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DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー元編集長 岩佐文夫様によるグローバル・モード書評

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DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー元編集長 岩佐文夫様によるグローバル・モード書評

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★

9月19日(木)に発売されたGeneral児玉著書の「グローバル・モード―海外の相手を動かすビジネス・ミーティングの基本―」

皆さまお手に取って頂けましたでしょうか。

以前、わたしの感想を合わせて「イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の新著発売!!」という記事でご紹介させて頂きましたが…

なんとこの度!

あの、DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビューの元編集長である岩佐文夫様が、noteで書評をしてくださいました!!

 

「グローバルで通用する、というより、グローバルで魅了しよう。」


(前略)本書は海外の人と仕事でコミュニケーションをとる際に必要なマインドを解説したものであり、実際に使える英語のフレーズも多く紹介されている。「英語の本」と括るなら他にも優れた本があるかもしれないが、そもそもの、僕らが常識として疑わない会話の前提を覆してくれる点を指摘してくれる本として、はっとさせられることばかりだ。

 

タイトルからまさに!!!!!と、わたしが岩佐様の記事に魅了されてしまいました。

さらに、本書の主張は以下6点であると解釈してくださっています。


 1⃣ 目の前の相手と一人の個人として対峙すること。
 2⃣ 自分の仕事でリーダーシップを発揮すること。
 3⃣ 相手を尊重してよく聞くと同時に、自分の意見をきちんと主張すること。
 4⃣ 事実と通説を分けて、論理的に話すこと。
 5⃣ ビジネスの目的からブレないこと。
 6⃣ 人としての信頼関係を築こうとすること。

 


(前略)本書で主張している(と僕が解釈した)点を身につけると、相手が日本人であろうと、仕事が抜群に進むであろうし、一緒に仕事をしたいという人が多く集まってくるのではないだろうか。(中略)グローバル対応という起用さを身につけるのではなく、本質的に世界が魅了する人材像になろう。本書はそう呼びかけているに違いない。

 

まさにこれは、児玉が常に言っている「日本の社会が多様性を増していくなかで、『グローバル・モード』は日本のなかのコミュニケーションでも役に立つはず!」ということをそのまま汲み取って頂いたのではないか、と感じました。また岩佐様の書評を受け、児玉本人も

 

まさにグローバル・モード本を書いていて、読者の方へ1番伝えたかったことをズバリ答えて頂きました!

と、かなり喜んでおりました♪
岩佐様、ありがとうございました!

まだ本書を読まれていない方!グローバル・モード本を読んで、みんなで“グローバルで魅了する人材像”になりましょう!!