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English Boot Camp

最短で英語脳!バイリンガルスタッフおすすめの英語勉強法!第2弾

こんちには!English Boot Campの日本語スタッフのYuです!

今回は、
English Boot Campのバイリンガルスタッフに聞いてみました!
ここまで英語が喋れるようになるまでに、どんな勉強をしてきたの?第二弾!

今まで4か国を渡り歩いてきたShunに今まで行ってきた独自の勉強法を聞いてみました!


English Boot Camp Shun
大学卒業後に食品会社の輸出販売部門にて様々な国を渡り歩き、
国際ビジネスで必要な英語を身を以て経験しています。
北海道出身、サッカー大好き!

今回Shunにインタビューをさせてもらい、彼の行動力のすごさにビックリさせられてしまいました!

英語を習得したいと強く思うようになったきっかけは、初めて高校の修学旅行でのハワイ。英語が喋れない、理解ができずに悔しい思いをしてボロボロになって帰国したShun。
そこから負けず嫌いな彼は必死で英語の勉強を始め、大学は国際学科へ、そしてアメリカ、オーストラリア、イングランドで生活し、シンガポールで仕事をしていました。
今はEnglish Boot Campのバイリンガルスタッフとしてバリバリ働いています!

そんなShunの独自勉強法は… 3 Steps!

Shunの英語勉強法 3 Steps!

Step 1: 100回繰り返す
Step 2: SNS
Step 3: British Pub

Step 1 : 100回繰り返す

“英語のドラマや映画を完全に理解ができるまで、100回でも繰り返して見る”

学習用の動画の選び方ですが、Shunいわく、自分の好きなもの、年齢に合わせて選ぶのが一番いいとのこと。たとえば、学生だったら学園もの、社会人だったらビジネスの映画やドラマを見ると、自分のシチュエーションに合った単語やフレーズを学ぶことができます。また、自分が好きな物についての番組を見るのも続けていく秘訣です。例えば料理が好きならグルメ、車が好きならカーアクションなどの海外番組をみるのがいいでしょう。

なぜ100回繰り返し見返すのか?

100回というと言いすぎかもしれませんが、体に染みこんでくるまで同じことを繰り返すことが大切だとShunは言います。
まずは英語音声/日本語字幕で内容を理解して、次は英語字幕で。そしてわからない単語を書き出したり、フレーズを書き出したり、もし聞き取れなければ何度でも繰り返し動画を見なおす。すると今まで何を言っていたか聞き取れなかった単語や文章が聞き取れるようになってきます。

音楽が好きな方は同じことを音楽でするのもいいかもしれませんね♪

Step 2: SNS

お仕事などで普段英語を使える場所がある方は、英語をアウトプットできる場所探しに困らないかもしれません。しかし多くの方は周りに英語をしゃべる人がいなくて、なかなか英語をしゃべる機会がないと思います。そんな方におすすめしたいのが、SNSを活用する方法です。

ShunはSNSは世界の人と知り合える最高の場所だと言います。
Shunが活用していたのはFacebook。もしくはInstagram、Twitterでもいいかもしれません。
最初は文章を打つのに時間がかかっていても構わないですし、そのうちに人の輪ができてくれば英語の間違いを修正をしてくれる人が出てきたりします。Shunの場合は書いたことに対してお姉さんが英語の訂正を入れてくれていたそうです。
趣味や好きなことを英語でコメントしあえる人が見つけられたら◎ですね!

そしてSNSのもう一つの利点は、自分の過去にさかのぼれること。

数カ月前に自分が英語で書いたものを見返したときに、あそこが間違っていた、ここが間違っていた、と振り返ることができます。この前は気づきもしなかった間違えが今の自分ならわかる、自分の成長に気づくことができます。そして、その成長が自信につながるとのこと

そういうSNSの使い方もあるんですね!

Step 3: British Pub

Step 1,2を終えて、実際に面と向かって人と英語でしゃべってみたくなった時のShunのおすすめがBritish Pub
日本では珍しいかもしれませんが、実際のイギリスのパブや、アメリカのバーでは隣に座っている知らないお客さんと気軽にしゃべるのがカルチャーです。(*決してナンパではありません。おじさん同士がスポーツ見ながらしゃべったりします。)
English Boot Campのインストラクターにもおすすめ勉強法を聞いてみましたが、同じくパブに行け!と言っていました。日本でバーなどに行くと、なかなか話し相手がいなくて寂しい思いをするそうです。
しかし東京には外国人のお客さんも多く利用する本格的なパブ・バーがたくさんあるそうでよ!!

パブは見知らぬ人とも気軽に話しても良いところ!と割り切って恥ずかしがらずに挑戦してみましょう!

大切なのは、
“英語をアウトプットできる場所を自ら探し出す”です。

“やっぱり行動しないとダメ!”とShun。

いくら単語や文法を記憶しても、実際に英語を使い、試す場所がなければ意味がないですよね。実際にアウトプットすることが何よりも英語が上達する方法です。
Shunは日本にいても、英語をアウトプットする機会を増やすため、趣味のサッカーのインタナショナルリーグを探して参加してみたり、外国からの観光客があつまるニセコの有名ホテルで働いてみたり、自ら英語が喋れる場所を探して参加してきました。

アウトプットができる場所が自分の周りにないのなら、積極的に探す、そして参加する。

そういった積極的な姿勢が英語スキル向上とともに、自分の成長につながるのかもしれませんね!

Yes! You can speak!!

最短で英語脳!バイリンガルスタッフおすすめの英語勉強法!第1弾

こんちには!English Boot Campの日本語スタッフのYuです!

EBCのプログラム後、生徒さんからよく受ける質問があります。それは…

今後どうやって英語の勉強を続けていったらいいの?!

というものです。

 海外出張に行かれる方や、職場に外国人のスタッフがいる方はEBCを卒業後すぐに学んだことを活かしていただけると思いますが、すぐに英語をしゃべる機会がない方や、これから英語のスキルをさらに伸ばしていきたい場合はどうすればいいのでしょうか?

 

そこで!

English Boot Campのバイリンガルスタッフに聞いてみました!

ここまで英語が喋れるようになるまでに、どんな勉強をしてきたの?

English Boot CampにはGeneral児玉をはじめ、他3人の日本人バイリンガルスタッフがおります。

今回は、COOのYutaに今まで行ってきた独自の勉強法を聞いてみました!

English Boot Camp COO Yuta

早稲田大学在学中はすべて英語で勉強する学部に入り、
シアトルへの1年留学経験を経て
イングリッシュブートキャンプ立ち上げ初期から参画

まず初めに、皆様に知っていただきたいのは、人それぞれ得意なインプット・勉強方法があるとゆうことです。同じ文章でも、字を読んだ方が理解できる人と、耳で聞いた方が理解できる人、2パターンあります。Yutaにインタビューをしていてわかったのは、Yutaは文字をインプットすることを得意としているタイプの人だとゆうこと。私はYutaとは真逆で、文字を読んだり、教科書を使って勉強することが苦手で、実際に音楽を聴いたり、人の話を聞いたりすることで英語を勉強してきたので、Yutaの勉強法を聞いた時はビックリしてしまいました!

もともとガリ勉だと自負するYutaですが、中学校の頃から教科書を読みこんだり、フレーズ集を端から端まで暗記したりしたそうです。他にも学校の教科書以外の本や、TOEICの本なども読みこんでいたとのこと。

実はYuta、英語の発音がすごくキレイなんです!日本語のなまりがほとんどないんです。そんな彼は発音の勉強も本!リエゾンの本を読んで、書いてあることをまねて実際に発音してみる練習をしていたそうです。本を読みながら、声に出してみるのもすごく大切なことだと言っていました。

そんな文字人間のYutaですが、中でもおすすめしていたのが、

 

1.       漫画

2.       独り言

 

漫画

Yutaがまずおすすめしていたのが、自分が日本語で読んだことがある漫画を、もう一度英語で読むとゆうことです。すでにストーリーは理解しているし、英語になっても絵でストーリーの進み方がわかるので簡単に英語が理解できる最適な方法だと思います。Yutaが読んでいたのはスラムダンクだそうですよ♪

最近はいろいろな漫画が英語に訳されているので、きっと皆さんのお気に入りの漫画もみつかるのではないでしょうか?

独り言

この方法、実は私も実践しています。なんならこの練習法が身に付きすぎて、いつも独り言をぶつぶつ言っているぐらいです(笑)。

Yuta流独り言は、通勤時間などにもできるのでおすすめです!

単純にずーっと独り言を英語で言うのですが、たとえば実際にあった場面を英語にしてみるとか、あそこでこういえばよかった!とゆうのを思い出して練習してみたり、完全に妄想の世界にも浸っていたこともあるとのこと。ここで一番大切なのが、独り言を言うために毎回辞書は引かず、すべて2nd Best Englishで。そして最後の最後にわからないところや、知りたい単語を調べてみるんです。スムーズに喋るためにはすごくいい練習ですね!

会話を止めて辞書を引くのではなく、自分が知っている言葉で伝えきる最適の練習方だと思います!

よくEnglish Boot Campの生徒さんから “考えるときは英語?英語を英語のままで理解しているの?”とゆう質問を受けます。

英語を勉強している皆さんはきっと日本語のフィルターを通さず、英語をしゃべる・理解することをゴールとしている人が多いのではないでしょうか?この日本語フィルターを取り除き、英語脳を作るためにも、独り言は大変有効なんですね!

なにか試してみたいものはありましたか?

ちなみに、English Boot CampのGeneral児玉は、その日出会った知らない単語は全部書留め、ぜんぶ覚えるまでその日は寝ないというスパルタ方法で勉強していたそうですよ!

次回は日本人バイリンガルスタッフのShunの勉強法をご紹介したいと思います!

お楽しみに!

 

 Yes! You Can Speak!

料理の説明ってどうするの? 使える英語14選!

こんにちは!English Boot Campの日本語スタッフのYuです。 今回は、レストランシリーズ最終章の第3弾、料理の説明です。

  • 第1弾:ベーシックな接客英語
  • 第2弾:国別、接客・サービスの違い
  • 第3弾:料理の説明
  • 慣れない英語で接客をしなくてはいけない時に、一番怖い質問が“What is this?”と聞かれた時ではないでしょうか? そのまま日本語で料理名を言うだけでは相手に伝わらないし、説明と言われても…
    そこで今回は、英語での料理の説明をご紹介していきたいと思います! まずは、煮た、焼いた、揚げた、などの調理法の単語から見ていきましょう!

    Boiled茹でた

    Ex: Boiled egg/ ゆでたまご

     

    Simmered煮た

    Ex: Simmered chicken with Japanese radish (daikon)/ 鶏肉と大根の煮物

     

    Deep Fried-揚げた

    Ex: Deep fried chicken/唐揚げ

     

    *豆知識
    皆さんがよく言うフライドポテト。実は英語ではFrench friesと言います。 フライドポテトを省略して呼ぶ時に、日本語ではポテトなんて言ったりしますが、アメリカ英語ではfries、イギリス英語ではchipsと言います。実はこの呼び方、アメリカ英語だとchips、イギリス英語ではfriesがポテトチップスを意味します!!逆なんですね。

    Baked焼いた (オーブンなどでパンやケーキを焼くイメージです)

    Ex: Baked potato/ベイクド ポテト

     

    Grilled焼いた
    (オーブン、BBQなどでグリルした/Bakedよりも強い火で一気に焼いていく)

    Ex: Grilled pork/豚のオーブン焼き

     

    Marinated漬け

    Ex: Marinated beef/タレなどに漬けてある牛肉

     

    Minced-みじん切りにした
    ひき肉など細かくしてあること

    Ex: Minced onion/玉ねぎのみじん切り

     

    Steamed蒸した

    Ex: Steamed vegetables/野菜の蒸したやつ

     

    Raw-生の

    Ex: Raw fish/ 刺身

     

    Bowl

    Ex: Beef bowl/牛丼

     

    Fried-焼いた
    (フライパンで焼くイメージ)

    Ex: fried egg/目玉焼き

     

    *豆知識
    Friedって“揚げた”だけの意味かと思いますが、意外と“焼いた”、“炒めた”にも使ったりするんです。たとえば、fried eggは目玉焼きの意味だったりしますし、fried riceはチャーハン(焼きめし)ですよね。

    ここからが少し難しい“炒める”の単語です。 使う油の量、火の加減、フライパンをどの程度振るかで、使う単語が変わってきます。

    Sautéed 高温で、油は少量。
    フライパンを軽く振る

    Ex: Sautéed Fish/魚のソテー

     

    Pan Fried
    sautéedよりも低い温度で焼くイメージ

    Ex: Pan fried rolled egg/日本の卵焼き

     

    Stir Fry sautéedよりも高温で、あぶらを多く使う。
    フライパンを振って、食材が中でジャンプするイメージ。

    Ex: Stir fried vegetables/野菜炒め

     

    今ご紹介した単語を表にまとめてみたものがこちらになります!

     

    日本食の説明

    上記で説明した単語で実は大体の料理は説明できます。
    例えば、肉じゃがはsimmered beef and potato(牛肉と芋の煮たやつ)、だったり、西京焼きはgrilled white fish marinated in misoだったり。
    では少し特殊な説明を見てみましょう!

    照り焼きチキン


    照り焼きチキンはアメリカではすごく人気で有名な日本食の一つです。 SushiやRamenどうようにTeriyakiで通じます。 ですが、英語になると並びが変わってChicken Teriyakiになります。

    *豆知識
    アメリカのChicken Teriyakiは日本の照り焼きチキンとは少し異なり、独自の進化をした料理になっています。上の写真は英語で検索して出てきたものです。 日本のテカっとした皮がパリパリのもも肉とは少し違いますね! アメリカのものはTeriyakiソースがどっぷりとかかっているものになっています!

     

    お好み焼き



    お好み焼きを説明するときに、たくさん耳にするのが”Japanese pancake”ですよね。 でも本来のパンケーキは、朝食にでたりする甘いものなので、Savoryをつけましょう。Savoryはしょっぱいとゆう意味です。この一言を足すだけで、デザート?と思ったものが食事なんだな。と理解してもらえると思います。
    こう比べてみると確かに似てますね!



    オムライス



    オムライスは英語じゃありません!英語では通じないのです…
    なので、Omelette over rice や、Omelette with riceなどと説明するといいかな、と思います。
    Overを使うとオムレツがご飯の上にのっていることがわかりますし、withを使えばオムレツごはんとゆう伝わり方ですね。

    *豆知識
    皆様ご存じでしょうか?オムライスは韓国でも一般的に食べられていることを…

    日本食のなかには直訳してしまうと外国人には気持ち悪く聞こえる料理や食事があるようです。 そのため、直訳をするのではなく、おいしそうに説明する必要があります。 たとえば…

    イカの塩辛

    これはEBCのインストラクターが直訳で紹介されて気持ち悪い…
    と思った食べ物です。ですが食べてみるとおいしいではないですか!! 直訳で塩辛を説明してしまうと、raw squid marinated in guts/liver, 生のイカに内蔵…と少し気持ち悪いイメージになってしまいますね。
    なので簡単にmarinated squidと説明したほうがおいしく聞こえますよね。



    ハラミ

    ハラミや、ホルモンなどのお肉類は国によってはあまり食べられていません。なので、部位を直訳してしまうと気持ち悪いと思われてしまうこともあるようです。例えば、ハラミをdiaphragm (横隔膜)と説明してしまうと、いかにも内蔵…とゆう感じがしますが、skirt steakと言えば、お肉に聞こえます。
    他にも、ホルモンやほかの内蔵類をgutsintestinesというと直接的ですが、organ meatというと少し抵抗がなくなるのではないでしょうか?

