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海外留学に行く際に気をつけたい5つの事

海外留学に行く際に気をつけたい5つの事

イングリッシュブートキャンプインターンのKazです。
今回はニューヨークの大学に通う大学生として留学に行く時に気を付けたい5つのコトをお話させていただきます。

■Visaの申請、書類のやり取りにはすごく時間がかかる

海外の大学に留学をする際にはvisaや様々な種類の書類の取得が必要です。この中には自分が通っていた高校からの在籍証明書、ワクチン接種の証明書や銀行からの残高証明書なども含まれ、これら全てを揃えるのにはかなりの時間が必要です。その後、これらの取得した書類を大使館や大学に送付する必要があるのですが、これもまた想像する以上に時間がかかるのです。海を挟んでの郵便のやりとりはただ時間がかかるだけではなく、時には配達が遅れる、郵便物が紛失する等のアクシデントも全く珍しい話ではありません。書類の送付の締め切りをしっかりと守り、出願や入学の手続きを円滑に行うためにも必ず早め早めの行動がとても大切になります。

■日本人といることの心地よさ

初めての海外での生活、不安な気持ちでいっぱいだと思います。そのような中でキーとなってくるのが留学先の日本人の存在です。留学したての心細い時期は日本人とどうしても触れ合いたくなるのがごく普通かと思います。しかし、あまりに日本人とつるんでいるとそれが当たり前になってしまい、時には海外の大学に在籍している意味が薄れてしまうことも。中には授業の際だけ英語を使い、空いている時間、または家では常に日本語を使い、最終的に英語があまり上達せず帰国する生徒もいます。どのようなカタチの留学をしたいのかにもよりますが、英語を上達させたいのであれば自分が日本語を使っている時間、英語を使っている時間を意識して気にしてみるのはいかがでしょうか。

■ご飯が意外といける?

僕が留学する前に、留学経験がある方々からいかに海外のご飯が不味いかという話をしつこいほどされました。それでハードルが下がったのかもしれませんが、いざ渡米してみるとご飯が思いのほか美味しいのです。たしかに日本食とは雲泥の差がありますが、慣れてしまうと、案外美味しく感じることもできるのです。間違いなく個人差はあると思いますが、そこまで身構える必要はないのではと個人的に思っています。それに加え、アメリカのスーパーマーケットには日本のご飯や調味料が置いてあるところも少なくはありません。これらを駆使すれば故郷の味を再現するのも不可能ではないかも。

■物価の違い

僕はニューヨーク州に住んでいますが、物価は明らかに東京より高いです。特に顕著なのは食費。僕自身も渡米前には”肉とかは安いんだろうなぁ”等と勝手に思ってましたが、肉のみならず、野菜、お菓子等も日本と変わらないかもしくはそれより高い値段が付いています。留学にはたくさんのお金がかかります。物価の違い、金銭感覚の違い等で自分が思ってもいなかったようなところで大きな出費をしてしまう可能性もありますので、くれぐれも余裕のあるファイナンシャルプランを留学前にしっかりと練りましょう。

■ビビりすぎない

自分が今までいた環境とは違う場所に飛び込んでいくのはとても勇気がいります。普段使い慣れない言語を使い、自分の知らない土地に長期間拘束される、考えるだけで恐ろしいですよね。僕も、留学前はとても楽しみではありましたが不安も大きく、日本を離れる直前には不安で寝られない夜も多々ありました。ただ、渡米してみて思ったのは意外とどうにかなるということ。留学生活は大変なことも沢山ありますが、自分が知らない世界で他の国々の人々と一緒に勉強ができるというのはとても幸せな経験です。毎日の刺激的な生活がそれまで持っていた不安な気持ちをいとも簡単に追いやってしまうでしょう。ただ、単純な話、出願した学校からの入学許可とは”この生徒は円滑な学校生活を送るのに十分なスキルを持っている”という保証と同じなのです。つまり学校からのお墨付きなわけです。こうなったら開き直って自分を信じて、楽しい留学生活の想像をしましょう!!

以上、留学する際に気をつけたい5つのコトでした。これから留学に行くぞ!という方の参考になれば幸いです。