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英語学習としての留学(後半)

こんにちは、YUTAです!

前回のブログでは大学時代の留学中の英語学習の取り組みについてご紹介させて頂きました。
今回は留学を通して収穫したことについてご紹介させて頂ければと思います。
英語漬けの環境でリスニングもスピーキングも留学前と比べて向上はしましたが、留学を「英語学習」として振り返ってみて、それ以上に自分が得たものは何だったのかというとある「気付き」だったように思います。
「気付き」というのは、留学前までの日本での英語教育で作り上げていた「英語」に対する認識が大きく変化したということです。

留学前までは英語には決まった正しい文法が有り、正しい発音が有り、正しい単語を選び話せることが重要で英語は学校で習う科目の1つで常に「正解」が存在するものでしたが、留学を通して英語はコミュニケーションの1つのツール(道具)であって実際には文法が間違っていても、発音が悪くても、単語が本当に言いたいことと多少違っていてもコミュニケーションは成り立つということに気付きました。
もともと人と話をするのが好きで、世界中に友達を作っていろんな人と話をしてみたいという想いもあり英語を勉強し留学したのですが、友達を作って、授業も一緒に受けて、一緒に旅行に行って、楽しい時間を共有するために、「正しい英語」は全く必要ありませんでした。
素早くスマートに正しく英語を話すことには憧れますし、かっこ良く感じますが、英語を使って何かを成し遂げるには正しい英語は必要ないということを確信しました。
振り返ってみると結果的に僕は留学のほとんどの時間を気付きを得るために消費していました。
そしてそれらは英語漬けの環境の中で、なんとかもがきながらコミュニケーションを取ろうとした結果です
今まで溜め込んだ英語の知識や経験を「アウトプット」することで真の英語を使ったコミュニケーション力が身につきました。
イングリッシュブートキャンプは、メインインストラクターのGeneral(児玉)が初めて渡米して短期間でなんとかがむしゃらに英語コミュニケーション力を身に付けた経験を元に設計・開発されています。
新しい知識をインプットすることではなく、今ある英語力を最大限引き出すことで英語コミュニケーション力を極大化しどんなシーンでも通用するツール(道具)としての骨太の英語を身につけることを目的に開発されたプログラムです。
それは擬似的に留学を体験する、つまり「英語漬けの環境」で今まで身に付けてきた英語を「アウトプット」することで真の英語コミュニケーション力を向上させることと同じです。
イングリッシュブートキャンプは、日々お忙しくされている皆さんでもご利用頂けるよう、2泊3日、あるいは1日という超短期間の国内留学で学びのエッセンスを吸収頂けるよう最大限濃縮したサービスです。
英語でお悩みの方をひとりでも多く支えたくスタッフ一同日々サービス向上に取り組んでおります。
今まで留学を考えてなかった方も、行きたいけど行く時間がなく諦められていた方も、ぜひぜひご参加ご検討下さい。

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