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ビジネス英会話には、英語が少し苦手くらいがちょうどいい

ビジネス英会話には、英語が少し苦手くらいがちょうどいい

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現在世界には8.5億人の英語を話す方がいるといわれていますが、そのうちのネイティブスピーカー、つまり母国語を英語とされる方はたったの3.4億人だそうです。

残りの5.1億人は非ネイティブスピーカー。母国語を英語としない人たちのほうが多いのですね。

海外で様々なビジネスパーソン達とビジネスをさせて頂く機会を頂きましたが、ネイティブに近いほぼ完ぺきな英語を操る人はごく一部でした。多くの方は不完全な英語で勝負しているわけですね。

ところで、英会話の90%を理解するために必要な英単語数は900語、95%を理解するために必要な数は2500語前後というリサーチ結果があります。

一方で我々が中学校で習う英単語数は約1200、高校では3000~5000と言われています。そう考えると私たちはすでに相当量の英語を知っているともいえるかもしれません。

せっかくそれだけ勉強したのであれば・・・・たとえ不完全な英語だとしてもそろそろ使い始めてもいいのかもしれませんね。

一つだけいえるのは、英語が苦手なほうが、より身振り手振り全身を用いたコミュニケーションになっていくということです。

これは、ビジネスにとってはいいことです。なぜなら貴方は、その話し方からパッションの塊のように映るのですから。

そうです。ビジネス英会話には英語が少し苦手くらいがちょうどいいんです。

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