必要なのは圧倒的短期集中トレーニング

これまで英語に問題を抱えた約1500人の方々と真剣に向かい合い、日本人が「喋れる」ようになるまでに必要なものが分かりました。

それは、

(1)英語で話す際の心理的障壁の破壊

(2)瞬間英発話力の開発

(3)異文化コミュニケーションへの慣れ

です。

これらは全て座学では学べません。リアルに近い環境の中で何度も失敗しながら体で覚えていく必要があります。こればかりは長期の海外留学等で身に着けるか、日本でやるならば圧倒的な短期集中トレーニングしかありません。1週間に1度のトレーニングだけで身に付くものではないのです。

週に一度の英会話教室の場合

イングリッシュブートキャンプの場合

①日本語禁止環境の始まり


朝9:00過ぎから二子玉川ベース教室に集合します。


まずはジャズが流れコーヒーの香りが漂う教室で開始前のリラックス・タイム。
まだ、日本語で大丈夫。他の受講生やスタッフと気軽にお喋りすることで緊張もすぐにほぐれていきます。

②オリエンテーション


2日間の過ごし方等のオリエンテーションです。
キャンプ中のルールや注意事項について説明致します。(ここまでは日本語です)


また簡単な英語力のチェックテストを行います。プログラム中のレベル分けやチーム分けの指標にします。

③2日間のゴールの確認


「2日間で必ず英語を喋るようになる」というゴールを強くイメージし、そのための戦略を確認します。モチベーションが最大限に高まったところで日本語と決別します。


ここから先はついに2日間の合宿による英語強制環境の始まりです!

④心理的障壁の破壊


先ずは英語を話す上での心理的障壁を破壊します。


英話での対話における声の出し方、有効なジェスチャーの使い方、効果的なアイコンタクトを訓練します。また、英語で話すこと、あるいは英語で間違えることの恥ずかしさや躊躇を取り除いていきます。

⑤瞬間発話力の開発


セカンドベストイングリッシュと呼んでいる「自分の言いたいことを瞬時に英語で話す」力の瞬間発話能力の開発が始まります。


独自のカードゲームやビデオ教材を用いて少しずつ「英語がパっと口から出てくる」感覚を養います。少しぎこちなさは残っても瞬間的に英語が口から出始めます。

⑥ランチは皆で楽しく一緒に


濃密な英会話レッスンの合間のほっと一息タイムです。


もちろんランチの間も英語です。カジュアルな雰囲気のなかスタッフやインストラクターが盛り上げます。昼食時のさりげない会話の中にも多くの学びが存在するものです。楽しみながら学んでいきます。

⑦異文化コミュニケーション対応


英会話を「異文化との対話」と捉え、言葉が出てこないときの無言を回避するテクニック等、英会話を無事に成り立たせるための様々な技法や、グローバル環境でも相手と意思疎通するために必要な会話の運び方を学びます。

英語に加えてグローバル・コミュニケーションスキルを得ることで異文化の壁を乗り越えていきます。

⑧実践英会話トレーニング


より実戦的な環境にシフトしていきます。情報を収集して、整理、それをアウトプットしていくという実際の仕事や学問で起こるフローの中で英会話を成立させていきます。


話し方の構造にも目を向け、より効率よく、より論理的に話すことを目指します。 短時間でより多くの情報を効果的に伝達出来るだけでなく、コミュニケーションスタイルを日本のものからグローバル環境のものへと大転換させていきます。

⑨1日目の終わりと宿題


初日最後のトレーニングです。これまでの学びを一旦整理し、自分の中で定着させます。


詳しい内容は当日のお楽しみですが、受講生の皆様から大変人気のあるセッションになります。


そして・・・実は宿題があります。自宅やホテルの部屋でもう少しだけ英語で頑張りましょう。この最後の一押しが効くのです。

⑩2日目の始まりの朝


皆さんハツラツとされたお顔で意気揚々と登校します。


当然ながら朝から日本語禁止ですが、開始前のリラックスした時間を過ごし、最終日を乗り切る準備をします。ネイティブインストラクターは皆朝からハイテンションです。負けずに気持ちを盛り上げていきましょう。

⑪応用ビジネス英会話トレーニング Ⅰ


実際に起こりうるストーリー(ケース)を用いたケーススタディで英語のディベートをします。


もう英語で自分の思いを伝えることを遠慮される方はいません。ここまでに習った英会話術を駆使して、皆さん自分の意見を論理的に述べられます。

⑫応用ビジネス英会話トレーニング Ⅱ


実際のビジネスシーンを想定したロールプレイによるトレーニングです。 クライアント役のネイティブ講師から得た情報をもとに最適な商品を提案し、最終的にはクライアントに向けてプレゼンテーションを行います。

ここまでの英会話トレーニングで得たものを全て発揮して取り組んで頂く総合演習です。

⑬感動のエンディングセッション


最後には感動のエンディングが待っています。(サプライズがあります!)