     


    With

    “With” は料理の説明の時にはすごく役立つ単語です!

    上記でも説明しましたが、「○○と○○」とゆう意味だったり、「〇〇を添えて」なんてゆう意味でも使えます。

    例えば、焼うどんを説明するときに、udon noodles stir fried with vegetable and pork(うどんを野菜と豚肉で炒めたもの)であったり、 やきとりであれば、grilled chicken on skewer with salt or sauce (焼いた串にささった鶏肉、タレか塩で)のような感じになります。
    逆に、オーダーを受けるときにwithoutと言われたら、〇〇抜きでください。とゆう意味になります。

    出汁

    日本の心、出汁。
    作る工程を考えてしまうと、なかなか説明に困ることがあるのではないでしょうか?
    ラーメンや、みそ汁など、いろいろ出汁を説明しなくてはいけない場面があります。 出汁(スープ)はbrothと言います。

    たとえば、
    豚骨- Pork broth
    カツオだし-Fish (bonito) broth
    昆布だし- Kelp/seaweed broth



    何から出汁をとっているかが説明できると、ベジタリアンの人は安心してお食事ができるのではないでしょうか?
    正しい言葉で説明してあげるのも大切ですが、一番大切なのは笑顔ですよ!!
    大きな笑顔でおいしそうな説明をしてみましょう!!



    Yes, you can speak!!

    アメリカと日本のレストランの違い | 接客・サービスの仕方について

    こんにちは!English Boot Camp 日本語スタッフのYUです。

    今回はレストランシリーズ第二弾、アメリカと日本の接客・サービスの違いです。

    私は5年ほどアメリカの大学に行っている間に、数か所のレストランでアルバイトをしていました。アメリカに行く前から日本で接客のアルバイトはしていましたが、はっきり言ってあまり得意ではありませんでした。アメリカと日本のサービスの違いに最初は戸惑いましたが、アメリカで働いてみて、仕事ができるようになればなるだけチップももらえるようになりますし、こんなにいろいろな人と話ができて、接客って楽しいんだ!と気づくことができました。

    今回は、私が経験したアメリカ・日本の接客の違いをご紹介したいと思います!

    これから旅行に行かれる方にも参考にいていただけたらいいなと思います!

    「いらっしゃいませー!」は存在しない!?

    まず、アメリカでは “いらっしゃいませー!” は存在しません(日本食屋さんなら別ですが…)。普通に “こんにちは・こんばんは。何名様ですか?” という感じです。

    そして、基本的にはお客様はスタッフに案内されるまでは着席しません。日本だと、勝手に着席する方いますよね?これはタブーなんです。

    すみませーん!は失礼?

    “すみませーん!”も存在しません。アメリカのレストランで、スタッフを声を出して呼ぶ行為はRUDE(失礼)な行為なんです。みなさま、間違ってもアメリカのレストランに行ったときにしないでくださいね。

    では、どうやってスタッフの人を呼べばいいのだろう??

    アメリカのスタッフは呼ばれることはしないため、いつもお客さんのことは気をかけて見ていてくれます。ですが、こちらの意思表示は必要ですよね。

    まずはメニューを閉じて机においてください。これは何を頼みたいか決まりましたよ。というサインになります。

    それでも気付いてくれない…という場合はスタッフの方と目を合わせて、小さく手を挙げるなどしてみましょう。

    オーダーしていいスタッフは一人だけ!?

    日本ではオーダーをしたいときは誰にオーダーしても大丈夫ですよね。
    ですが、アメリカでは自分が接客するテーブル・お客様が決まっています。
    お客様側もオーダーしていいスタッフは基本一人だけです。
    なので、最初に自分の席に来たスタッフの方を覚えておきましょう。
    そして何かをオーダーしたいときは、同じ方にお願いするようにしましょう。

    こんなに役割分担されてるの!?

