短期集中型英会話スクールならイングリッシュブートキャンプ > 推薦者の声
推薦者の声2020-02-03T18:36:01+00:00

20198月にご参加頂きました卒業生の方から、イングリッシュブートキャンプ受講後に、TOEICの点が劇的にあがったとのご報告のメールを頂きました。

【メール抜粋】

—————————————–

イングリッシュブートキャンプでの授業は、机での勉強から脱却できなかった私にとって、衝撃的でした。

それまでの私は、英文法や単語は概ね理解しているものの、とにかくしゃべるのが恥ずかしく、役に立ちませんでした。TOEIC4技能の点数も伸び悩んでました。

しかし、イングリッシュブートキャンプで英語オンリーの環境に身を置き、「とにかく簡単なワードで、身振り手振りをまじえながら、熱意を持って相手に話しかければ大丈夫」というのを学ぶことができ、体で理解できたことで、英語に対する意識が格段に変わりました。

おかげさまで各種英語能力テストのスコアにつきましても、

TOEIC L&R 735点→820

TOEIC speaking 90点→130

TOEIC writing 150点→160

に全てアップしました!

前回の受験から1年半ほど日が経ってますが、その間は仕事が忙しくて、英語の勉強は全然できていないです。恥ずかしながら、やったことと言えば本当にイングリッシュブートキャンプだけです

[リスニング]

今までは、全部を理解しようとして聞き逃したささいなワードが気になり、逆に全体像が理解できなかったのが、EBCで学んだ「簡単なワードで話せば大丈夫」を応用することで、「大切なワードだけ聞き取れれば大丈夫」という意識に変わり、点数が伸びました。

[リーディング]

今まで時間制限内に解くことが一度もできなかったのですが、「文章と会話するかのように読もう」と意識することで、初めて時間内に全て解けました。EBCで強制的に作られた英会話脳が活かせたと実感しています。

[スピーキング]

当然スピーキングには一番変化を感じました。今までは「恥ずかしい、言いたいことが難しくて言えない」という状況で、試験中にすぐしゃべるのをやめてしまってました。EBC受講後は、「恥ずかしがったって意味はない。ややこしい構文は必要なく、思いついたことをワンセンテンスでとにかく並べる」ということを意識し実践することができ、今まで辛かったスピーキング試験が楽しかったです。とはいえ、まだ自慢できるような点数ではないので、磨いていきます。

[ライティング]

もともと得意でしたが、EBCにて論理構成のやり方を学んだおかげで、よりスムーズに英文を書くことができるようになったと感じます。

EBCで学んだことを軸に、さらに英語の勉強を重ねていき、グローバルな会計人材として活躍することを目指したいと思います。

—————————————–

イングリッシュブートキャンプでは、特にTOEICの勉強をするわけではありませんが、このようにスコアが上がる人が続出しています。何故スコアが上がるのか。今回はご本人にインタビューをさせて頂きました。

ーー今日はありがとうございます。早速ですが、点数の伸びがすごいですね。TOEIC L/Rに関しては、735から820UPTOEIC Speakingにおいては、90から13040もアップ。こちら、TOEICの勉強をされたから、というわけではなく、イングリッシュブートキャンプの効果であがったということですね?

そうです。TOEICの勉強からは1年半くらい離れていました。

ーーそうだったんですね。様々な英語能力テストを定期的に受けている目的は何でしょうか?

定点観測として受けていて、学習のモチベーションに繋げるために年に一回は受けるようにしています。

これまでリスニングは細かい音が気になりすぎて得点できないことが多かったのですが、イングリッシュブートキャンプで『英語には熱意が大切で、簡単な単語だけでも伝わる』と習ったので、それを強く意識しながら、大事なところだけは抑えて100%聞けなくてもいいんだというスタンスに変えました。

すると不思議なことに、かえってスルスルと内容が良く理解出来るようになったと言いますか、クリアに聴けるようになったという感じがします。

英語に対する考え方が変わるだけで、ここまでテストの点数が伸びるとは思わなかったので、自分でも驚きました。TOEIC用の勉強はできていなかったのにとてもスムーズに解けるな、と。

リーディングも初めて全部解き切ることができ、きっと英語自体がすごく身近になったんだと思います。今までより母国語に近づいてきた感覚があり、苦手意識があったものがとても親しみやすくなったのは、イングリッシュブートキャンプのおかげだと思います。

ーーたった2日のスピーキングだけのトレーニングで、リスニングやリーディングのスコアも上がるのは驚きですよね。そもそもイングリッシュブートキャンプに参加しようと思ったきっかけは何でしょうか?

これまで、主にTOEICのリスニングとリーディング対策を中心として、自宅で英語の学習を続けておりました。しかし、それだけではもちろん話せるようにならず、いつかは話せるようになりたいなと漠然と思っていました。

そんな中、意を決して色々な英会話教室を検索してみたのですが、やはり週1回の教室ではあまり伸びないだろうなと思いましたし、一方で、しっかり3ヶ月行うスパルタ式の教室ですと、費用が高いなぁと思っていました。

もう少し良い塩梅の教室が無いかなと思って探していた時に、イングリッシュブートキャンプが検索にヒットしました。これなら、二日間の短期集中なので、他の週1回の英会話教室で少しやっては忘れ、少しやっては忘れ、を繰り返すよりも、英会話力を一気に引き上げることができるのではと魅力的に感じました。

また受講料金も、最初は2日でこの値段は高いと感じたのですが、冷静に時間あたりの料金を計算するとそれほど高くはなく、むしろリーズナブルだなと感じて受講を決意しました。

ーーなるほど、短期集中という点と受講料を考慮した結果、イングリッシュブートキャンプに辿り着いたのですね。ではそもそも、英語を喋れるようになりたいと思った理由は何だったでしょうか?

