短期集中型英会話スクールならイングリッシュブートキャンプ

English Boot Camp

イングリッシュブートキャンプの2日間の教室レッスン再開!

イングリッシュブートキャンプの川元です。

先日、ビジネス特化プログラム『English Boot Camp Biz』の教室でのグループレッスン再開についてお知らせ致しましたが、遂に2日間の『English Boot Camp』も6/24-25の日程で教室でのレッスンを再開致しました!

コロナウイルス感染症対策として人数制限をしての開催になりますので、通常よりアットホームな雰囲気で、但しレッスンは少人数の分みっちりと時間をかけてトレーニングさせて頂きました。

机を縦に使ってソーシャルディスタンス!

アクティビティ中も合間の休み時間にも受講生様同士がカジュアルにお話しされて、2日間のトレーニングを一緒に乗り切る”戦友”のような間柄になる、イングリッシュブートキャンプのいつもの光景がよみがえっていました!

今後のウィズコロナ、アフターコロナの時代には、働き方や生活様式も変わり、英語が使われる場面も様々な点で変化があるかと思います。

イングリッシュブートキャンプでは引き続き皆様がグローバルな世界でご活躍されるお力添いになりますよう、最短・最速で効果的なプログラムを通して貢献出来ればと存じております。

教室でのトレーニングの他にも、遠方でもご参加可能なオンラインのプログラムや、リモートワークで増加しているTV会議に焦点を当てたプログラムもご準備致しておりますので、お悩みのポイントに合わせてご受講ご検討下さいませ!

『英単語』を覚える上で最も効果的な方法について。

皆さんこんにちは!スタッフのYUTAです!

実は短期集中で英会話を習得するイングリッシュブートキャンプの英語合宿では、単語は一切教えておりません!
なぜなら単語の学習は誰もが一人で出来るため、そういったキャンプでやる必要のない時間を一切排除しているからです。

ですので、今回は英単語の覚え方について書きたく思います。

英単語を覚えるというのは英会話を志す人であれば誰もが避けては通れない点かと思います。

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『モノローグ』と呼ばれる英会話学習法がもたらす効果について。

皆さん、こんにちは!YUTAです!

「英会話は練習したい、でも毎日時間をとるのが大変」というお声をよくお聞きします。確かに毎日通常のお仕事に加えて英会話の為に勉強しようと思うと大変ですし、長続きしにくいですよね。

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留学すると本当に英語が話せるようになるのか?留学のメリット・デメリットについて

皆さんこんにちは!YUTAです!

英会話の上達に取り組まれている方から「やっぱり留学しないと英会話は無理」というお言葉を聞くことがあります。

私は大学時代にアメリカのシアトルにある大学に交換留学した経験から留学(アメリカ)の学習効果、特にリスニングとスピーキングについて書いてみたく思います。

■リスニング力

リスニングについては、想像に難く無いと思いますが生活をしているとどこからともなく英語が聞こえてくる、また基本的に講演を聞いたり、ニュース番組を見たりと自分が話す必要が無くてもリスニングをする機会は多分にあります。

実際に英語で生活をするなかで意味がわからない、聴き逃してしまうことも当然あり、その全てを毎回辞書で調べて理解することは不可能なこともあります。

劇的にリスニング力が短時間で向上するというようなことはありませんが、かなり早いスピードの会話を多量に聞くので次第に慣れてくる感覚はあります。

また意味が分からない単語が出てきた時にも、その言葉を受けて誰かが話したり、わからないことを伝えると言い替えてくれたりすると単語の意味がわかったり、新しく表現を覚えることが出来るようになりました。

■スピーキング力

スピーキングについても同様に、どうしても必要な場面が出てきますので、英語で話す機会は多くあります。

またプレゼンテーションのように発言を準備するのではなく、いきなり自分の言いたいことを伝える必要がある場面がありますので、その時に精神的に焦りが出ることも、実際に言いたいことが正確に伝わらないこともありますが、咄嗟に発言してなんとか伝える練習になります。

例えば言葉だけでなく、ジェスチャーや表情を使ったり、図解したり、なんとか間を持たせるために”Well,,,, give me a moment,,,,, I ,,, think,,,,,”とゆっくり時間を掛けて言ってみたりしました。

