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日本とアメリカの違い 〜学校生活編 Part3〜

みなさんこんにちは!スタッフのYutaです!

第6回となります「日本とアメリカの違いシリーズ」はに引き続き「学校生活」にまつわることについて紹介していきたく思います。

今回は前回、前々回とは異なるその他学校施設等について紹介します。

24時間利用可能な図書館

アメリカの大学の多くは図書館がかなり充実しているようでした。
前々回の記事で書いたように、アメリカの大学生は、授業やその宿題のために割く時間が多く、自然と図書館を利用する機会が多く24時間利用可能な図書館も多く設置されていました。

また私が留学していた大学の図書館では、24時間利用可能な図書館と一緒に深夜23時まで利用可能なカフェテリアがあったり、ほかにもグループでミーティングが出来るディスプレイが設置されたスペースが併設されている図書館や壁一面がホワイトボードになっていてたくさん書き込みが出来るスペースがあったり、徹底的に集中するために話すこと自体禁止されている図書館もあったりと図書館の数も多くバラエティに富んでいました。私が留学したUniversity of Washingtonはアメリカ国内でも大規模な大学でしたが全部でシアトルキャンパス内に14もの図書館が有りました。

テスト前には夜遅く、あるいは朝まで24時間利用可能な図書館で勉強する学生もおり、そのあたりは日本の学生とも似ているなと感じました。また集中力が切れてくると図書館においてあるパソコンでオンラインゲームを楽しんでおり、このあたりはアメリカ人のほうが進んでいる(?)と感じました。

留学中は図書館で過ごす時間も多く、なるべくクラスメートと一緒に課題に取り組むようにしましたが、休憩にコーヒーを飲んだり、ホワイトボード等も使い勝手がよく、授業を理解するにも、クラスメートと仲良くなる機会としても図書館が非常に有効でした。

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大規模スポーツジム

スポーツジムも非常に充実していました。アメリカ人にとってジムでトレーニングすることは日本に比べてかなり一般的なようでした。

多くの学生が大学にあるジムを利用していましたし、ホームステイ先の30代の両親も定期的に体を動かしていました。

アメリカでは肥満が問題になっていますが、食生活の改善より、体を動かすことで健康を維持しようとする印象を受けました。

大学のジムは朝6時半から夜10時半まで開いており、学生や大学職員の方は無料で利用でき、50代や60代の職員の方も多く利用していました。設備もランニングマシンやウエイトトレーニングマシンはもちろん、スカッシュのコートや最近日本でも話題のボルダリングの施設もありインストラクターさんが指導してくれるクラスまで準備してありました。

その他にもテニスコート、サッカー場、バスケットコート、野球場、プール、フットボールスタジアム等広大な面積に多くの設備が備わっていました。

自分自身も留学中には仲良くなった友人と一緒にジムを利用し、またその場で出会った人と一緒にサッカーやバスケットボールを楽しみ、新しく友人ができる場にもなっていました。

また大学だけでなく、学生が多く利用する大学近くのアパートには、アパートにジムが付随しているところもあり、日本と比べてジムでトレーニングしやすい環境が整っていました。
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移動手段

国土が広いアメリカで特に私が留学していたような総合大学(学部が多岐にわたる大学)では建物も多く、スポーツジムやスタジアム等もあり大学の占める総面積もかなり広大になります。(University of Washingtonの場合大学の占める総面積は東京ドーム約400個分)

その為、キャンパス内の移動でさえ自転車がよく使われていおり、キャンパス内の至る所に駐輪場がありました。

また大学のあったシアトル市周辺では自転車に乗る際はヘルメットの着用が義務付けられていたため、朝ヘルメットを被ったり、カバンと一緒にぶら下げたりしながら教室に入って来る学生や職員もよく見ました。

また自転車だけでなく、キャンパス内の移動にバスも使用されていました。

「〇〇寮」や「〇〇ホール」といったようにキャンパス内の建物の名前のついたバス停がいくつも有り、例えば、授業のある教室の近くからスポーツジムまでなどキャンパス内のバス停からキャンパス内の別のバス停へと移動するために使っていました。

自分が留学したUniversity of Washingtonでは学生や職員の方のほとんどの人がキャンパス内の移動にバスを利用するため、大学側が学生や職員専用のバス乗り放題のICカードを割安で購入できるよう手配してくれていました。

私も、生活していた寮から上述のスポーツジムまで少し離れていたので、乗り放題のICカードを使って移動していました。

また、アメリカを感じたのは、あまり多くはないですが、キャンパス内の移動の為にスケートボードを使っている人も見かけました。スケートボードは日本ではあまり普及しておらず、移動手段というよりスポーツとして楽しむものというイメージがあったので初めて見た時は衝撃的でした。
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以上今回は大学生活の施設と移動手段について紹介致しました。
次回も引き続きアメリカで感じた日本との違いについて紹介したく思います。

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