近い将来、海外に赴任をして仕事をしてみたいという思いが強くて、そのための準備として前向きに英語の勉強に取り組んでいます。

国内で経理職としての仕事ができる、というだけではいずれ通用しない人材になるのでないかという危機感があります。自分に一つでも多く付加価値をつけるとしたら、より専門性を示すことができる税理士のような資格を取るか、英語でもしっかり経理の仕事ができる状態に持っていく必要があると思っていました。

ーー今のままでは海外での活躍は難しいと感じられていた訳ですね。これまで英語が上手く喋れないと感じていた原因は何だったのでしょうか?

勉強すればするほど単語や文法の知識は増えるのですが、いざ使うときに「あの単語はどうやって発音するんだっけ」「この内容はどの文法を使って話せばいいんだっけ」と悩むことが多く、勉強すればするほどなぜか喋れなくなってる自分がいて、悩んでいました。

でも話す練習を積む場もないので、このまま机上の勉強を続けるしかないと諦めていたような状況でしたね。

ーーご自身で英語を話す機会を維持するのは大変ですよね。実際にイングリッシュブートキャンプに参加頂いて良かった点は何だったでしょうか?

何より、丸々2日間、英語しか使ってはいけないという環境に身を置けたのが良かったと思っています。

これまでそんな状況になったことがなく、英語を話すことに恥ずかしさを感じていました。

でも、イングリッシュブートキャンプでは、講師の方々が教室に入ってきた瞬間からテンションが一気に100%まで持っていかれまして、恥ずかしいという空気を一気になくしてくれたので、スムーズに英語だけの世界に入り込むことが出来ました。

英語しか使用できない環境で、いざコミュニケーションを取ろうとした時に、自分が普段読み書きしてるような難しい単語や構文は一切考える必要がなく、簡単な英語で主語・動詞・目的語だけをきっちり話せれば、かなり意思疎通ができることに気付くことが出来たのが、とても大きな収穫でした。

ーー2日間の英語漬け環境で英語の壁が壊れた感覚ですかね。中でも一番印象に残っているアクティビティは何でしたか?

一番楽しくて好きだったのが、単語カードをお互いに見せないでその単語の説明をするアクティビティ(Word challenge)です。ずっとやっていたいと思いました。

セカンドベスト英語という考えは素晴らしいと思います。意思が伝わらなくては意味がない状況では、ごちゃごちゃと頭の中で複雑な構文を考えてたどたどしくなった会話よりも、簡単な英語によるテンポの良い会話の方が、しっかり英語で意思疎通出来るというのを強く感じました。 

ーー簡単な単語でも伝えきるクセのようなものが身についたということですかね。受講後に英語脳になった実感はありましたか?

実感した出来事がありました。受講した数日後、通勤時の駅にて、IC カードの改札に切符を何回もタッチしていて出れない方がいました。見た目から日本人ではないと分かった途端、自然に英語で「You have a ticket. This is IC card only.」と話しかけていました。イングリッシュブートキャンプ受講前は英語を話すことがあれだけ恥ずかしかったのに、自分はどうしちゃったのかと後からびっくりしました。

助けてあげなくてはという思いが強くて、日本語で考えることなく、英語が口をついて出たのだと思います。

ーー英語を使うこと自体がごく自然になったという感じですかね。ご自身ではキャンプ後はどのような学習を継続していますか?

ニュース記事を英文にしたのものを音声配信してくれるアプリがありまして、それを必ず毎日全部5本聞くこと、余裕があれば家に帰った後でシャドーイングを行うこと、これらを継続しています。

英語を話すことに対する恥ずかしさはだいぶ無くなりましたが、発音が少しでもネイティブに近付けるようになりたくて、そういった勉強を続けています。

ーー効果的な学習法が見つからずに苦しんでる方は多い印象ですね。今後イングリッシュブートキャンプへの参加を検討している方へのアドバイスをお願いします。

日本人特有の『英語を話す恥ずかしさ』を多くの方が持っていると思うのですが、本当に気軽な気持ちでイングリッシュブートキャンプに参加して、先生方の熱意に任せて二日間を終えるだけで、世界が変わります。

外国人の方に対して、自分が言いたいことを簡単な英語で、落ち着いて一つ一つ話せば伝わるということを、イングリッシュブートキャンプで確実に実感できるので、気軽な気持ちで参加してみて欲しいです。

ーー今回イングリッシュブートキャンプに参加頂いて、英語自体に対する向き合い方が変わったとのことですが、今後英語を使って目指しているのは何ですか?

USCPAを取りたいと思っています。試験内容はもちろん英語ですので解き難いですが、最近はとても慣れてきました。

今までは「さあやるぞ!」と気合いを入れないと学習アプリを開くことすら億劫だったのが、通勤電車でさっと学習アプリを開いて英語を読み始めている自分がいて、英語学習に負担を感じなくなりました。

今後は、シャドーイングで発音を良くしたりオンライン英会話を利用したりすることで、英会話レベルを上げていきたいと考えています。

ーー英語の壁を壊すことで、一気に夢へと踏み出したご様子で、我々スタッフも大変嬉しい限りです。是非今後も陰ながら応援しております。本日は有難うございました。