短期集中型英会話スクールならイングリッシュブートキャンプ

English Boot Camp

英会話を短期集中で上達したいとき、オンライン英会話と英会話スクールどちらがいいの?

最近ではネット回線のスピードや自宅パソコンのスペックの向上、スマホの普及などもあり、リーズナブルな料金が魅力のオンライン英会話を利用する人が増えています。

一方で、オンラインよりも対面型の英会話スクールの方が効果的だと考える人もいます。

 短期集中で英語をマスターするならば、英会話スクールとオンライン英会話のどちらが適しているでしょうか?

今回は、短期集中にこだわって英語学習する方に向けて、英会話スクールとオンライン英会話の違いとメリット・デメリットについて解説していきます。英会話スクールに通うべきか、オンライン英会話を利用すべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

英会話スクールの特徴とおススメの人は?

英会話初心者にとってはまずは喋ることに自信を付けることが重要ですので、オンラインよりもしっかりした英会話スクールで対面で会話する方が初期段階ではより実践的で伸びやすいかもしれません。

では具体的に英会話スクールに通うメリットはどのような点なのでしょうか?

英会話スクールの最大のメリットは、しっかりトレーニングされた指導力のある優秀な講師が多く在籍している場合が多いです。生徒のレベルや弱点ポイントを理解しているので、無駄のない効率的なレッスンを受けられるでしょう。


また、講師の国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど英語圏出身の方が多く在籍している事が多いので、よりネイティブやそれに近い発音、表現力を身に付けることが可能です。様々な国籍の講師と接することは、その国特有の文化や流行りの表現なども教えてもらえるのも嬉しいメリットといえます。

さらに、内容の充実した教材やコースが豊富に揃えられている教室がオンラインに比べて比較的多いことも特徴です。例えばビジネス英会話コース、TOEIC対策コースなど、生徒の要望に合わせた内容を効率的に短期集中で学べるので着実にステップアップできます。

このように英会話スクールは、高いクオリティーの講師や短期間で効率的に英語をマスターできるプログラムなどが充実していて魅力的です。

しかし一方で、レッスン料や入会費用が高いことも忘れてはいけません。これまで英会話スクールに通いたくても費用の高さがネックとなって、一歩踏み出せなかった人もいるのではないでしょうか。

大手の英会話スクールはアクセスしやすい駅前のビルに教室を設置しており、高額な設備費に加え、人件費、教材費などのコストがかかりレッスン料が高くなる傾向があります。特にマンツーマンレッスンは高く、週1回の1時間レッスンにしても、月額で2万円くらいからが相場になっています。頻度を抑えて費用を抑えたとしても、週に1回1時間程度のレッスンではなかなか効果が出にくいと感じる方も多いかもしれません。最近は、授業料を入会時の一括払いではなく、月謝制も増えているので、以前よりも通いやすくなってきてはいますが、それでもまだ高額といえます。 

 
オンライン英会話の特徴とおススメの人は?

続いて、オンライン英会話について見ていきましょう。

オンライン英会話の最大のメリットは、場所や時間に関わらずいつでもどこでもレッスンを受けられることです。忙しいビジネスパーソンや子育て中で決まった時間に英会話スクールに通う余裕がない方、また人目が気になる方など、オンライン英会話ならば、インターネット環境さえあれば、自分の好きな時に好きな場所で授業を受けることができます。

さらにオンライン英会話はレッスン料が安く設定されているのが嬉しいポイント。費用はサービス内容によって異なりますが、平均月額5,000円以下でレッスンを受けれるところが多いようです。英会話スクールと違って、ほとんどのオンライン英会話には入会費や教材費、設備費はかかりません。費用をあまり気にする事なく、毎日いつでもレッスンを受けることができるので、英語をアウトプットする機会が圧倒的に増えるのもメリット。

一方、オンライン英会話には英語を母国語とする講師が少ないことも特徴のひとつです。指導力やコミニュケーション能力は非常に素晴らしいのですが、英語圏のネイティブ講師とは発音や表現の仕方が若干異なる場合があります。同じく英語を第二言語として学習している私たちの気持ちを分かってくれる良さも有りますが、講師によって英会話のレベル、発音などにバラツキがあるのも事実です。細かな英語表現のニュアンスや発音を学ぶに当たっては、英語圏のネイティブ講師に教わる方が最適でしょう。

