短期集中型英会話スクールならイングリッシュブートキャンプ > Yu / ユウ の記事

About Yu / ユウ

高校からアメリカに渡り大学卒業まで海外在住していた国際派。日本人ならではの英語の弱みを熟知しています。

最短で英語脳!バイリンガルスタッフおすすめの英語勉強法!第2弾

2020-03-09T17:52:38+00:00

こんちには!English Boot Campの日本語スタッフのYuです! 今回は、English Boot Campのバイリンガルスタッフに聞いてみました!ここまで英語が喋れるようになるまでに、どんな勉強をしてきたの?今回は第二弾!今まで4か国を渡り歩いてきたShunに今まで行ってきた独自の勉強法を聞いてみました!English Boot Camp Shun大学卒業後に食品会社の輸出販売部門にて様々な国を渡り歩き、国際ビジネスで必要な英語を身を以て経験しています。北海道出身、サッカー大好き!今回Shunにインタビューをさせてもらい、彼の行動力のすごさにビックリさせられてしまいました! 英語を習得したいと強く思うようになったきっかけは、初めて高校の修学旅行でのハワイ。英語が喋れない、理解ができずに悔しい思いをしてボロボロになって帰国したShun。そこから負けず嫌いな彼は必死で英語の勉強を始め、大学は国際学科へ、そしてアメリカ、オーストラリア、イングランドで生活し、シンガポールで仕事をしていました。今はEnglish Boot Campのバイリンガルスタッフとしてバリバリ働いています!そんなShunの独自勉強法は… 3 Steps!Step 1: 100回繰り返すStep 2: SNSStep 3: British PubStep 1 : 100回繰り返す“英語のドラマや映画を完全に理解ができるまで、100回でも繰り返して見る”学習用の動画の選び方ですが、Shunいわく、自分の好きなもの、年齢に合わせて選ぶのが一番いいとのこと。たとえば、学生だったら学園もの、社会人だったらビジネスの映画やドラマを見ると、自分のシチュエーションに合った単語やフレーズを学ぶことができます。また、自分が好きな物についての番組を見るのも続けていく秘訣です。例えば料理が好きならグルメ、車が好きならカーアクションなどの海外番組をみるのがいいでしょう。なぜ100回繰り返し見返すのか?100回というと言いすぎかもしれませんが、体に染みこんでくるまで同じことを繰り返すことが大切だとShunは言います。まずは英語音声/日本語字幕で内容を理解して、次は英語字幕で。そしてわからない単語を書き出したり、フレーズを書き出したり、もし聞き取れなければ何度でも繰り返し動画を見なおす。すると今まで何を言っていたか聞き取れなかった単語や文章が聞き取れるようになってきます。音楽が好きな方は同じことを音楽でするのもいいかもしれませんね♪Step 2: SNSお仕事などで普段英語を使える場所がある方は、英語をアウトプットできる場所探しに困らないかもしれません。しかし多くの方は周りに英語をしゃべる人がいなくて、なかなか英語をしゃべる機会がないと思います。そんな方におすすめしたいのが、SNSを活用する方法です。ShunはSNSは世界の人と知り合える最高の場所だと言います。 Shunが活用していたのはFacebook。もしくはInstagram、Twitterでもいいかもしれません。最初は文章を打つのに時間がかかっていても構わないですし、そのうちに人の輪ができてくれば英語の間違いを修正をしてくれる人が出てきたりします。Shunの場合は書いたことに対してお姉さんが英語の訂正を入れてくれていたそうです。趣味や好きなことを英語でコメントしあえる人が見つけられたら◎ですね!そしてSNSのもう一つの利点は、自分の過去にさかのぼれること。数カ月前に自分が英語で書いたものを見返したときに、あそこが間違っていた、ここが間違っていた、と振り返ることができます。この前は気づきもしなかった間違えが今の自分ならわかる、自分の成長に気づくことができます。そして、その成長が自信につながるとのこと。そういうSNSの使い方もあるんですね!Step 3: British Pub Step 1,2を終えて、実際に面と向かって人と英語でしゃべってみたくなった時のShunのおすすめがBritish Pub。日本では珍しいかもしれませんが、実際のイギリスのパブや、アメリカのバーでは隣に座っている知らないお客さんと気軽にしゃべるのがカルチャーです。(*決してナンパではありません。おじさん同士がスポーツ見ながらしゃべったりします。)English Boot Campのインストラクターにもおすすめ勉強法を聞いてみましたが、同じくパブに行け!と言っていました。日本でバーなどに行くと、なかなか話し相手がいなくて寂しい思いをするそうです。しかし東京には外国人のお客さんも多く利用する本格的なパブ・バーがたくさんあるそうでよ!!パブは見知らぬ人とも気軽に話しても良いところ!と割り切って恥ずかしがらずに挑戦してみましょう! 大切なのは、“英語をアウトプットできる場所を自ら探し出す”です。 “やっぱり行動しないとダメ!”とShun。いくら単語や文法を記憶しても、実際に英語を使い、試す場所がなければ意味がないですよね。実際にアウトプットすることが何よりも英語が上達する方法です。Shunは日本にいても、英語をアウトプットする機会を増やすため、趣味のサッカーのインタナショナルリーグを探して参加してみたり、外国からの観光客があつまるニセコの有名ホテルで働いてみたり、自ら英語が喋れる場所を探して参加してきました。アウトプットができる場所が自分の周りにないのなら、積極的に探す、そして参加する。そういった積極的な姿勢が英語スキル向上とともに、自分の成長につながるのかもしれませんね!