    日本では基本、ウェイトレス・ウエイターがテーブルをセットするところから、お客様に接客をしてお皿を下げるところまでこなしますよね。
    ですが、アメリカは違うんです!基本的なアメリカのレストランの場合、

    1. Host・ホスト
    2. Server・サーバー
    3. Runner・ランナー
    4. Busser/Busboy・バサー/バスボーイ
    5. Bartender・バーテンダー
    6. Cashier・会計係

    と、こんなにいろいろなポジションのスタッフがいるのです!!

    Host入口で案内をしてくれる係の人です。テーブルまでお客様を連れて行き、Serverとバトンタッチします。

    Server 基本お客様からオーダーを聞く係です。Host、Runner、Busser、Cashierがいない場合は全部の仕事をこなします。

    Runner お客様にオーダーされて出来上がった食べ物、飲み物をお客様に運ぶ係です。

    Busser/Busboy バッシングや次のお客様のためのテーブルの準備などを行う係です。

    Bartender レストランのバーでお酒をつくる係です。

    Cashier お会計係です。

    誰にチップをあげていいの!?

    なかなか日本ではあげることのないチップ!

    アメリカでは、スタッフがいいサービスを提供してくれたことに対してお客様が支払うお金です。チップの相場は15~20%でしょうか。でも、こんなにいろいろな係の人が自分に対してサービスしてくれていると思うと、では誰にチップをあげればいいんだろう?なんて思いませんか?

    お客様がお会計の時に支払うチップはみんなで配分しています。

    分け方はレストランによって違いますが、例えば、

    Bartenderは、バーに座っているお客様からもらうチップは別

    という感じで、大半はServerがチップをもらいますが、レストランで働いているみんなで分けています。また、働いた時間分で計算してもらえるところもあります。

    アメリカに行くとチップ文化に戸惑う方もいると思いますが、私はチップに救われました!基本、アメリカのレストランなどで働く場合、時給は最低金額です。私が働いていたところは東京の最低賃金より低かったです…ですが!チップで1日$100ほどもらうことができました。チップをもっともらうためにはどうしたらいいか…と、お客様の名前とオーダー、その日に何を話したかなどを必死に覚える生活でした。

    English Boot Campのアメリカ人インストラクターに聞いてみました!
    “日本とアメリカ、なにが一番ちがう?”

    来日して数年目のアメリカ人インストラクターに、日本とアメリカの接客の一番大きな違いを聞いてみました。

    すると、“アメリカでは担当してくれるサーバーの人は自己紹介してくれたり、How are you? なんて世間話をしたり、自分たちが好きそうな料理をお勧めしてくれたり、すごくコミュニケーションをとるけど、日本はあまりしないね。”と言っていました。日本の接客は大変丁寧ですが、なかなかお店の店員さんとおしゃべりする機会ってないですよね。

    アメリカでは食事の間に“Is everything OK?” 「食事はどう?飲み物お替りもってきましょうか?」なんて、食事が進んでるかどうかきちんと確認しに来てくれます。
    スタッフさんと楽しくお話しできると、お食事も盛り上がりますよね!

    皆様もぜひ次回アメリカでレストランに行くことがあったら、楽しくおしゃべりしてみましょう!!

    さて次回は!

    英語で料理の説明をしてみよう!です。

    お楽しみに!

    レストランにて外国人客をもてなす必須の英語表現16選

    こんにちは、
    English Boot Camp日本語スタッフのYUです!
    気づけば2019年も残すことろあと半分…
    2020年の東京オリンピックもあっという間にやってきますね!
    最近では海外からの観光客数もすごく増えてきていますが、飲食店での接客中に、 「英語がわからなくて大変!」なんて思っている方も多いのではないでしょうか?



    そこで、

    1. 1. ベーシックな接客英語
    2. 2. 国別、接客・サービスの違い
    3. 3. 料理の説明

     

    の3回に分けて、レストランでの接客に役立つ英語と豆知識をご紹介していきたいと思います。

    今回は、「レストランで働くときに使えるベーシック接客英語(アメリカ英語)」編です!

