並大抵の「会話のスキル」では足りません。不便な非母国語を用いて、異文化の壁をたくましく乗り越えていく強靭な会話のスキルが必要になるのです。

その第一歩が、このアイコンタクトです。

アイコンタクトの効用は、先ほどの貴方の言葉に熱が帯びるだけではありません。

最大の効用は

相手が貴方を無視できなくなる

ということです。
誰かが自分の目を射抜くように見つめて話を始めたら、なかなか無視できないものです。100%の集中をもってその人の話を聞き出すのが人間です。

我々が英会話の際に常に考えておきたいことは

人は誰しもとても忙しい

ということです。

超多忙なビジネスパーソンでなくても人は皆忙しいのです。小学生だって忙しい。学校だけでなくて塾もある。習い事もあれば、クラスの友達とも遊びたい。ゲームもしたいし、おやつも食べたい。クラスのあの娘もとても気になる・・・うーん忙しい、というわけです。

みんな何かと忙しいわけですから、会話の最中でも、相手の話が退屈だったり、どうでもよかったりすれば、会話への集中力はガタンと落ちます。聞いているふりをして他のことを考えて始めてしまうのです。「今日のおかずは何かなぁ。昨日はハンバーグだったし・・・」「帰ったら、あの漫画の続きを読まなきゃ。どうなるんだろ・・・」等々。

そんな「忙しい人」相手のコミュニケーションであれば、大切なことは:

まずは何はともあれ、自分との会話に集中させる

ということです。

何も「小粋なジョークをかませ」だとか「相手を引き込む話術を駆使しろ」だとか難しいことを言っているわけではありません。むしろ英語を話す前にできることがあるのです。

そうです。それがアイコンタクトです。

これはシンプルかつとても有効で強力なツールです。
相手を射抜くように見つめて話をすれば、相手は貴方を無視することはできません。相手は貴方との会話に集中せざるをえないのです。

逆にアイコンタクトをしないと恐ろしいことになります。相手は貴方が「自信がない」し「何かを隠していそう」と感じるかもしれないのです。そうなったら貴方の話なんか上の空でしょう。なんせその方も忙しいわけですから。そうすると貴方の英語がいかに上手でも聞く耳を持ちません。貴方の英語は通じない。貴方はあせる。知っているはずの英単語さえ出てこなくなる。さらに焦って会話はダダ滑り。貴方は英会話に自信を無くす。次回はもっとひどいことに・・・・という最悪のスパイラルにはまるかもしれないのです。たった一つ、この「アイコンタクトをしない」というだけで、です。

そうはいっても、アイコンタクトの苦手な方も沢山いらっしゃいます。何度練習しても苦手、という人が多くいらっしゃいます。これは、「癖」のようなものですから、やはり「えいやっ」と一度真剣に矯正する必要があります。或いは、「アイコンタクトの誤魔化し方」を学んだ方が実践的かもしれません。

強烈なアイコンタクトが出来るだけで貴方は全く違う世界にいくことでしょう。

こちらの動画でまとめてみました。
宜しければご参照ください。

また、この辺りのことをストーリーで読まれたい方は以下をご参照願います。

竜宮城が過酷なグローバル社会で乙姫様が超ドSの英語教官だった件

「会話のスキル」大切です。また色々ご一緒に見ていけたらと思います。

それでは、またごきげんよう!