推薦者の声2018-07-18T11:33:24+00:00

推薦者の声

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ハーバード・ビジネス・レビュー編集長
ダイヤモンド社 岩佐文夫様

■現在どういった場面で英語力を必要とされていますか?

私はハーバード・ビジネス・レビューという米国雑誌の日本版の編集長をしている関係で、現在は、米国側の方々と数か月ごとに英語での電話ミーティングがあり、またメールのやり取りが毎週のようにあります。

■イングリッシュブートキャンプにご参加頂くまでに抱えていた英語のお悩みは?

以前は英語を必要とすることはあまりなかったのですが、4年前に編集長となってからはアメリカの関係者とのやり取りが日常的になり、海外の人にインタビューをする機会も増えました。急に必要性が高まったのでイングリッシュブートキャンプに参加しました。

■ご参加後に職場の皆様やプライベートのご友人等様々な方にイングリッシュブートキャンプを推薦して頂いておりますが、ずばり、その理由は何ですか?

昔、いわゆる街の英会話学校には通っていてある程度の訓練にはなったのですが、それと比較してもイングリッシュブートキャンプはインパクトが全然違いました。
私がキャンプに参加した当時は3日間のプログラムだったのですが、3日間での自分のビフォー・アフターの差を物凄く感じました。ずばり、英会話を勉強したいのであればとりあえずこれに参加しては?という感じですね。
まず、なにはともあれ、ここで英語を話すとはどういうことか。英会話の本質を身に付けること。そして、イングリッシュブートキャンプで一度「喋れる世界」に行ってしまうこと。そこから英語の勉強を重ねていくことがより効果的だと思います。

■ご参加頂いた皆さまからどのような反応を頂けましたか?

様々な反応を頂きましたが、終わった後英語の勉強を続けたくなったという人が多かったです。
キャンプ後の効果には個人差があるようですが、今よりもっと上手く喋れるようになりたいとか、英語を喋ることに対してのハードルが下がったのであとは単語をもっと覚えるだけだとか、そういった形でそれぞれの方の勉強するモードが変わったような印象です。

■ご自身も2日間日本語一禁止という強制環境はご体験されていかがでしたか?

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楽しかったのと苦しかったの両方ですね。まず、楽しかった部分ですが、英語だけで過ごすのは初体験でしたので、普段と全く違う環境下で生活するゲーム的な面白さがありました。キャンプ中ずっと日本語を使わずにいられたのは、真面目に取り組もうというよりゲームを楽しもうと思っていた面もありました。ほんとに使わずにクリアしたらどうなるんだろうと凄く楽しみで。
この日本語禁止の環境、海外に行ったら経験ができると思ってたんですが、一人で行っても夜ホテルで日本のメディアを見たりします。ましてや他の日本人と同行すると海外でも日本語ばかり喋ってるんですよね。そういう意味でピュアに3日間英語しか喋っちゃいけないというのは人生初の経験でしたから、それが楽しかったですね。
また苦しかったのは、やはり日本語よりも伝えることが大変になるもどかしさですね。
しかし、キャンプ中は1時間おきくらいでプログラムがどんどん変わっていくので、飽きません。じわーっと来る辛さはなくて、とにかく次のプログラム、次のプログラムへと順応していくというスピード感や時間を忘れてのめりこむ感覚がとても好きでした。

■キャンプの効果は実際のビジネスシーンにおいてどのような効果をもたらしましたでしょうか?

ビジネスで年に一度の国際会議というものがありまして、少し前に、そこで海外の方々30名くらいを前に英語で15分くらいプレゼンをしました。
それまでの人生で英語でビジネスプレゼンテーションなどやったことはなく、イングリッシュブートキャンプに行ってなかったらそもそも断っていたと思います。でも、ブートキャンプのお陰でやろうと思えました。そして、実際やってみて驚くくらい緊張しませんでした。プレゼン終了後に皆さんから大きな拍手を頂いて、ものすごく達成感があったし、そもそも自分の英語がどこまで通じるかは別にしても、自分の伝えたい事や人間性等を知ってもらうことは、語学力だけの問題ではないんだなぁ、とその経験を通じて改めて感じました。
今でも英語がどれだけ聞き取れているか、どれだけこちらの意図が伝わっているかが不安になることもありますが、英語を通じて海外の人達とコミュニケーションを取って関係性を築いていくことについては、既に自信はありますし不安はありません。
イングリッシュブートキャンプで英語を喋ることに自信を得て、実際のビジネスプレゼンテーションで確信に変わった感じですね。

■今後イングリッシュブートキャンプにご参加される方へのアドバイスは?

とにかく参加してみては?ということに尽きますね。本当に日本語を喋っちゃいけない状況は、人生でおそらく無いと思います。
それを体験するというのはどういうことか。どんな二日間になるのか。想像されると思いますが、経験したことがない事は分からないので 想像に限界がありますよね。
そうなると、とにかく行ってみてはどうでしょうか?というしか無くて。。。いくら想像しても答えは出ないので、行ってみれば確実に劇的な伸びを実感しますし、長期的な勉強のしかたや英語に対するスタンスの大きな変化も得られると思います。
自分の劇的な変化で言うと、終わった翌日の朝、会社の打ち合わせで気付いたら英語でメモ取ってましたし、しばらく夢の中でも英語を喋ってました。キャンプから帰ってきた時は家族に「どうだった?」と日本語で聞かれてぱっと日本語が出てこず上手く喋れなかったくらいでした。

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なぜイングリッシュブートキャンプは
たったの2日間で喋れるを実現出来るのか?

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