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English Boot Camp

イングリッシュブートキャンプ実施レポート

イングリッシュブートキャンプ実施レポート

皆さんこんにちは!スタッフのYUTAです!

2015年も11月となり最近はコートやダウンジャケットを着ている方を見かけることも多くなってきました。

寒い季節になってきましたが、先週末(11/7—11/8)イングリッシュブートキャンプは教室が熱気で溢れかえる中実施させて頂きました。

イングリッシュブートキャンプの受講生

今回も関東だけでなく、九州、関西、中部と遠方からもご参加頂きました。
誠に有難う御座いました!

ご参加頂いた方は、皆さん英語を使ってコミュニケーションを更に上手く取れるようになりという思いでご参加頂くのですが、

  • ある日お勤めの会社が海外の企業に買収されて新しい上司がイギリス人といった突然英語が必要になった方
  •  お勤めされながら趣味が講じて社交ダンスのインストラクターとなり本場イギリス人の講師とのコミュニケーションを取って社交ダンスを極めたい方
  • 元々英語は苦手で、普段英語が必要となる場面も多くないですが、とにかくかっこよく英語を話せるようになりたい方

など、非常に様々なバックグラウンドをお持ちで様々なモチベーションで英語学習に取り組まれている方々にお越し頂きました。

今回だけでなく、英語という切り口で年齢も、出身も、お仕事も異なる様々な方が一堂に会するイングリッシュブートキャンプは、ご参加頂いた方々それぞれに個性あふれるストーリーがあり、お話をお聞きしているだけで非常に刺激的です。

また一緒にご受講された皆さんが、プログラム終了後にそれぞれ連絡先を交換したり、SNSで繋がりを持たれて同窓会や英語の取組状況を報告したりと受講後も互いに刺激を与え合っているようです。

スピーキング英語学習

今回イングリッシュブートキャンプ終了後に学習方法について尋ねられましたので、その点について個人的な見解となりますがお伝えしたく思いますのでご参考になりましたら幸いです。

前提として、英語を自信を持ってよりスムーズに話せるようになる為には、イングリッシュブートキャンプの基本的なコンセプトと共通していますが「アウトプット」(実際に英語を口に出して話す)の量が大切だと思います。

英語は実技、スポーツと同じだと思います。
「インプット」(知識の蓄積)も大切ですが、例えば水泳の理論を一生懸命勉強しても、それだけでは速く泳げるようにならないように、英語も文法や単語を覚えただけでは話せるようにはなりません。
実際には以下の様なトレーニングを実践するのがオススメです。

1.音読

本や雑誌、教科書等読書の際はとにかく音読がオススメです。仕事や趣味等ご自身の興味のあるものを題材にするのが取り組みやすいです。内容が面白いとストレスを感じにくく続けやすいです。私は学生時代に授業で使う教科書と自分の好きなマンガをよく使っていました。

2.モノローグ

モノローグとは独り言です。英語で独り言を話している人は少し不気味に思われるかもしれませんが、大変効果的です。準備するものも必要ありませんしどこでもいつでも実践できます。とにかく目に見えるものを描写したり、考えていることを英語にしてみます。実際にご自身が考えていることを英語にする訓練ですので非常に実践的です。慣れるまでは口に出さずに考えるだけでも良いと思いますが、実際に口を動かしたほうが効果的です。

3.シャドーイング

シャドーイングは聞いた英語を即座に復唱する訓練です。これはリスニングとスピーキングと発音にも効果的です。シャドーイング用の教材も書店等においてありますが、海外ドラマや映画、あるいは日本のドラマや映画の英語吹き替え版等が使いやすいです。シャドーイングは効果的ですがリスニングにも神経を使うため非常に疲れます。ですので好きな映画やドラマで休み休みリラックスしながら所々シャドーイングに取り組む時間を割くとあまりストレスなく取り組めます。

 

以上が個人的にオススメの学習方法になります。それぞれご自身にあった取り組みやすい効果的な方法があるかと思いますが、参考になれば嬉しいです。

しかしながら、やはり実際に英語を話すことが最短最高の訓練です。実際に英語でコミュニケーションを取ろうと頭をフル回転しているとジェスチャー等も含めてどう対応すればうまくいくかという具体的なスキルも体が覚えてきます。また知らず知らずのうちにネイティブスピーカーがよく使う言い回しも身についてきます。自信がないうちは、恥ずかしい事もあるかもしれませんが、とにかく話し始めることをお勧めします。

Yuta