短期集中型英会話スクールならイングリッシュブートキャンプ

オンライン英会話サービス立ち上げ奮闘記 in Davao

皆さん、こんにちは!スタッフのYUTAです。

2012年に短期集中型英語合宿としてEnglish Boot Campはサービスを開始しこれまで6年近く様々な「英語を喋れるようになりたい」という想いに向き合ってきました。

English Boot Campでは、日本の英語学習者が英語を話すために必要な要素、乗り越えなければならない壁は何かという点に焦点を当ててサービス開発、運営、改善を実施してきました。

「英語を話す心理的障壁の破壊」
「瞬間発話力の開発」
「異文化の壁を乗りこえる会話のスキルの開発」

English Boot Campではこの3点を2日間の突貫工事型のプログラムを通じて徹底トレーニングして「英語を喋れる」を実感頂けるよう取り組み、受講生の皆さまからも効果を実感頂いてきました。

これまで2日間の突貫工事型のプログラムを通してお忙しい社会人の皆さまに最大限の効果を感じて頂けるよう取り組んできましたが、受講頂いた皆さまから、「更に上の英語コミュニケーション力を身に着けたい」「プログラム受講後も引き続きトレーニングを続けたい」「今後何に取り組んだらいいか分からない」といったお言葉を頂いておりました。

これまでは各受講生の皆さまに個別にご状況お伺いして、何か役立つトレーニング方法やご提案差し上げておりましたが、この度自社でEnglish Boot Camp受講後に更に上級な英語コミュニケーション力を身につけるプログラム、また短期集中のプログラムの後に瞬間英発話力を補完するプログラムの開発に取り組みはじめました!

オンラインでのレッスンを取り入れ、「英語を”もっと”喋れる」を実現する為の取り組みです。English Boot Campでこだわってきた短期集中で現場でコミュニケーションを取れるようになるための実戦的な英語コミュニケーション力開発を促進するために、トライアルを実施しながら最短最速最高効率で学べるプログラムを鋭意開発中です。

Davaoのグローバルサービスセンター

オンラインレッスンではフィリピンの現地のインストラクターを採用してビデオ通話でレッスンを実施しますが、現在は現地のインストラクターの採用、教育とレッスンのクオリティを担保するための仕組みづくりに取り組んでいます。

これまでフィリピンには合計4回出張に行って現地の調査やインストラクターと直接面と向かってコミュニケーション取りながら新しいプログラムの理解を深めています。English Boot Campでも実施していることですが、コミュニケーションをとり相手に働きかけていくのはメールやビデオ通話ではなくて、直接面と向かって話をするのが一番効果的だと私自身再度痛感しました。

Davaoの街の夜

フィリピンの国民性は陽気で明るく楽しく話せる人が多い一方で、例えば大雨が降るとインターネットの接続状況が悪化したり、停電したりとインフラが日本と比べて整備されていない部分もまだまだあります。日本の受講生の方向けにスムーズにレッスンを提供できるよう試行錯誤しております。

今後もこちらのブログを通して随時オンラインの開発状況アップしていきたく思いますので引き続きよろしくお願い致します!

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