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English Boot Camp

コロナ渦の時期を有意義に!自宅で出来る英語学習法!

こんにちは!ダイエット中のSHUNです。最近は週4日はジムで汗を流しています。

コロナの影響で、自宅など屋内で時間を過ごすことが多くなった方が多いのではないでしょうか。本日はそんな皆さまに、自宅でも出来る英語学習方法をお届けいたします!

 

サブスクリプションを上手に使おう

ここ数年ですっかり私たちのライフスタイルに定着したサブスクリプション。略して「サブスク」と呼ばれるこのサービスは「料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができるサービス」のこと。最近では映画や音楽だけではなく、賃貸、自動車、食材など多くの種類のサブスクがあります。本当に便利な世の中になりましたね。
まずはこのサブスクを上手に使った学習方法をご紹介します。

 

映画は使えるフレーズがたくさん!

NetflixやAmazon Primeなどのサブスクを使って、自宅で映画などをたくさんご覧になっている方は多いのではないでしょうか?そんな映画も見方を少し変えるだけで有効な英語の学習方法のひとつになります。私自身、今でも映画等を観るときに自主的に行っている方法です。

その方法とは、映画を見てキャラクターが喋っているフレーズを覚えて、覚えたことを実際の会話内でトライするというルーティンを繰り返すことです。

まずはどんな映画を観るかですが、実際に自分が英語が必要な場に近いシチュエーションのものを探しましょう。例えば、私は学生時代にはディズニーのハイスクールミュージカルを見ていました。

観る映画が決まったら実際に映画を観る!そのときのポイントは字幕を英語にセットしてひたすら見ることです。少なくとも同じ映画を100回は見ることをお勧めします。そうすると、言葉のパターンやよく出てくるフレーズ、気になる単語が徐々に見つかります。

そうしたら次のステップ、セリフのアウトプットです。これがかなり重要!最初はとても難しいですが根気よく続けましょう。
文を覚えるだけではなく、言葉のリズムなどを身体に染み込ませていくイメージです。
またカタカナで考えてはいけません。子供が言葉を覚えるように、耳に入ってきた言葉を口から出すことが重要です。覚えたフレーズは実際に使ってみましょう。

話し相手が居ないのならイングリッシュブートキャンプの10時間コースでお待ちしてますよ?!

 

洋楽で”音”を身体に染み込ませて

音楽配信のサブスクもたくさんありますが、中でもSpotifyは洋楽に強いことで有名です。洋楽を聞く、歌うことも英語学習になります。何より数分あればすぐに始めることが出来るのも嬉しいポイント。

自身の好きな曲を選ぶのが一番ですが、最初からHip-Hopなどアップテンポの曲ではなく、慣れるまではゆっくりの曲から始めて、少しずつテンポの早い曲に変えていくのがいいでしょう。私は最近エミネムを歌えるように頑張ってます。

歌詞カードを見ながら歌う、もしくはYouTubeに挙がっているLyric Videoを見ながら歌う・・・シンプルに言えばこれだけ。しかし大前提として、前述した通りカタカナで考えてはいけません。
例えばMKTOのClassicという曲のワンフレーズ。”I wanna thrill you like Michael”と歌うときに「アイワナスリルユーライクマイケル」と言うと全く意味がありません。

あえてカタカナで表記するとすれば「アイ ウァナ thrill(カタカナ表記不可) ライ クゥア マイクォ」と英語通りに発音する必要があります。
耳でもしっかりと聞いて、発音方法を身体に染み込ませていきましょう。

 

ゲームで練習の成果を試そう!