英語の単語の知識や言い回しだけでなく、会話を成立させるための技術を磨く機会が多くあり練習になりました。

単語や表現については口語で使うものについては基本的にネイティブが話している言葉を聞いて、自分も使ってみることで自分が使える言葉の幅は広がっていきました。

ただしスピーキングについてはどうしても自分で発言しなければいけない機会はありましたが、リスニングと異なり結局自分自身で話しをする機会を作る必要があります。

例えば友人を作りたい、授業で発言してディスカッションに貢献したい、ホストファミリーとうまく付き合いたい

必ずしも誰かが発言の機会をわざわざ作ってくれたり、自然と友人ができたり、建設的なディスカッションができたりするわけではなく、最後は自分で発言の機会をものにするステップが必要です。

発言の機会をみすみす逃してしまい長期間留学しても一向にスピーキングがうまくならないということもよくあります。

留学が以前より身近になる一方で、たとえ海外にいても日本のメディアや日本語に触れる機会は多く、簡単になっています。

リスニングもスピーキングも結局国内にいても実際に練習する内容は同じです。留学すればその国の生活のことや文化的な背景、考え方、宗教やその国独自の歴史等にも触れ、多く学ぶことは有ると思いますが、英語学習という点について言えば、英語に簡単に触れる機会が多いのは確かですが、自分自身の裁量で機会を活用できるかどうか大きく変わってきます。

国内でも英語に触れる機会は大いに作れます。留学と同様に身近に英語に触れる機会も増えて来ていますので、留学にいかなくとも英会話は断然伸びます。私自身留学しましたが、留学から日本に帰ってきてから留学生と多くの時間を過ごすことで会話力が上達しました。
短期集中の英会話合宿イングリッシュブートキャンプのように国内留学でも、そのような環境を作ることは可能です。

留学は費用がかかります。国内で環境を整えるにはそれほど費用も掛かりません。今取り組まれている学習に場所に関係なく根気強く続ければ必ず変化が見られると思いますので、引き続き諦めず取り組んでみて下さい。

学習のストレスと向き合うには?

皆さんこんにちは!スタッフのYUTAです!

今日は英語の勉強にはつきもののストレスやモチベーションについて書いてみたく思います。

英語や英会話を勉強していると誰しも一度は強くストレスを感じ、モチベーションが下がる経験をしたことが有ると思います。

そんな時にはリフレッシュも必要ですよね。体を動かしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、歌を歌ってみたり、方法は人それぞれですが英語を一旦離れて自分の好きなことに時間を使ってリフレッシュしてみるのも有効ですが、今回はストレスと上手く付き合いながら勉強するアイデアを紹介したいとお思います。

ケリー・マクゴニガル 「ストレスを友達にする方法」

ストレスの捉え方自体が変わると英語学習も取り組みやすくなるかと思います。英語学習はストレスが掛かることですが、意義を見出す、どうして英語を勉強したいのかを認識することでストレスとも上手く付き合いながら勉強にも取り組める助けになります。

次は私も英語を勉強してモチベーションが下がってしまった時に見る動画ですが、英語学習のマニアについての動画です。

The world’s English mania – Jay Walker

我々の街で電気が使えるようになるように、またはベルリンの壁崩壊のように英語はより良い未来への象徴です。

という言葉が非常に印象的で英語を学ぶ意義を感じ、私自身英語学習の励みになります。

また英語を勉強するにはそれぞれ理由があると思います。きっと成し遂げたい目標があって日々努力していることと思います。最後に非常に有名ですが、目標を成し遂げる為に奮闘されている皆さんの努力の後押しになるようなスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式でのスピーチを紹介します。

スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ

短期集中のイングリッシュブートキャンプの英会話合宿では、出来るだけ生徒様にストレスがかからないように様々な配慮をしています。
そのストレスとうまく付き合っていくことが、英会話を最短で習得する為の近道だと考えています。

英会話を勉強する上での辞書の存在とは?

皆さんこんにちは!YUTAです!