     

    私は、アメリカの大学に行っていた約5年の間に、数か所のレストランでアルバイトをしていました。 日本とは接客の仕方やサービスが全然違い最初はとても戸惑いました。 アメリカのレストランではほとんどの場合、最低時給しかもらえません。 なので海外ではチップが命!いいサービスを提供してたくさんチップをもらうしかないのです!! 頑張って接客英語も覚えて、お客さんとの会話もできるようになりました。

    今回ご紹介するのは、ほぼ毎回の接客で使えるものですので、ぜひ覚えてみてください!

     

    まずはお客様が入店されたときですね。
    日本では“いらっしゃいませ!”が一般的ですが、実はこれ、日本独自の挨拶なんです。 英語ですとこんな感じになります。

    こんばんは。(お元気ですか?)何名様ですか?
    “Hello/Good evening. (How are you?) How many are in your party?”

    お席までお連れします。/どこでも空いてるところにどうぞ。
    “Please follow me to the table/ I will take you to the table”/ “Anywhere you like!”

     

    さぁ、お客様が着席されましたね。

    次はオーダーを取りに行きますが、ここが緊張するところですよね!

    英語圏では“すみませーん!”と手を挙げて大きな声で店員さんを呼ぶ文化がありません。

    ですので、頼みたそうな人がいたら自らすすんで声をかけてあげましょう!

    これも、“お・も・て・な・し” かもしれませんね。

    お決まりですか?何をお持ちしましょう?
    “Are you ready? What can I get for you?”
    お飲み物は何をお持ちしますか?
    “Would you like anything to drink?/Can I get you a drink?”
    すぐお飲み物お持ちしますね。
    “I will be right back with your drink(s)”
    お待たせいたしました、こちらが〇〇です。
    “Thank you for waiting, here is your 〇〇”
    (様子を見に行くときに)すべて順調ですか?(←アメリカ独特の接客英語)
    “How is everything?/Is everything okay?”
    (ビールなど)お代わりお持ちしますか?
    “Would you like another one?/Can I get you another 〇〇?”

    日本では“少々お待ちください”とよく使いますよね。

    でも英語の場合は、すぐ戻ってきますよ!というニュアンスでお客様に伝えることが多いです。

    すぐ戻ります。
    “I will be right back”
    少々お待ちください。
    “I will be with you in a moment”
    並んでお待ちください。
    “Please wait in line”

    そしてもちろん、

    ありがとう!
    “Thank you”

    ですね!

    海外からいらしたお客様は、メニューを見ただけじゃわからない!なんて方がたくさんいると思います。

    でもこちらは、なんて質問していいかわからない!だからといって勝手にセットの主食にパンをつけるわけにはいかない…

    そんな時に役立つ少し複雑な注文や質問を見てみましょう!

    ドレッシングは別でお持ちしますか?
    “Would you like dressing on the side?”


    例えばチーズが苦手なお客さんに、チーズ抜きでお持ちしますか?と聞く時などに

    〇〇あり/なしでお持ちしますか?
    “Would you like it with/without 〇〇?”
    withは〇〇ありで、withoutは〇〇なしで)
    ドレッシングの種類は○○と●●があります.
    “The dressing choices are 〇〇 and ●●”
    こちらのメニューから、1つ/2つ お選びください。
    “Please choose one/two sides from HERE (show menu)/ 〇〇、〇〇 and 〇〇
    ○○、○○、○○の中から、1つ/2つ お選びください。
    “Please choose one/two sides from 〇〇, 〇〇 and 〇〇

     

    いかがでしたか?

    接客英語を覚えて、海外からいらしたお客様と怖がらず、楽しく会話ができるといいですね♪

    でも、なによりも大切なのは“SMILE”です!フレンドリーに笑顔で接客しましょうね!

     

     

    次回は接客の違い アメリカ vs. 日本です!お楽しみに♪