最短で英語脳!バイリンガルスタッフおすすめの英語勉強法!第2弾2020-03-09T17:52:38+00:00

最短で英語脳!バイリンガルスタッフおすすめの英語勉強法!第一弾

2019-10-02T16:04:20+00:00

こんちには!English Boot Campの日本語スタッフのYuです! EBCのプログラム後、生徒さんからよく受ける質問があります。それは… 今後どうやって英語の勉強を続けていったらいいの?! というものです。  海外出張に行かれる方や、職場に外国人のスタッフがいる方はEBCを卒業後すぐに学んだことを活かしていただけると思いますが、すぐに英語をしゃべる機会がない方や、これから英語のスキルをさらに伸ばしていきたい場合はどうすればいいのでしょうか?   そこで! English Boot Campのバイリンガルスタッフに聞いてみました! ここまで英語が喋れるようになるまでに、どんな勉強をしてきたの? English Boot CampにはGeneral児玉をはじめ、他3人の日本人バイリンガルスタッフがおります。 今回は、COOのYutaに今まで行ってきた独自の勉強法を聞いてみました! English Boot Camp COO Yuta 早稲田大学在学中はすべて英語で勉強する学部に入り、 シアトルへの1年留学経験を経て イングリッシュブートキャンプ立ち上げ初期から参画 まず初めに、皆様に知っていただきたいのは、人それぞれ得意なインプット・勉強方法があるとゆうことです。同じ文章でも、字を読んだ方が理解できる人と、耳で聞いた方が理解できる人、2パターンあります。Yutaにインタビューをしていてわかったのは、Yutaは文字をインプットすることを得意としているタイプの人だとゆうこと。私はYutaとは真逆で、文字を読んだり、教科書を使って勉強することが苦手で、実際に音楽を聴いたり、人の話を聞いたりすることで英語を勉強してきたので、Yutaの勉強法を聞いた時はビックリしてしまいました! もともとガリ勉だと自負するYutaですが、中学校の頃から教科書を読みこんだり、フレーズ集を端から端まで暗記したりしたそうです。他にも学校の教科書以外の本や、TOEICの本なども読みこんでいたとのこと。 実はYuta、英語の発音がすごくキレイなんです!日本語のなまりがほとんどないんです。そんな彼は発音の勉強も本!リエゾンの本を読んで、書いてあることをまねて実際に発音してみる練習をしていたそうです。本を読みながら、声に出してみるのもすごく大切なことだと言っていました。 そんな文字人間のYutaですが、中でもおすすめしていたのが、   1.       漫画 2.

最短で英語脳!バイリンガルスタッフおすすめの英語勉強法!第一弾2019-10-02T16:04:20+00:00

料理の説明ってどうするの? 使える英語14選!

2019-09-13T17:51:39+00:00

こんにちは!English Boot Campの日本語スタッフのYuです。 今回は、レストランシリーズ最終章の第3弾、料理の説明です。 ベーシックな接客英語 国別、接客・サービスの違い 料理の説明 慣れない英語で接客をしなくてはいけない時に、一番怖い質問が“What is this?”と聞かれた時ではないでしょうか?そのまま日本語で料理名を言うだけでは相手に伝わらないし、説明と言われても… そこで今回は、英語での料理の説明をご紹介していきたいと思います! まずは、煮た、焼いた、揚げた、などの調理法の単語から見ていきましょう! Boiled- 茹でた Ex: Boiled egg/ ゆでたまご Simmered-煮た Ex: Simmered chicken with Japanese radish (daikon)/ 鶏肉と大根の煮物 Deep Fried-揚げた Ex: Deep fried chicken/唐揚げ *豆知識 皆さんがよく言うフライドポテト。実は英語ではFrench friesと言います。フライドポテトを省略して呼ぶ時に、日本語ではポテトなんて言ったりしますが、アメリカ英語ではfries、イギリス英語ではchipsと言います。実はこの呼び方、アメリカ英語だとchips、イギリス英語ではfriesがポテトチップスを意味します!!逆なんですね。