英語学習に必須のアイテムと言えば辞書ですよね。

昔から根強く使われてきた紙の辞書、薄型で持ち運びに便利な電子辞書、今では手軽にスマートフォンアプリの辞書と時代と共に形状に変化はありますが、英語の意味を調べるということはいつになっても変わりなく英語学習に必須のようです。

そこで今回は辞書の活用について書いてみたく思います。

英和、和英、英英辞書とありますが、多くの方は英和辞書が一番馴染みがあるかと思います。私も中学1年の授業から先生に毎回持参するよう言われ使ってきました。和英辞典は学生時代にはあまり使わなかったかもしれませんが、お仕事等でメールの返信など英語をご自身で考えて書く時に使われていることと思います。特にネット辞書等活用されている方も多いと思います。英英辞書は如何でしょうか。日常的に使用されている方はかなり限定的ではないでしょうか。

英英辞書は英語の意味が分からなかった時に使用する辞書ですが、非ネイティブの日本人としては英語を英語で説明されてもそもそも理解できるか不明で、説明文の中に意味の分からない単語が有ると再度調べる必要があるなど英語の意味を調べるためには英和辞書に比べると不便に感じられるかと思います。

ですが英語コミュニケーション力の向上を考えると英英辞書の活用をオススメします。

理由を説明するために、先ずは「セカンド・ベスト」のアイデアをご紹介します。

イングリッシュブートキャンプでご紹介しているアイデアですが、セカンド・ベスト=次善の策という意味です。イングリッシュブートキャンプの中では英語コミュニケーションにおいては、正しい英語表現がわからなかったとしても今ある自身のボキャブラリーを使ってメッセージを伝えるという意味で「セカンド・ベスト」という言葉を使っています。

英語学習、特にスピーキングにおいて、英語でなんと言えばいいか分からない言葉があった時には正しい英語を覚えることも大事ですが、それ以上に「セカンド・ベスト」(自身のボキャブラリー)でなんとか言いたいことを伝える、表現することがスムーズなコミュニケーションのためには大事と考えイングリッシュブートキャンプの中で特訓しています。

英語ネイティブの成人が使用する単語数は調査の方法等により細かくは異なりますがおおよそ20,000語以上といわれています。
(ご参考:ネイティブスピーカーの年齢と語彙数の推移
http://testyourvocab.com/blog/2011-07-25-New-results-for-native-speakers.php#mainchartNative)

日本の英語教育を受けてきた場合、高校卒業までに3,000語必須で学習し、英検2級合格やTOEIC600点程度取る方の平均は5,000語程度と言われています。

そう考えると成人の英語ネイティブに追いつくためには高校までで習った単語の少なくとも7倍程度は単語を覚える必要があります。

非常にざっくりした計算ではありますが、単語を覚えるだけで何年も掛かってしましそうです。(中1から高3の6年間で3,000語習得したと考えると、かなり乱暴ですが、それぞれ7倍すると42年間で21,000語を習得する計算です)

英英辞書は英語を英語で解説している辞書ですが、英語を解説するために使用されている基本単語数は2,000-3,000語です。

日本で最も多く使用されている英英辞書のオックスフォード現代英英辞典では185,000語の定義が3,000語の基本語彙で書かれています。さらに平易な文章で定義が書かれているロングマン現代英英辞典では106,000語の定義が2,000語の基本語彙で書かれています。

つまりネイティブも知らないような難解な英単語も2000−3000語程度の単語の知識が有れば理解ができると言えるかと思います。また反対に非常に難しい単語であっても2,000−3,000語の単語を駆使すればなんとか説明できると言えるかと思います。

ようやく英英辞書をおすすめする理由ですが、英語の定義を2000−3000語程度の単語で書いている英英辞書は「セカンド・ベスト」(自身のボキャブラリー)で英語を説明する為の教科書として非常に有効に使用できます。

また日本で英語教育を受けられてきた方であれば英英辞書で使用されている単語も理解できる場合が多いと思います。

分からない単語を調べる時は「セカンド・ベスト」の教科書として英英辞書を使って意味を調べるのと合わせて、どうすれば平易な単語で説明できるかも一緒に確認するとスピーキングにも有効だと思います。

ぜひ次回単語の意味を調べる時は英英辞書を使ってみて下さい!

英語学習のモチベーションを維持するために必要なモノは何なのか?

皆さんこんにちは!YUTAです!