2日間20時間もの英語漬けトレーニングを無事完了された皆さまには卒業証書が授与されます。最後は受講生の皆様全員で集合写真をパシャリ。 ここで出会った一生ものの仲間とともに、英語のみでタフなトレーニングをやり遂げた達成感に涙される受講生の方もいらっしゃいます。

なぜイングリッシュブートキャンプでは
たった2日間で喋れるようになるのか?

英会話を90%または95%理解するために必要な単語数

ngsl

実は、皆様は既に英会話を自由に行うための英語の知識をお持ちです。英会話の90%を理解するために必要な英単語数は882語95%を理解するためには2046語というリサーチがあります(*)。

ところが、皆様は既に日本の中学で約1,200前後、高校では3,000~5,000前後の英単語を学んでいます。既に十分な英語の知識を持っているのです。

中学校または高校で習う単語数

gakkoutango

ただ、皆様の英語の知識には固いフタがしてある状態です。その固いフタを外すためには短期集中の環境下での3つのトレーニングが有効です。

1つ目のトレーニング

「英語を話す心理的障壁の破壊」

英語で話そうとすると緊張するのは当たり前ともいいたいですが、そのような状態では自然な会話は望めません。まずは英語で話すことに対する抵抗を無くすだけでなく、自信に満ちた声体を使った抑揚相手を射抜くような視線を覚えることで英語の「攻め」の姿勢にシフトします。

2つ目のトレーニング

「瞬間発話力(セカンドベスト英語)の開発」

英会話は「暗記のゲーム」ではなく「発想のゲーム」です。正しい英語の言い回しを片っ端から暗記する必要はありません。まずは完璧な英語「ベストな英語」でなくても良いので、自分が「既に知っている英語」で何とかやりくりして瞬時に英語をつむぎだす英語の発話力を鍛えます。「セカンドベスト(次善の策)」で良いので、まずは「自分の英語でも十分やり取りできる」という感覚を身に付けることが重要です。まずは話せる楽しい、この感覚が大切です。難しい言い回しはその後でたくさん覚えれば良いのです。この『セカンドベスト英語』を独自のトレーニングと24時間日本語禁止の「英語から逃げられない環境」で緊急開発します。

3つ目のトレーニング

「異文化の壁を乗りこえる会話のスキルの開発」

英会話とは「非母国語という不便な言語を用いた異文化との対話」です。きちんとした「会話のスキル」が無ければいくら英語力が高くても相手には伝わりません。TOEICスコア900でも英会話が苦手な人が多いのはこのためです。特に、日本は世界でもまれにみる「高文脈(ハイ・コンテクスト)」文化と言われています。会話というものはわざわざ言葉には出さない様々な暗黙の了解(=「文脈」)の上に成り立っています。日本は、そのような文脈が沢山ある、「高文脈(ハイ・コンテクスト)」の社会と言われています。曖昧な、かすかな表現でも十分伝わります。
ただし、英会話になるとそうはいきません。明示的直接的論理的で、シンプルな表現が必要になります。会話のスタイルを大転換していく必要があるのです。
このように異文化の壁を乗り越える訓練を積み、英語だけでは通じない部分を補うことで「喋れる」がぐんと近づきます。

eigoryokumark
高校卒業程度、あるいはTOEIC350以上程度の英語力を有している。

nenrei
18歳以上。教材にはビジネスシーンを想定したものを含むため、相応の社会理解度を有している。
また、これまで最高で70代の方の受講もありました。

高校卒業程度、あるいはTOEIC350程度以上の英語力があれば20時間の集中トレーニングで必ず『英語が喋れる』は手に入れることが出来ます。

イングリッシュブートキャンプではこれまで、受講生様の英語力を測定するための単語テストをやってまいりました。
その結果から、このNGSL(ニュージェネラルサービスリスト)の大部分を理解していれば、2日20時間で『喋れる』ところまですぐにいけると確信しております。
882語の中から50単語をランダムに抽出したリストはこちらのページよりご確認頂けます。

ngsltest

またリスニング力がご不安な方はこちらのリスニングチェックテストでご確認下さい。所要時間は約5分です。
こちらのテストを5問以上正解出来ていれば、問題なくキャンプにご参加いただけます。

mimi

リスニングチェックチェックテスト

これから英語で読まれる10の質問にお答え下さい。問題文と選択肢はどちらも音声で流れます。
※紙とペンをご準備下さい

1.2. 3. 4. 5.
aebbc
6.7.8.9.10.
cdcbc

インストラクター紹介

イングリッシュブートキャンプの
自慢の講師陣をご紹介致します。

shousai

必要なのは圧倒的短期集中トレーニング

これまで英語に問題を抱えた約1500人の方々と真剣に向かい合い、日本人が「喋れる」ようになるまでに必要なものが分かりました。

それは、

(1)英語で話す際の心理的障壁の破壊

(2)瞬間英発話力の開発

(3)異文化コミュニケーションへの慣れ

です。

これらは全て座学では学べません。リアルに近い環境の中で何度も失敗しながら体で覚えていく必要があります。こればかりは長期の海外留学等現地で身に着けるか、日本でやるならば圧倒的短期集中しかありません。1週間に1度のトレーニングだけで身に付く訳がないのです。圧倒的短期集中トレーニングの効能は、客観的な定量評価によっても証明されています。

