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オンライン英会話サービス立ち上げ奮闘記 in Davao #6

オンライン英会話サービス立ち上げ奮闘記 in Davao #6

皆さんこんちには!毎月フィリピンのダバオに出張しておりますスタッフのYutaです。

先日3/16はARAW NG DABAW(Day of Davao)というダバオ市の誕生祭がありました。1937年の3月16日にダバオ市が誕生して81周年を祝う祝日がありました。

皆さんそもそもダバオってどこ?と思われている方も多いかと思いますので少しダバオについて紹介したく思います。

フィリピンの地名といえば、首都マニラ、リゾートのセブやボラカイ島といったところが有名かと思いますが、ダバオはマニラ、セブに次いでフィリピン第三の都市と言われています。

市の人口も約145万人で、人口規模的には福岡市や京都市、川崎市辺りと同じぐらいです。

7,000以上あると言われているフィリピンの島々の中で2番目に大きい面積のミンダナオ島に位置して一年を通して常に最高気温が30度を超える常夏状態です。

ドゥトルテ大統領の出身地で大統領になる前は市長を10数年勤め任期中に徹底した治安改善を断行して今では治安が気になるフィリピンでも比較的安全と言われています(ですがもちろん注意は必要です)

ちなみに今はドゥトルテ大統領のご息女が市長を務めており、インストラクターに聞いたところ父(大統領)よりもタフだそうです。

ダバオではドゥトルテ人気が爆発しており、大統領の等身大パネルがお店の軒先等においてあるのをしばしば見かけます。

ARAW NG DABAW(Day of Davao)という誕生祭ですが、街の誕生祭があるなんて素敵ですね。誕生祭ではダウンタウンで朝の7時半頃からパレードをしてお祝いをします
子供から大人まで華やかな衣装でダウンタウンを行進します。

非常に華やかで大掛かりです。

街のあちこちで誕生祭を祝う催しが行われており、オフィス側にある広場でも Food Festが行われており賑わっていました。

フィリピンでお祝いの時によく食べられる豚の丸焼き(Lechon)も振舞われていました。

20世紀初頭には日本人が農園開発をきっかけに2万人近くが移住した経緯もあり日系人の学校や神社があったりします。

フィリピンに行かれる機会がある方はぜひダバオまで足を運んでみては如何でしょうか。