9月1日は「防災の日」海外での災害時に備えておきたい4つのワード

最低限抑えたい4つのキーワード

災害はどこでも起きます。洪水、火山の噴火、地震、テロの危険性さえもあります。そういった災害等に  直面する可能性はとても低いですが、万が一の時のために、災害時に聞くかもしれないキーワードに知っておきたいものです。

  1. “Evacuate” (避難して)
  2. “Remain” (動かないで)
  3. “Follow” (従って)
  4. “Proseed” (後に続いて)

これらのキーワードを聞き落としてしまうと、取り返しのつかない事態に陥ることがあります。ぜひ覚えておきましょう。

[以下はレクチャー動画の全文]

Disasters can happen anywhere in the world. flooding, volcanoes, earthquakes, even terror attacks…

災害はどこでも起きます。洪水、火山の噴火、地震、テロさえもあります。

The likelihood of being affected by a disaster is very very low, however, if you are affected, you need to be prepared for the kind of phrases that you might hear.

そういった災害に直面する可能性はとても低いですが、万が一の時のために、災害時に聞くかもしれないキーワードを学んでおきましょう。

Often, in an emergency you will have to leave the area or stay in a protected area.

緊急時には、今の場所から逃げる必要があるときと留まる必要があるときがあります。

However, which one can often be a little bit confusing.

しかし、それが分かりにくいときがあります。

When you’re being asked to leave – for example, in an earthquake or a fire, they will often use the word “evacuate”.

例えば地震や火事のとき、「そこから逃げろ」というとき、「evacuate」という言葉がよく使われます。

“Evacuate” means ‘leave’. They will use phrases like,  “Evacuate the area” or “Evacuate the premises.”  These mean that “You should go.”

「evacuate」は「去れ」という意味です。よく、“Evacuate the area”「このエリアから離れてください」や、“Evacuate the premises.”「この周辺から離れてください」と言われます。他所へ行きなさい、という意味です。

However, in other situations such as tornado or a terror attack, you’ll often be asked to stay inside.  Here the keyword is “remain” as in “remain inside” or “remain indoors.  When you hear those phrases, you should stay inside.

一方で、竜巻やテロの攻撃の際等、建物のなかに残るように言われるときもあります。ここでのキーワードはremainです。“remain inside”
(外に出ないでください)や “remain indoors.”(屋内にいてください)等で使われます。それらを聞いたとき、建物の中に残ってください。

During emergency, you’ll be often given instructions from staff, police or other emergency responders.

緊急時には、警官やスタッフ等、係員から指示をうけることもあります。

These are often very easy to follow. Lights or hand signals.

それらは、ライトであったりジェスチャーであったり、わかりやすいものです。

However, sometimes they might use phrases such as “follow the directions” or “follow the directions of the staff. “

しかし、たまに「Follow the directions (指示に従ってください)」や 「Follow the directions of the staff. (係員の指示に従ってください)」という言葉が付かれます。

Or, they might say “proceed in an orderly manner” or” proceed to the exit in an orderly fashion.”  When you hear words like ”proceed”, they usually mean “go” or “follow.”

あるいは、「Proceed in the orderly manner(規律正しく行動してください)」や「Proceed to the exit in the orderly fashion.(落ち着いて出口まで進んでください)」と言われるときもあります。「Proceed」と聞いたら、「進む」または、「あとに続く」と考えてください。

However, in other situations such as in tornados  or terror attacks, you’ll often be asked to stay inside.

一方で、竜巻やテロの攻撃の際等、建物のなかに残るように言われるときもあります。

Disaster phrases usually be an official announcement, and it’s usually set phrases.anyway, chances of you needing them are very very low. Please don’t let fear of natural disasters stop you from enjoying international travels.

いずれにせよ、これらが必要になる確率は低いでしょう。わずかな災害の可能性によって、みなさんの楽しい旅を邪魔されないようにしてください。

By |2018-10-22T15:31:52+00:008月 30th, 2018|Categories: Ryu, スタッフブログ|1 Comment

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少しでも学習効果をあげるため、イングリッシュブートキャンプでは学習環境の整備や教材のデザイン等、受講生の眼に触れるものは全て徹底的にこだわるクリエイター。自身も英会話力UPにはげむため、『受講生の気持ちは自分が一番良くわかっている』が口癖。

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