今回は英語学習のモチベーションについて書いてみたく思います。

英語、英会話の為の学習をされている方は一度は経験したことが有ると思いますが、なかなか学習が続かなかったり、やる気が出なかったりしますよね。

モチベーションが維持できませんという質問を受けることも多々あります。

私が今までお会いした中で継続して英語学習に取り組まれている方は以下のいずれかが英語学習を継続する理由になっている方をよくお見受けしました。

1.義務

お仕事で英語がどうしても必要という方で英語学習が義務になっておられる方、例えば業務で定期的にテレビ会議がある、海外出張や駐在が決まっている、取引先や同僚が外国人などどうしても英語を避けて通れない状況です。

みなさんが毎朝起きて満員電車でも通勤されるように英語を勉強されるような感覚です。モチベーションが高くても低くてもとにかくやらなければいけないという状況です。

2.習慣

英語学習が既に習慣になっておられる方は決まった時に決まったことを実施されています。例えばお風呂上がりにストレッチをしたり、朝起きたらコーヒーを飲んだりするように、通勤中に英語のラジオを聞いたり、週末に英語の字幕で映画を見たりと生活の中に殆ど意識することなく英語が取り入れられているような方です。

3.恋愛

英語を話す外国人の方と恋愛に夢中になっている人も英語学習を継続的にされている方をよく見かけました。大学時の留学中に私の友人や、韓国や中国からの留学生も現地の学生等に恋をしてどうしてもあの人と喋りたい!というおもいの人はかなり猛烈に英会話に没頭していました。個人的には恋愛に没頭している時ほど急速に英会話が上達する時は無いのではと感じています。

義務と恋愛はなかなか自分で状況を今すぐ整えるのは難しいかと思いますが、習慣については今から始められることも有るかと思いますので幾つかコツを紹介します。

1.受験

TOEICや英語検定、その他の英語の試験を定期的に受験することは勉強のきっかけになります。漠然と英語が話せるようになりたいというよりも次回は何点獲得するなど目標も明確にもちやすくなります。また目標の点数を獲得できると達成感もあり継続学習をサポートしてくれます。

2.仲間

1人で黙々と英会話の練習や学習を続けるのは辛くなるときもあります。そんな時には互いに励まし合える仲間がいると継続的な練習・学習がしやすくなります。職場や学生時代の友人、あるいは英会話学校や英会話カフェ等で知り合った方でもよいと思います。同じ目標をもつ人の存在は力になります。

3.記録

自分がどれくらい英会話のために時間を割いたか記録をつけると継続的に学習しやすくなります。手帳等に毎日どれくらい時間を使ったかを棒グラフで記録すると視覚的に学習の履歴が一目瞭然でゲーム的な感覚で取り組むことができます。今ではスマホのアプリなどで手軽に記録を付けることもできるのでおすすめです。

以上英語のモチベーションについて書いてみました。

それでももしダメな場合は、短期集中で強制的に英会話力をアップさせるイングリッシュブートキャンプにお越しくださいませ。

参考にして頂けると嬉しいです。

手軽で楽しく英語の発音を覚えられる勉強法を紹介します

皆さんこんにちは。YUTAです。

今回は英語の発音の練習について書いてみたく思います。

英語の発音は英会話をする時に気になるポイントの1つですよね。個人的には英会話はコミュニケーションのためのツールなので、互いに意思疎通が出来る、意味が通じさえすればそれほど発音を気にする必要はないと思っています。むしろ発音を気にしすぎて自信が持てず、積極的に会話ができない、あるいはそもそも会話を始めないという方とお会いすることも多くあります。

短期集中の英会話合宿を運営するスタッフとしましては、まずは発音を気にせずどんどん英会話にトライして頂くのが英会話を上達させる近道ではないかと考えています。

その上で、発音を練習する方法なのですが、個人で発音を練習するのはなかなか難しいですよね。それぞれの母音・子音の発音の仕方や、アクセント、イントネーション、リエゾン、音の消失、あいまい母音・・・・。

英語の発音には実は細かい知識や技術が必要ですが、そもそも教えてもらう機会はほとんど無いですよね。

そこで気軽に出来るオススメの発音練習方法は『歌うこと』です。

細かいひとつひとつの音を気にするのではなく、なるべく聞こえたとおりに、スムーズに流れるように口を動かすよう意識して練習してみるのが効果的です。

何より大きな声で、好きな歌を気持ちよくモノマネしながら歌うのが一番です。

私自身も中学時代に見ていたドラマに使用されていたQueenの”I was born to love you”をクラスメートと一緒に練習して歌っていました。

Queen – I was born to love you lyrics

今ではYoutube等で曲名や歌手名とlyrics(歌詞)と入れて検索するとたくさん動画が利用できます。
みなさんもご自身の好きな曲で楽しく練習してみては如何でしょうか。