イングリッシュブートキャンプジェネラル児玉の

今日から英語を始める人へ

「勇気の英語」-5

英語を学び、実際に使ってコミュニケーションを取っていく上で、大切な心構えについて。
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ネイティブの語彙力は30代で1.5万から2万語とも言われています。少し気が遠くなりそうな数字ですが、英会話の90%を理解するのに必要な単語数は900語前後とも言われています。そう考えると、気が楽ですよね。

英会話の際に日本語を介在させない英語脳。たった2日間で英語脳ができることを9割以上のひとが体感しています。そうです!英語脳とは、そんなに遠くないのです!

多くの英会話スクールは、もっと完璧な英語を、と煽るかもしれませんが、実際に海外のひとと多く接してみてください。みなさん、英語のレベル如何によらず、楽しく英語で会話をされています。

聞き取れないとき、意味がわからないとき、どんどん遮って聴き返しましょう!あなたに理解されないまま話す続けるより、あなたに理解してもらったほうが相手の本望ではないでしょうか?

こちらにとって英語は外国語ですから、相手の英語が早過ぎても、それは貴方のせいではありません。にこやかに「slow down please」と頼みましょう。

こちらが英語が母国語ではないことを示せば、相手は平易な表現でゆっくりと喋ってくれる筈。心配しないで話始めましょう!

英語は万能ではありません。西洋人だからといって皆が英語を喋るわけではありません。こちらの土地に来てくれたのであれば、こちらの言語、「こんばんわ」で始めてみましょう!

話しかけられれば誰だって嬉しいもの。英語で話しかけてみること、もし勇気がいることだとしたら、なおさら、貴方が話しかけることは相手にとっては素敵なギフトになるのでは?

多くの文化において、会話時のアイコンタクトが相手との距離をぐっと縮めます。ただ、そこまで強いアイコンタクトは私たちの文化とは馴染まなく、苦手な人も多いです。そんなときは眉間をみれば、同様の効果が得られますよ!

なかなか英会話時の自信が持てない、という方。もっともっと勉強しなきゃ、というよりは、「外国語だから不完全でも大丈夫!」という割り切りが自信への近道かもしれません。

ネイティブの語彙数を蓄えることは、非常に難しいです。それよりは、なんとか手元の英単語でやりくりする力がつけば、英会話が大分有利に進められます。

今年もあと3日です。英語でやり残した!ということがあったら、いっちょやってみますか!?

イングリッシュブートキャンプではたった2日で英語脳を感じたひとが9割を超えています!そんなに遠くはないですよ!

一度覚えた単語。例え忘れていても、二度目に覚えるときはハードルが下がります。一度やった学習はなんらかの形で絶対に血肉になっているはずです!今年もお疲れ様でした~。良いお年を!

今年は、英語脳を作ってみませんか!?イングリッシュブートキャンプではたった2日で英語脳を感じた人が9割を超えています!

やっぱり話しかけるのが最大のトレーニングです!ですので、まずは英語で話しかける勇気がわくとよいですね!

英語に似合うのは、しかめっ面じゃなくて、やっぱり大きな笑顔!楽しい英会話がたくさんできるとよいですね!

英語は苦しい勉強ではなく、自分の夢やゴールを実現させるための架け橋だ、と意識がモチベーションをあげそうですね!

たかが英語、されど英語。恐れず、ひるまず、油断せず、でも、やっぱり楽しみながら。英語とはよい距離感で付き合っていきたいものですね!

英語が理由になって自分の世界や夢を縮めてしまうのだけは、なんとも嫌ですね。だからもっと勉強しよう!ではなくて、だから多少苦手でもガンガン前にでよう!がよいかもしれません。

児玉 教仁

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イングリッシュブートキャンプ株式会社代表取締役
ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー