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English Boot Camp

英会話力習得の最短の経路。上に行かずに右に行こう! -PART2-

英会話力習得の最短の経路。上に行かずに右に行こう! -PART2-

「最短で英会話」の第一歩は、「英語」ではないところに

~「ケンタッキーフライドチキンが好き」をボディーランゲージで言えますか?~

前回の記事で「ルビコン川を渡ろう」という話をしました。
ここでの「ルビコン川」とはつまり、下の図にあるとおり、英語でのコミュニケーションに自信がないところから、自信があるところの間に流れている川のことを指しております。
基礎英語力を増やせばいつか自動的に英語でのコミュニケーションに自信がつくと考えてらっしゃる方も多いかもしれませんが、基礎英語力を増やしてもいつまでたっても自信がつかないひとに沢山お会いしてきました。TOEIC900あっても自信がない、とか。そこには大きな断絶がある印象があります。

英会話のルビコン川とは?

ルビコン川は、「重大な決断と行動力をもってわたる川」として使わせて頂いておりますが、

そうです。多くの人にとって、英語でのコミュニケーションに自信を得るためには、ある時に、えいやっと思い切って渡らなければならないGAPがあるのです。これまでの経験上、英語をひたすら勉強していれば、自動的にいつか自信をもって喋れるようになっている、というものではない、と考えています。

では、その川を渡るために何をしなければならないのか。

私たちが考える有効な手法を紹介していきたく思います。
先ず、第一歩ですが、これは英語ではないところから始まります。
それは、「ボディーラングエッジの可能性を知る」になります。

忘れがちですが、英語は伝わってナンボです。
どれだけ高い英語の基礎知識を得ていようが、相手に伝えられなければ、残念ながらどうしようもありません。英語を勉強し始めると、どうしても当然英語の知識にフォーカスが行きます。もっというと英語だけに頼ってものを伝えようとします。

でも、英語学習者が、真っ先に行きたい世界は「何とか通じる」を実感する世界です。
先ずは、「英語」だけで通じる必要はなく、英語とボディーラングエッジやその他色々な表現とのあわせ技一本でも良いので「おおぉ、何とか通じるぞ」という世界を味わいたいのです。「なんとか通じるじゃないか」という経験の積み重ねこそが、ルビコン川を渡っていく鍵になっていきます。

具体的なトレーニング方法

最初に試してみたいことは、「ちょっとまてよ、我々は英語や、もっというと言語をなくして、ボディーラングエッジだけで、どこまで人に物事を伝える能力があるか」ということを確認することです。

一体どこまで通じるのでしょうか。

イングリッシュブートキャンプでは、これを最初にやります。
恥ずかしがらずに賢明にやれば、意外に通じるものです。
この、「おお、最悪言語がなくても案外つたわるじゃないか」というのをで理解するのではなく、文字通り体感することが、セーフティーネットとなり「よし、英語で喋ってみようか」の気持ちを支えてくれるのです。

少しトライしてみませんか?例えば、「ケンタッキーフライドチキンが好き」

これ、ボディーラングエッジで伝えられますか?
出来ます。
出来るはずです。
絶対出来るはずです。

ちょっとトライしてみてください。言語を全く用いずにでも、意外に伝わることがわかりますよ。
「おいおい、ボディーラングエッジでも十分伝わるじゃないか」ということが確認できたら、次の世界が待っています。

では、今日はこのあたりでHave a wonderful day!!