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推薦者の声 – 東京海上日動火災保険株式会社 二宮 英太郎 様 2019-08-15T10:58:55+00:00

推薦者の声

東京海上日動火災保険株式会社
人事企画部 人材開発室
二宮 英太郎 様

貴社がイングリッシュブートキャンプを導入した理由を教えてください。

全社的な英語力の底上げを図ること、また、アウトプットに力点を置いた実践的な英語を習得することにシフトしていくこと、という2つの課題感をもっていました。

まずは、これまでに英語を使う機会があまりなかった社員の底上げとして、英語を使うことの楽しさや、英語によってビジネスのフィールドを広げられるということに気付いて欲しいという観点でイングリッシュブートキャンプに惹かれました。
また、TOEICのスコアが高くても、実際海外駐在した際に英語でのアウトプットが上手くできず、期待通りの活躍ができないといった課題もあったため、「アウトプット」することへの勇気を与えてくれるイングリッシュブートキャンプは尚更フィットしていると感じ導入に至りました。

イングリッシュブートキャンプに求めている効果を教えてください。

弊社では入社3年目の社員を対象として、英会話力が弊社が定める一定の基準に満たない社員を中心にイングリッシュブートキャンプに参加してもらうこととしています。

主な狙いとして、まずは英語自体の楽しさを分かってほしい、苦手意識や心理的障壁を壊してほしいという点があります。
彼ら・彼女らの英語力が向上しない背景の一つに、英語に対するそもそもの苦手意識が英語学習への意欲を阻害している点があり英会話の「楽しさ」に気づき、英語を話すことに対する自信を付けてもらえるようなプログラムが効果的ではないかと考え、イングリッシュブートキャンプを選びました。

実際に、私自身も参加させて頂いて分かった事なのですが、やはり英語で話すことが怖かったんだということに気づき、それでも勇気を出して言葉を発してみたら意外に伝わり、その喜びを感じ、更にトライしてみたいと思うといったサイクルを実感しました。この繰り返しが英会話への自信に変わっていくのだと思います。
今まで臆して何も言えなかった自分を覆う『殻』を一気に破ったと言いますか、そういった経験が出来るプログラムだと強く感じました。

また、私自身が参加した回は、中堅マネージャー層が海外研修に参加する前の、日本での最終準備という位置付けでしたが、これが効果覿面でした。イングリッシュブートキャンプを受講したメンバーの多くが現地での研修時に周囲が驚くくらい積極的に英語で発言をしていたことが印象的でした。
自分を曝け出すと言いますか、自分の『殻』を破ることができるプログラムだと思います。それを後押ししてくれる雰囲気のある会場や、活気ある外国人講師の方の存在が、受講者の心に火をつけてくれるプログラムですので、受講者側も、それに素直に身を任せて、恥ずかしがらずにどっぷり没頭してみるということうことはポイントかもしれないですね。

イングリッシュブートキャンプを受講された方々の感想を教えてください。

英語の合格基準に満たなかったメンバーの中には「自分達は英語が出来ない組なんだ」と思って参加した社員も一定数いたと思うのですが、イングリッシュブートキャンプを経験した後には、ネガティブな思いは完全に払拭された様子でした。
英語環境で戦う事が出来るんだと勇気が湧いたとか、自分も海外ビジネスのフィールドにチャレンジできるということを実感したとか、そういったポジティブな感想を持つ社員が多かったです。

また自信がついてこれからは英語が得意だったメンバーにも負けないように、自分で英語のインプットを増やしていきたいという声も有りました。実はイングリッシュブートキャンプの卒業生には、受講後に英語学習意欲に火がついて、大幅に英語力が向上しその1年後に海外トレーニーに選ばれた社員も居まして、すごい変化だと言われています。

セカンドベストイングリッシュについてはどのように感じられましたか?

イングリッシュブートキャンプを通じて、中学高校で学んできた英単語で、実は”セカンドベストイングリッシュ”(*イングリッシュブートキャンプが提唱している、既に知っている英語でやりくりしてベストな英語でなくても何とか使える英語のこと)でも相手に通じるということを体感して欲しいと思いました。
その成功体験を積み重ねる事で英語で伝えられる楽しさを学び、それが後の継続学習にも繋がるという期待通りの成果が生み出せていると思います。

これまでは綺麗な英語で伝えないといけないという潜在的意識があったのですが、実はその必要はなくて、まずは言いたい事を最後まで伝えきるという目標に切り替えて、自分が知っている簡単な単語を選択するやり方もあるということを学べたと思います。
セカンドベストを駆使する事によってとても会話が楽になり、「あの単語が分からないから伝えきれない!」ではなくて、他にどう単語を組み合わせたら伝わるだろうと逆にゲームのような楽しさに変わっていくような感覚が有ります。
おそらく今まであまり英語に触れずに入社している社員は、無意識のうちに自分で英語の壁を作ってしまっていたのかもしれませんが、イングリッシュブートキャンプでその壁がなくなる事によって、英語の捉え方自体が変わったと言えるかもしれません。

もし今後導入を検討している企業様にアドバイスがあればお願いします。

イングリッシュブートキャンプは今ある英語力を最大限に引き出すように設計されていて、英会話に億劫になっている社員に対して背中を押してくれるプログラムだと思いますので、一定の英語のインプットを有する人にとっては非常に効果的だと思います。

若手の英語に対するマインドを変化させるために活用したり、あるいは、海外における英語での長期研修やトレーニングの前に、実践的な英会話力を一気に引きあげるといった目的でも効果的かと思います。
今ある英語力をどのように活用すれば、英語での効果的なアウトプットが可能になるかを学ぶことは、どの企業にとっても重要ではないかと思います。

社内で実施するのであれば、例えばTOEICスコア等でターゲットとなる層を特定したうえで、その層にイングリッシュブートキャンプの受講を通じて英語をアウトプットする勇気を身に付けてもらうといった方法もあると個人的には思います。
ただプログラムに本気で取り組む事が非常に重要ですので、やらされ感で受講しては良い効果は期待できませんので、英会話を思う存分に本気で楽しむことが一番のポイントかもしれないですね。

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なぜイングリッシュブートキャンプは
たったの2日間で喋れるを実現出来るのか?

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