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英語で会話するために必要な単語は意外と少ない?

英語で会話するために必要な単語は意外と少ない?

多くの英語学習者は、「膨大な英単語を覚えなければ…」と必死になっているかもしれません。しかし、日常英会話が口からスラスラ出てくるようになるには、実はそれほど多くの英単語を覚える必要はありません。英語学習において、日常会話レベルを目指すのであれば、必要な単語数は意外にも少ないのです。

今回は、日常英会話に必要な単語数について解説していきます。どこまで語彙力が必要なのかお悩みの英語学習者はぜひ参考にしてみてください。

ネイティブレベルの語彙力(単語数)とは?

英語のネイティブスピーカーが持つ語彙力とは一体どれ程なのか気になるところです。ネイティブの語彙力は、18歳で22,777語、30歳で27,808語、40歳で30,213語と言われています。この数字だけみると、相当な数に思えます。
実際、日本の難関私立大学の入学試験に必要な単語数は8,000語と言われており、それでもネイティブスピーカーには到底及びません。わたしたちが日常生活の英会話もままならないのは、ネイティブスピーカーと同じだけの単語数を習得できていないからなのでしょうか?

いいえ。実はそこまでの語彙力は必要ないのです。

キホンの英会話に必要な単語数は700語

私たちは日本の中学校卒業時には英単語を1,500語程度、高校卒業時には約3,000語を学習していると言われています。一方で、日常英会話の90%をカバーしている単語数はたったの700語、95%を理解するために必要な単語数は2800語程度という調査結果があります。
[参考] NEW GENERAL SERVICE LIST

そう考えると、日常英会話であれば、相当数の英単語を私たちは既に知っているのです。英単語が分からないから、英会話に気後れする必要はありません。簡単な日常会話レベルならば、700語で90%が成り立ってしまうのですから。

まずはどんどん英語で話すことが大切!

中学・高校時代に2,000語〜3,000語の英単語はすでに身に付いているのに、なぜ簡単な英会話も上達しないのでしょうか?

日本人の英語学習者に圧倒的に足りていないのは語彙力ではなく「話す機会」です。

まずは、知っている単語を積極的に使い、どんどんアウトプットしましょう。限られた単語をつかって、何とか会話を成り立たせるコツを得ることが大切です。日常英会話をマスターするには、単語数を増やすだけの詰め込み型の学習は有効ではありません。単語数を増やすよりも「基本の英単語を上手くやりくりして使うこと」が大切なのです。

英会話のトレーニングの基本は何度も繰り返すこと

中学レベルの基本単語もあやふやで不安だなと思われる方でも大丈夫です。書店にはスピーキングの教材として、中学レベルのフレーズを集めた本が多く出ています。まずは、簡単な単語やシンプルな文章に馴れ親しむことを目指しましょう。一見簡単な文章でも、何も見ないで話すとなると意外と難しいことに気が付きます。よく使われるフレーズを口に出して、何度も何度も繰り返すことがポイントです。

簡単なフレーズを覚えたら、頭の中に多くの英会話のパターンができるようになります。場面に応じて単語を組み替えて、スラスラと口から英語が出てくるようになるでしょう。自分の仕事や趣味、自己紹介を英語で話せるように練習をするのも効果的です。単語700語でも驚くほどの英会話ができることを実感できるはずです。

基本のフレーズをマスターしたら、徐々に複雑なフレーズにもチャレンジしてみましょう。

短期間で英会話をマスターするならイングリッシュブートキャンプがおすすめ

スピーキングの練習をずっと一人で黙々と行っていると、発音やコミュニケーション不足に限界を感じる人も出てくるでしょう。英語で相手に質問したり答えたりするコミュニケーション能力は、実際に人との対面で英会話をやり取りしなければ上達することはありません。地域の英語のイベントや交流会などに積極的に参加して、ネイティブと英語を話したり聞く機会を作って、生の英語に触れることをおすすめします。

とは言っても「なかなかネイティブ英語に触れる機会がないし、そんなに時間もかけられない…」と悩む方は多いと思います。

そんな方には、たった2日の国内留学で英語が話せるようになる「イングリッシュブートキャンプ」がおすすめ!2日間、短期集中的に英語を使うことで短期間でも英語に慣れ、聞く・話す能力を一気に高めることができるプログラムです。

前述しましたが、これまでは一つでも多くの英単語を覚える「Stock型」の英語学習法をしてきた方が多いかと思います。受験勉強も基本的に英単語や文法を覚える暗記が中心の学習です。
しかし、こんなに時間をかけて英語を勉強しても英語を聞き取れない・話せないのは、圧倒的に会話する機会が少なかったからと言えます。多くの英会話教室も、単語や文法、フレーズを蓄えていく「Stock型」で対応しているプログラムが見られますが、暗記型の学習法はシチュエーションに合った使いまわしができないため、結局フレーズを忘れてしまうことがネックです。

「イングリッシュブートキャンプ」は、これまでの「Stock型」の英語学習法とおさらばした「Action型」のトレーニングです。

日本の高校を出ていれば、基本的な英会話に対応出来るだけの知識は十分にStockされているはず!Stockした知識を起動(Activate)させて、20時間の集中トレーニングにより、英語が喋れるようになることを実感できます。文法が多少間違っていても相手には伝わるので、完璧を目指すストレスから解放されます。英語がスラスラと口から出てくるようになるので自信がついて、もっと英語を話したくなり、上達スピードも上がります。英会話は逆上がりの訓練のように、短期間に集中して一気に取り組むことで効果を発揮するのです。

まとめ

今回は、基本的な英会話をマスターするのに最低限必要な単語数について解説していきました。英語学習者の中には、語彙力を高めるために、一つでも多くの単語を身に付けようと努力されている方は多いでしょう。しかし、日本人が第二言語として英語でコミュニケーションをする上で、何万という数の単語や難しいイディオムを取り入れる必要はありません。ネイティブの友人と何気ない会話をしたり、海外旅行中に困らない英語力は、700語で十分なのです。

これからは、新しい英単語を覚えるよりも、すでに知っている基本単語を口に出して使えるようにアウトプットすることを意識してみましょう。