最後はサブスク以外の方法をご紹介します。

私の学生時代は、ゲームの最中、ボイスチャットが出来ずにキーボードで文字を入力をして外国人とゲーム中にコミュニケーションをとっていましたが、最近はPUBGや荒野行動など、ボイスチャットをしながらのプレーが当たり前になってきています。

様々なゲームがありますが、私がプレーしているのはCall of Duty Warzoneです。4人モードでは不特定の人とチームを組みプレーしていく必要があります。マイクをオフにしている人も多いですが、話しかけると反応してくれる人もいて、初対面の人ともいきなり会話を”しなければならない”というのは、英会話においてとても良いトレーニングです。

ここは実践の場になるので、普段練習していることを全て試しましょう!私がプレーしているゲームでは、タイ人やフィリピン人とマッチングすることが多いです。両者ともネイティブではありませんが、様々な英語を経験するのも英語学習においてとても大切なことです。

 

以上、自宅でも出来る英語の学習方法について、いかがでしたでしょうか?英語の勉強というよりも生活の中に当たり前に英語を取り入れることで英語学習効果はとても向上します。

コロナは大変ですが今だから出来ることで自分のスキルを上げていきましょう!!

10時間PREMIUM ONLINE 9月分予約開始のお知らせとお客様の声をご紹介

こんにちは!EBCスタッフのSHUNです。

8月下旬に差し掛かる時期でもまだまだ35度を超える猛暑日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ロンドンにいたころは最高でも30度にしかならず、30度を超える日も片手で数えるくらい。そのためロンドンの夏は一瞬で終わっているような感じでした。あの頃が懐かしい。。。

さて、先日MIKIがお伝えしました10時間PREMIUM ONLINEですが、本日より9月開催の予約を開始いたしました! (ご予約はこちらから)平日週末問わずご受講が可能です。

そして今回は、実際に受講頂いた生徒様のお声が届いていますのでご紹介したいと思います。

 

わからないこともまずは声に出してみる!

質問された答えが頭に思い浮かばなくとも、とにかく声に出すという意識を身につけることができました。

日本人が英会話の際によくやってしまう行動として、相手が何を言っているのかわからないときに黙って苦笑いしてしまうということがあります。しかしこれでは会話は成り立ちません。
イングリッシュブートキャンプでは、相手の言っていることがわからない時は、”もう一度言ってもらう”、”ゆっくり喋ってもらう”、”どういう意味?”などと固まらずに質問が出来るようになるまで、繰り返し練習するようなプログラムが組まれています。

 

休憩中も有意義な時間を

相槌だけではなく文章もためらうことなくスムーズに言葉が出るようになりました。休憩時間ではインストラクターの方と小話をする時間もあってリラックスできて楽しかったです。他の生徒さんへの気遣いがいらないのでより集中できましたし、講師が2人なので飽きずに楽しくできました。

10時間PREMIUM ONLINEでは1時間に1回の休憩を設けています。疲れている方はカメラとマイクをオフにしてゆっくり休むも良し。休憩時間でも1人の講師が待機してカジュアルな会話を出来るようにしているので、体力に余裕のある方は休憩中の英会話を楽しむも良し。他の受講生様がいないので自分のペースで好きなだけ英会話を楽しむことが出来ます。

 

「英語脳」の取得でレスポンス力アップ!

受講前は日本語で何を言おうか考えてから頭の中で英訳していたので発言までのスピードが遅かったですが、その点が改善されたと思いました。

会話というのはテニスや卓球のようにラリーを繋げていかなければなりません。飛んできたボールが止まったり、ボールを持ちっぱなしにすることはできないので、すぐに返す必要があります。しかし、英会話となると大抵の人が一旦日本語で意味などを考えるため時間がかかりすぎてしまいます。
イングリッシュブートキャンプのプログラムは日本語禁止の長時間レッスンです。1日英語だけの環境で受けていただくため、英語を英語で考える「英語脳」の取得が可能に。英語脳を取得すると会話のレスポンスが各段に向上し、スムーズな会話が可能となります。

受講生様の皆様も各々の課題が改善されたようで、スタッフとしてもとても嬉しく思います。

 

1日で英語が喋れるようになる、ここにしかない1対2のスペシャルレッスン。
空いたお時間に是非いかがでしょうか?