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どっちがロードでどっちがストリート?google画像検索で分かる類義語のイメージの違い

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どっちがロードでどっちがストリート?google画像検索で分かる類義語のイメージの違い

スタッフのRYUです。

英語の類義語で、この場合どっちがピッタリなんだろうと悩むことってありますよね。
辞書で調べてもいまいち違いが分からないという場合に、実は意外と便利なのがGoogle画像検索です。

2つの単語を画像で検索することによって視覚的にイメージの違いを捉えることが出来るからです。
今回はこのGoogle画像検索を使っていくつかの類義語の違いを見ていきたいと思います。

■「Learn」 と 「Study」

-Learn

-Study

learnは頭の中に何かがインストールされているような画像が目立ちますですが、一方でstudyの方は大量の参考書と向き合って苦しそうにしている人が多く出てきます。
実際に知識を習得することがlearn、習得しようとする行為がstudyという違いがイメージから読み取ることが出来ます。

■「Road」 と 「Street」

-Road

-Street

roadは殺風景な道が果てしなく続くようなイメージ、streetは街並みの中を通る道というイメージではっきりと分かれています。
吉祥寺に「サンロード商店街」という有名な道がありますが、これはおそらく「サンストリート商店街」の方が適切になりますね。

■「Boat」 と 「Ship」

-Boat

-Ship

これも明らかにboatは小型な船、shipは旅客船や海賊船も含む大型の船としての使い分けが見えてきます。
そうなると、よくポスターで見かけるあの世界一周の大型船「ピースボート」のネーミングはどうなっているのでしょうか。

■「Shop」 と 「Store」

-Shop

-Store

若干ですがshopよりもstoreの方が大型店舗のような傾向が見えます。コンビニレベルならshop、スーパーレベルならstoreというところでしょうか。
日本のお店では「〜ショップ」と「〜ストア」とかたくさんありますが、かなりアバウトな使われ方をしてますよね。

類似語以外でも「この単語のイメージ掴みづらいな〜」って言葉があった時はこの方法が有効ですよね。

困ったときに是非お試しあれ!