VERSANT対策コース

採点方式

AI判定

スコア範囲

20 - 80

0
テスト時間(分)

VERSANTの特徴

VERSANTは英発話のスピードと的確さが要求とされます。実際のシーンに沿った英語のコミュニケーション力を測定されます。

VERSANTの総合スコアは20~80点で採点されます。日本人のスコア平均は38点です。

各スコアに応じたスピーキング力を客観的に知ることができます。

VERSANTは6つのパートに分かれています。

  • パートA:音読(8問)
  • パートB:復唱(16問)
  • パートC:質問(24問)
  • パートD:文の構築(10問)
  • パートE:話の要約(3問)
  • パートF:自由回答(2問)

各パートへの対策トレーニング例

それぞれのパートで必要とされる英会話スキルを、ピンポイントにトレーニングしていきます。

例えば以下のようなトレーニングを実施します。

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パートC対策:返答力の強化

パートCでは相手が説明する単語が何なのかを考えて返答する出題形式です。
例えば”What is frozen water called?”と聞かれたら”Ice”と答えるのが正解です。
実際に講師に出題してもらい、アドバイスを受けながら正答率を上げるトレーニングしていきます。
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パートE対策:情報処理能力の強化

パートEでは相手が話した内容を再現する出題形式です。
それぞれ3~6文からなる短い話を聞き、その後の30秒間でできるだけ詳細に話を再現します。
聞いた情報を整理する能力を鍛えることでスコアアップを目指します。

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パートF対策:会話の構造力の強化

パートFでは、生活上の問題など簡単な議題が与えられ、40秒で意見を述べる出題形式です。
これには「エレベーターピッチ」と呼ばれる、結論→理由→結論というフォーマットで意見を述べるテクニックを身につけ、自然と構造的に話せるようにトレーニングします。

現在の英語力を最大限に引き出します

VERSANTテストのスピーキングの採点基準には、答え始めるまでの時間や回答の長さが影響します。
今ある英語力で最後まで伝え切る力を身に付けることが高得点への近道です。
イングリッシュブートキャンプではこのスキルを徹底的に強化します。

イングリッシュブートキャンプのオンラインレッスンでは『Word Challenge』という、ある単語を別の言葉に置き換えて表現するトレーニングを実施しています。これはパートCの質問の対策としてピンポイントに効果を発揮します。
このトレーニングを行う上で、以下の心構えを身につけます。

『Word Challenge』トレーニングの様子

VERSANT対策コース
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