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Walkerのワンポイント英会話 Vol.3

Walkerのワンポイント英会話 Vol.3

皆さん、こんばんは。またWalker’s Roomへようこそ。

今週来た質問から2つの英語表現についての質問を選んで、それをフォーカスして答えます。

では、1つ目の質問は:

「なんていうか〇〇みたいな感じ」となんとなくぼんやり説明することが多いのですが、外国人の方と英語で話すときはどうやって言えばいいですか。

そうですね。まず、そのフレーズを半分しましょう。「なんていうか」を英語で言ったら、

「What’s it called…」「What do you call it…」「How should I say…」

になります。

結構普通の表現ですよね。次何を言えば良いか考える間に、この表現をよく言っちゃいます。

で、後半の「〇〇みたいな感じ」ということは英語で

「Kind of like 〇〇」「More like 〇〇」

になります。

説明する時、言いたいことが〇〇と似ていたら、この表現をよく使います。例文を見ましょう。

日本語:アメリカのクリスマスと比べたら、日本のクリスマスは「なんていうか…もうちょっとカップルの日みたいな感じ」。
英語:Compared to Christmas in America, Christmas in Japan is…how should I say…more like a couple’s day.

 

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2つ目の質問は:

電車内で、外国人観光客の方におそらく「〇〇駅はどこですか?」と聞かれて「あと2駅」て言おうと思ったのにどうやって言えばいいか分かりませんでした。
実際には「next next」(次の次)と言ってみましたが、ひとつ隣の駅だと思われてしまいました。

次の駅降りてしまいましたね!笑。残念でしたね。「あと2駅」も「次の次」も教えましょう。

まず、実際の「次の次」は英語で「after next」と言います。

もっと詳しく言いたければ、名詞を付けて、

「次の次の駅」が「the station after next」になります。

「after next」は日本語で「次のあと」と読めますが、本当は「次の次」という意味です。

「あと2駅」は英語で簡単翻訳したら、

「In two stations」「Two stations from now」「Two stations remaining」になります。

この表現は何の名詞でも使えますよ。例文を見ましょう。

「あと2日間」=「In two days」
「あと100ドル」=「One hundred dollars remain」
「あと2冊の本」=「Two books from now」

 

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今日の説明を読んでくれて、ありがとうございます!

では、また来週!Seven days from nowですよね!