週に一度の英会話教室の場合

イングリッシュブートキャンプの場合

キャンプの流れ

①日本語禁止環境の始まり

朝9:00過ぎから二子玉川ベース教室に集合します。

まずはジャズが流れコーヒーの香りが漂う教室で開始前のリラックス・タイム。 まだ、日本語で大丈夫。他の受講生やスタッフと気軽にお喋りすることで緊張もすぐにほぐれていきます。

②オリエンテーション

2日間の過ごし方等のオリエンテーション(ここまでは日本語)です。 簡単な英語力のチェックテストを行います。プログラム中のレベル分けやチーム分けの指標にします。

③2日間のゴールの確認

「2日間で必ず英語を喋るようになる」というゴールを強くイメージし、そのための戦略を確認します。モチベーションが最大限に高まったところで日本語と決別します。 ここから先はついに2日間日本語禁止環境の始まりです!

④心理的障壁の破壊

先ずは英語を話す上での心理的障壁を破壊します。 英話での対話における声の出し方、有効なジェスチャーの使い方、効果的なアイコンタクトを訓練します。また、英語で話すこと、あるいは英語で間違えることの恥ずかしさや躊躇を取り除いていきます。

⑤瞬間発話力の開発

セカンドベストイングリッシュと呼んでいる「自分の言いたいことを瞬時に英語で話す」力の瞬間発話能力の開発が始まります。 独自のカードゲームやビデオ教材を用いて少しずつ「英語がパっと口から出てくる」感覚を養います。少しぎこちなさは残っても瞬間的に英語が口から出始めます。

⑥ランチは皆で楽しく一緒に

濃密な英会話レッスンの合間のほっと一息タイムです。 もちろんランチの間も英語です。カジュアルな雰囲気のなかスタッフやインストラクターが盛り上げます。昼食時のさりげない会話の中にも多くの学びが存在するものです。楽しみながら学んでいきます。

⑦異文化コミュニケーション対応

英会話を「異文化との対話」と捉え、言葉が出てこないときの無言を回避するテクニック等、英会話を無事に成り立たせるための様々な技法や、グローバル環境でも相手と意思疎通するために必要な会話の運び方を学び、異文化コミュニケーションの壁を乗り越えていきます。

⑧実践英会話トレーニング

より実戦的な環境にシフトしていきます。情報を収集して、整理、それをアウトプットしていくという実際の仕事や学問で起こるフローの中で英会話を成立させていきます。 話し方の構造にも目を向け、より効率よく、より論理的に話すことを目指します。 短時間でより多くの情報を効果的に伝達出来るだけでなく、コミュニケーションスタイルを日本のものからグローバル環境のものへと大転換させていきます。

⑨1日目の終わりと宿題

初日最後のトレーニングです。これまでの学びを一旦整理し、自分の中で定着させます。 詳しい内容は当日のお楽しみですが、受講生の皆様から大変人気のあるセッションになります。 そして・・・実は宿題があります。自宅やホテルの部屋でもう少しだけ英語で頑張りましょう。この最後の一押しが効くのです。

⑩2日目の始まりの朝

皆さんハツラツとされたお顔で意気揚々と登校します。 当然ながら朝から日本語禁止ですが、開始前のリラックスした時間を過ごし、最終日を乗り切る準備をします。ネイティブインストラクターは皆朝からハイテンションです。負けずに気持ちを盛り上げていきましょう。

⑪応用ビジネス英会話トレーニング Ⅰ

実際に起こりうるストーリー(ケース)を用いたケーススタディで英語のディベートをします。 もう英語で自分の思いを伝えることを遠慮される方はいません。ここまでに習った英会話術を駆使して、皆さん自分の意見を論理的に述べられます。

⑫応用ビジネス英会話トレーニング Ⅱ

実際のビジネスシーンを想定したロールプレイによるトレーニングです。 顧客から得た情報をもとに最適な商品を提案し、最終的にはクライアント向けのプレゼンテーションを行います。 これまでの英会話トレーニングで得たものを全て発揮して取り組んで頂く総合演習です。

⑬感動のエンディングセッション

最後には感動のエンディングが待っています。(サプライズがあります!) 2日間20時間もの英語漬けトレーニングを無事完了された皆さまには卒業証書が授与されます。最後は受講生の皆様全員で集合写真をパシャリ。 ここで出会った一生ものの仲間とともに、英語のみでタフなトレーニングをやり遂げた達成感に涙される受講生の方もいらっしゃいます。

なぜイングリッシュブートキャンプでは たった2日間で喋れるようになるのか?

