欧米との年末の過ごし方の違い

欧米との年末の過ごし方の違い

みなさんこんにちわ。EBCのSHUNです。
本日もEBCの教室からブログを書いております。
この年末年始はコロナが落ち着いてきたこともあり普段よりも多くのご予約をいただいております。誠にありがとうございます。さて、タイトルにもある通り今回は年末の過ごし方の違いをご紹介しようかと思います。
特に今回は私の大好きなイギリスの年末と日本の年末を比較してみようと思います。

日本


12/24~25
街は恋人たちで溢れ素敵なレストランなどで豪華な食事をとるのが一般的ですよね。そしてプレゼント交換などを行いクリスマスを楽しみます。
家族がいらっしゃる方は家族と一緒に家でKFCなどのチキンやクリスマスケーキなど豪華なものを食べて楽しみますよね。私は母の作った唐揚げが毎年楽しみでした。

12/26~30
この時点ですでに年末のお休みに入られる方も多いですが人によってはこの間に仕事納めを行いますよね。

12/31~1/3
大晦日から三が日の最終日まではサービス業以外は基本的にお休みになるのが日本ですよね。
一方でこのタイミングで帰省される方も多く、親戚が家に集まりみんなで新年のお祝いをするのも一般的です。
またおせちが振る舞われ三が日の間はおせちを食べるので家で料理することは少なくなります。
年賀状がポストにぎっしり届くのもお正月ですよね。

1/4~
仕事始めは基本的に4日ごろからが一般的かと思います。年末年始休みとはおさらばです。

イギリス


12/24
クリスマスイブは家族や親戚が集まりディナーを楽しみます。
チキンを食べる日本とは違い、イギリスでは七面鳥の丸焼き(ターキー)を食べます。
また集まった親戚とプレゼント交換を行い、クリスマスカードが友人や親戚から届くので日本の年賀状を思い出させます。

SHUNが実際にもらったプレゼント(2014年)
七面鳥。切るのはお父さんが定番ですね。

 

12/25
クリスマスデイは日本の正月の時のように町中のお店が閉まります。
人々は家で家族とゆっくり過ごすので日本の正月の雰囲気のようになります。

12/26
26日はボクシングデイと呼ばれクリスマスプレゼントとして売り切れなかった商品の安売りが始まります。
これは日本のお正月セールにとても似てますね。

12/27~12/30
多くの方はクリスマスから年始にかけて休みを取るので休みの方が多いですが、仕事を収めをするかたもいます。

12/31
お昼過ぎにはお店は締まり、深夜0時には年越しのカウントダウンが行われ花火などが打ちあがります。ロンドンでは夜通し電車が走り朝までパーティなんてことも。

1/1
ほとんどのお店は締まっています。日本のように正月セールはなく家族と集まるのもあまり一般的ではありません。

1/2
一般的な企業ではこの日から仕事始めになります。日本の三が日とは違い1月1日を過ぎるとあっという間に現実に戻されます。

 


いかがでしたでしょうか?
今回は私が過ごしたイギリスの年末年始を元に違いをお伝えしてみました。
もちろんイギリスでも職種によっては上記のように過ごせない方もいるのであくまで一般的な過ごし方になります。
簡単に言うと正月とクリスマスの過ごし方の感覚が正反対と言えるのではないでしょうか?
もしイギリスの企業の方と仕事をされている方がいたら年始のメールの返信はとても早いかもしれませんね。

それではまた!