推薦者の声2018-07-18T11:33:16+00:00

推薦者の声

カタリナマーケティングジャパン株式会社

代表取締役社長

若林 学 様

イングリッシュブートキャンプ発足の初期からご利用頂いているカタリナマーケティングジャパン様(ビッグデータを用いた顧客解析マーケティングの先駆者。現在もOtoOビジネス等、様々な事業展開で明日のマーケティングをリードしている外資系マーケティング企業)の代表取締役社長 若林学様にインタビューさせて頂きました。

Q.御社がイングリッシュブートキャンプを採用された目的は何ですか?

もともとは、イングリッシュブートキャンプ主宰の児玉さんの講演を聞き、著書を拝見したうえで、この方のやっているプログラムなら面白いに違いないといったところがきっかけでした。学生の時でさえ真剣にやってこなかった英語を社会人になってから始めるのはとても難しいことです。
“This is a pen”など実際には絶対に使わないような英語から勉強する英会話が多い中で、イングリッシュブートキャンプはとにかく英語を使ってコミュニケーションを取るトレーニングが中心なので、英会話力をアップさせるだけでなく今後の英語学習を本格的に始めるきっかけにもなるのではと考え活用を始めました。

Q.米国MBAで学ばれたご経験から、イングリッシュブートキャンプのコンセプトについてどう思いますか?

成人して社会人になってから英語を学ぶのであればアウトプット中心でやるしか無いと思います。
実践の場で自分の思い通りに行かないことがあったら家で勉強すれば良いわけで、セオリーや知識は本などの独学で蓄えれば良い。一方で、せっかくの集合クラスでやるのなら、その環境でしか出来ないこと、つまりアウトプットを重視すべきだと私は思います。
学校の試験とリアルな現場で最も違うのは瞬時に言わないと意味がない点です。実際のビジネスでは、そんなに悠長に自分の言いたい英文を吟味している時間なんかありません。流れに合わせて瞬時に対応していくことこそがビジネスです。
その状況への対応を追求しているイングリッシュブートキャンプは社会人に必要とされているビジネスでの英語に合致しているのではないでしょうか?

Q.イングリッシュブートキャンプを導入される前は、どのような課題を抱えておられましたか?

高学歴で英語の勉強も試験のためにしっかりと勉強してきたにも関わらず、英会話となると全然使えない人が多いことが悩みでした。
ある程度出来るはずなのに殻に閉じこもってしまって喋れない、そういった人達の壁を打ち破ってあげたいという思いがありました。

Q.他校に比べてイングリッシュブートキャンプのどのようなところが突出していましたか?

受講生からも、英語の勉強だけでなく発想や着想、ディベートなどの訓練にもなったという声が多々聞こえてきます。
また無理矢理英語をやらせるのではなくて、競争心を高めたりゲーム感覚的な要素を取り入れることで、受講生が自然と必死になるような仕組み作りが他には無いかと思います。
欧米のスクールでも自ら発言していくことが重要視されますが、まさにその環境を作り上げている点が素晴らしいと思いました。
英語を学びつつもコミュニケーションの展開の仕方やビジネスの進め方も学べたという声が多いのも特徴的です。

Q.イングリッシュブートキャンプを導入いただき、どのような利点がありましたか?

イングリッシュブートキャンプから帰ってきた社員は英語を喋ることに対する抵抗が無くなり、またそういった社員によって社内のムードが変わってきました。
ビジネスの3大言語であるファイナンス用語・IT用語・英語のうち弊社はいずれも必要であると考えていて、特に英語は今のグローバル化社会においては最先端の技術や情報を取ってくる上で重要なツールです。
仕事をする上でそのツールを使えるかどうかで大きく有利になったり不利になったりする。発音や語彙力等を最高レベルにもっていくより前に、まずは実践で使える英語、実際に使える英語を必要とする意識が社内で高まってきたと思います。

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なぜイングリッシュブートキャンプは
たったの2日間で喋れるを実現出来るのか?

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