開発パートナーインタビュー2018-07-18T11:33:25+00:00

開発パートナーインタビュー

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ヒューマンリンク株式会社(1996年に三菱商事の人事部門より分社独立し、設立以来、一貫して三菱商事のグローバル人材育成に携わる一方、様々な企業に対し人材育成に関するサービスを提供しています)共同開発によりイングリッシュブートキャンプは誕生致しました。

 – 御社について教えて下さい

当社は1996年に三菱商事の人事部門より分社独立し、設立以来、一貫して三菱商事のグローバル人材育成に携わる一方、様々な企業に対し人材育成に関するサービスを提供しています。

– 共同開発に携わるきっかけは何ですか?

近年、事業の海外展開が急速に進むのに合わせ、グローバル人材の育成に関するご相談を頂く機会が増え、様々なサポートを提供させて頂く中で、ベースとなる語学教育について、スキルの習得が必ずしもビジネスの現場での実践や成果に結びつかない、という課題に悩む企業が多くあることを感じていました。

グローバルリーダーの育成をミッションに掲げるグローバルアストロラインズより、従来の定石を覆す新しい英語教育プログラムを開発したとの知らせを受けたのは、ちょうどそうした課題の解決策を模索している時期でした。

学生時代から英語教育を義務付けられている日本人は英語の素養・スキルは十分で、あとは気持ちの問題である、というスタンスや、英語スキルの習得を目指すのではなくマインドに働きかけ、『既存の英語力を覚醒させてアウトプットに導く』というコンセプトに興味を持ち、当社のスタッフをパイロット版に参加させて頂いたことがきっかけです。

 – 第一印象はいかがでしたか?

英語でのコミュニケーションに自信をつけさせるための巧妙な仕掛けが魅力

短期集中の合宿形式で英語習得を目指すプログラムは数多くあります。が、通常の英会話学校同様スキルの習得を目的としたものであったり、ビジネスパーソン以外の参加者を広く受け入れているものも多く、必ずしも企業のニーズに応えるプログラムではありませんでした。

その点、イングリッシュブートキャンプは対象をビジネスパーソンに限定し、ビジネスで実践することを想定したプログラム構成となっており、特徴的であったと思います。

また、研修プログラムとして改善の余地はあったものの、確固たるコンセプトに基づき構成されたプログラムや、児玉氏のグローバルビジネスにおける豊富な経験に裏打ちされたスキルや情熱、英語でのコミュニケーションに自信をつけさせるための巧妙な仕掛けには非常に魅力と可能性を感じました。

– 出来上がったプログラムについて

多くの企業のニーズに応える一つの形が出来上がった

第一線で活躍するビジネスパーソンを対象に、数度のトライアルを実施し試行錯誤と改善を繰り返し、半年をかけてようやく今のプログラムが出来上がりました。

グローバルビジネスにおいて成果を上げるための英語学習プログラムとして、多くの企業のニーズに応える一つの形が出来上がったと考えています。

– 受講生へのメッセージをお願い致します

ヒューマンリンク株式会社齋藤様

英語でのコミュニケーションへの心理的な壁が崩れる瞬間を体験ください

当社がこれまでにご相談頂いた悩み-“英語力”は十分なのにビジネスで活躍出来ない、グローバル人材として意識づけたいのになかなか点火しない-は、他の多くの企業に共通する課題ではないかと考えています。

既存の研修プログラムではこうした課題の解決に十分ではないと感じている方には、ぜひ一度ご参加頂き、プログラムのコンセプトと、英語でのコミュニケーションへの心理的な壁が崩れる瞬間を、体感して頂きたいと思います。