英会話を90%または95%理解するために必要な単語数

ngsl

実は、皆様は既に英会話を自由に行うための英語の知識をお持ちです。英会話の90%を理解するために必要な英単語数は882語、95%を理解するためには2046語というリサーチがあります(*)。

ところが、皆様は既に日本の中学で約1,200前後、高校では3,000~5,000前後の英単語を学んでいます。既に十分な英語の知識を持っているのです。

中学校または高校で習う単語数

gakkoutango

ただ、皆様の英語の知識には固いフタがしてある状態です。その固いフタを外すためには圧倒的な集中環境下での3つのトレーニングが有効です。

1つ目のトレーニング

「英語を話す心理的障壁の破壊」

英語で話そうとすると緊張するのは当たり前ともいいたいですが、そのような状態では縦横無尽な会話なぞ望めません。先ずは英語で話すことにたいする抵抗を無くすだけでなく、逆に自信に満ちた声と体を使った抑揚、射抜くような視線を手に入れることで「攻め」の姿勢にシフトします。

2つ目のトレーニング

「瞬間発話力(セカンドベスト英語)の開発」

英会話は「暗記のゲーム」ではなく「発想のゲーム」です。正しい英語の言い回しを片っ端から暗記していく必要はありません。まずは完璧な英語「ベストな英語」でなくても良いので、自分が「既に知っている英語」で何とかやりくりして瞬時に英語をつむぎだす英語の発話力を鍛えます。「セカンドベスト(次善の策)」で良いので、まずは「自分の英語でも十分やり取りできる」という感覚を身につけることが重要です。先ずは話せる、楽しい、この感覚が大切。難しい言い回しはその後でたくさん覚えれば良いのです。この『セカンドベスト英語』を独自のトレーニングと24時間日本語禁止の「英語から逃げられない環境」で緊急開発します。

3つ目のトレーニング

「異文化の壁を乗りこえる会話のスキルの開発」

英会話とは「非母国語という不便な言語を用いた異文化との対話」です。きちんとした「会話のスキル」が無ければいくら英語力が高くても相手には伝わりません。TOEIC900でも英会話が苦手な人が多いのはこのためです。特に、日本は世界でもまれにみる「高文脈(ハイ・コンテクスト)」文化と言われています。会話というものはわざわざ言葉には出さない様々な暗黙の了解(=「文脈」)の上に成り立っています。日本は、そのような文脈が沢山ある、「高文脈(ハイ・コンテクスト)」の社会と言われています。簡単にいうと、「阿吽の呼吸」で伝わってしまうのが日本の社会です。曖昧な、かすかな表現でも十分伝わります。 ただし、英会話になるとそうはいきません。明示的、直接的、論理的で、シンプルな表現が必要になります。会話のスタイルを大転換していく必要があるのです。 このように異文化の壁を乗り越える訓練を積み、英語だけでは通じない部分を補うことで「喋れる」がぐんと近づきます。

eigoryokumark 高校卒業程度、あるいはTOEIC350以上程度の英語力を有している。

nenrei 18歳以上。教材にはビジネスシーンを想定したものを含むため、相応の社会理解度を有している。 また、これまで最高で70代の方の受講もありました。

高校卒業程度、あるいはTOEIC350程度以上の英語力があれば20時間の集中トレーニングで必ず『英語が喋れる』は手に入れることが出来ます。

イングリッシュブートキャンプではこれまで、受講生様の英語力を測定するための単語テストをやってまいりました。 その結果から、このNGSL(ニュージェネラルサービスリスト)の大部分を理解していれば、2日20時間で『喋れる』ところまですぐにいけると確信しております。 882語の中から50単語をランダムに抽出したリストはこちらのページよりご確認頂けます。

ngsltest

またリスニング力がご不安な方はこちらのリスニングチェックテストでご確認下さい。所要時間は約5分です。 こちらのテストを5問以上正解出来ていれば、問題なくキャンプにご参加いただけます。

mimi

リスニングチェックチェックテスト

これから英語で読まれる10の質問にお答え下さい。問題文と選択肢はどちらも音声で流れます。 ※紙とペンをご準備下さい

1.2. 3. 4. 5.
aebbc
6.7.8.9.10.
cdcbc

イングリッシュブートキャンプの お好きな日程をお選び下さい。

shousai