料理の説明ってどうするの? 使える英語14選!2019-09-13T17:51:39+00:00

アメリカと日本のレストランの違い | 接客・サービスの仕方について

2019-09-06T11:30:26+00:00

こんにちは!English Boot Camp 日本語スタッフのYUです。 今回はレストランシリーズ第二弾、アメリカと日本の接客・サービスの違いです。 1.ベーシックな接客英語 2.国別、接客・サービスの違い 3.料理の説明 私は5年ほどアメリカの大学に行っている間に、数か所のレストランでアルバイトをしていました。アメリカに行く前から日本で接客のアルバイトはしていましたが、はっきり言ってあまり得意ではありませんでした。アメリカと日本のサービスの違いに最初は戸惑いましたが、アメリカで働いてみて、仕事ができるようになればなるだけチップももらえるようになりますし、こんなにいろいろな人と話ができて、接客って楽しいんだ!と気づくことができました。 今回は、私が気づいたアメリカ・日本の接客の違いをご紹介したいと思います! これから旅行に行かれる方にも参考にいていただけたらいいなと思います! 「いらっしゃいませー!」は存在しない!? まず、アメリカでは“いらっしゃいませー!”は存在しません(日本食屋さんなら別ですが…)。普通に“こんにちは・こんばんは。何名様ですか?”という感じです。 そして、基本的にはお客様はスタッフに案内されるまでは着席しません。日本だと、勝手に着席する方いますよね?これはタブーなんです。 すみませーん!は失礼なの? “すみませーん!”も存在しません。アメリカのレストランで、スタッフを声を出して呼ぶ行為はRUDE(失礼)な行為なんです。みなさま、間違ってもアメリカのレストランに行ったときにしないでくださいね。 では、どうやってスタッフの人を呼べばいいのだろう?? アメリカのスタッフは呼ばれることはしないため、いつもお客さんのことは気をかけて見ていてくれます。ですが、こちらの意思表示は必要ですよね。 まずはメニューを閉じて机においてください。これは何を頼みたいか決まりましたよ。というサインになります。 それでも気付いてくれない…という場合はスタッフの方と目を合わせて、小さく手を挙げるなどしてみましょう。 オーダーしていいスタッフは一人だけ!? 日本ではオーダーをしたいときは誰にオーダーしても大丈夫ですよね。 ですが、アメリカでは自分が接客するテーブル・お客様が決まっています。 お客様側もオーダーしていいスタッフは基本一人だけです。 なので、最初に自分の席に来たスタッフの方を覚えておきましょう。 そして何かをオーダーしたいときは、同じ方にお願いするようにしましょう。 こんなに役割分担されてるの!? 日本では基本、ウェイトレス・ウエイターがテーブルをセットするところから、お客様に接客をしてお皿を下げるところまでこなしますよね。 ですが、アメリカは違うんです!基本的なアメリカのレストランの場合、 Host・ホスト Server・サーバー Runner・ランナー Busser/Busboy・バサー/バスボーイ Bartender・バーテンダー

アメリカと日本のレストランの違い | 接客・サービスの仕方について2019-09-06T11:30:26+00:00

レストランにて外国人客をもてなす必須の英語表現16選

2019-09-13T11:15:32+00:00

こんにちは。 イングリッシュブートキャンプ、日本語スタッフのYUです。 気づけば2019年も残すことろあと半分。2020年の東京オリンピックもあっという間にやってきますね! 最近では海外からの観光客数もすごく増えてきていますが、飲食店での接客中に、 「英語がわからなくて大変!」なんて思っている方も多いのではないでしょうか? そこで、 ベーシックな接客英語 国別、接客・サービスの違い 料理の説明 の3回に分けて、レストランでの接客に役立つ英語と豆知識をご紹介していきたいと思います。 今回は、「レストランで働くときに使えるベーシック接客英語(アメリカ英語)」編です! 私は、アメリカの大学に行っていた約5年の間に、数か所のレストランでアルバイトをしていました。 日本とは接客の仕方やサービスが全然違い最初はとても戸惑いました。 アメリカのレストランではほとんどの場合、最低時給しかもらえません。 なので海外ではチップが命!いいサービスを提供してたくさんチップをもらうしかないのです!! 頑張って接客英語も覚えて、お客さんとの会話もできるようになりました。 今回ご紹介するのは、ほぼ毎回の接客で使えるものですので、ぜひ覚えてみてください! まずはお客様が入店されたときですね。 日本では“いらっしゃいませ!”が一般的ですが、実はこれ、日本独自の挨拶なんです。 英語ですとこんな感じになります。 こんにちは/こんばんは。(お元気ですか?)何名様ですか? “Hello/Good evening. (How are you?) How many are in your party?” お席までお連れします。/どこでも空いてるところにどうぞ。 “Please follow

レストランにて外国人客をもてなす必須の英語表現16選2019-09-13T11:15:32+00:00