もちろん、サービスによっては英語圏のネイティブ講師が在籍しているところもありますが、その場合は受講料金が倍以上高く設定されていたりするので、オンライン英会話のメリットであるコストパフォーマンスは低くなるといえます。


英語圏のネイティブ講師でなくても自分と相性の良い人を毎回指名出来れば良いのですが、オンライン英会話ではほとんどの場合毎回同じ講師のレッスンを受けれるとは限りません。基本的には専属講師ではありませんので、人気の講師はなかなか空きがなく、同じ講師で定期的にレッスンの予約するのは難しくなっています。

また意外な盲点として、オンライン英会話はパソコンのモニターの前からコミュニケーションが始まる為、対面ならではの握手から始まる挨拶などのマナーを学ぶ機会がありません。カメラ越しに話すため自然なアイコンタクトや、ジェスチャーなども必然的に少なくなってしまう傾向があります。直接対面している訳では無いので、実際目の前に外国人が立った時のような緊張感で話す練習としても少し物足りなさを感じるかもしれません。

そういった面からオンライン英会話は、ある程度英語力が上達してアウトプット目的で使いたい方、コスパ重視の方におすすめです。

 
 
リアルな英会話スクールで短期集中で上達したいならイングリッシュブートキャンプの様なプログラムがおすすめ


講師と対面のリアルな環境で、かつ限られた時間の中で効率的に英語を学びたい方には「イングリッシュブートキャンプ」は一つの選択肢になるでしょう。オンラインでは習得不可能な対面だからこそ可能なトレーニングを、優秀なインストラクターと共に短期集中型で行なっていきます。

英会話スクールの広告などではよく『ビジネス英語なのだからきちんとした言葉で、、』などのキャッチをよく見ることがありますが、イングリッシュブートキャンプのコンセプトはまさにその逆。『堂々と英語を話せるマインドを養成する』事がメインになっていますので、プログラム中は、細かい単語の間違いや文法の間違いを敢えてあまり指摘しないことになっています。少しくらい間違えてでも自分の思いを100%伝えることにフォーカスしようという、一般的な英会話スクールとはかなり異なるスタイルの英会話学習になります。

そしてこのようなマインド作りは、2日間という短期間の中で何度も繰り返し行うことで最大の効果を発揮するのです。

 
 
まとめ

今回は、英会話スクールとオンライン英会話の違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説していきました。

結論としてはどちらの方が優れているということではなく、ご自身の目的やレベルや予算、目的に合わせて適切な英語学習法を選ぶことが大切です。

これから英会話を始めようとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

英会話を短期集中で効率よく習得するためのリスニング方法

英語学習をしている上でどうしても壁となるリスニング力。会話のスピードについて行けずなかなか英語が聞き取れない…とお悩みの方は多いかと思います。

リスニング力を高めるためには、「シャドーイング」というトレーニングを取り入れると効果的です。 本来シャドーイングは、通訳者になるための英語の練習法ですが、自宅でも気軽にできるトレーニング方法で、一般の英語学習者が行ってもリスニング上達に大きく役立ちます。


今回は、短期間で効率的にリスニング力をアップしたい方に向けてシャドーイングの方法をご紹介します。

リスニングが難しいと感じる2つの理由

シャドーイング方法の説明の前に、そもそもリスニングがなぜ難しいと感じるのかについて少しだけお話しします。 

その理由は主に、①知らない単語 ②正確な発音を覚えていないこの2つと考えられます。特に‟正確な発音”は、基本的な単語さえもしっかりと覚える必要があるのです。

単語帳には発音がカタカナで記載されている場合がありますが、フォニックス(発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法)など発音の仕組みと実際の音を理解することが大切です。

例えば、「water」が「水」という意味だと知っていても、カタカナ読みの「ウォーター」と覚えていたら聞き取ることはできません。実際の発音はどちらかと言うと「ワラー」に近い音で、馴染みのあるカタカナ読みとはだいぶ違っています。

さらにこれが文章(会話)になると学校で習った発音で話されることは少なく、「リエゾン」と呼ばれる音がくっついたり違う音に変化する事があります。例えば…

Can I have a bit of ice(キャン アイ ハブ ア ビット オブ アイス)は

Ca-ni-ha-va-bi-to-vice(キャナイハヴァビトバイス)と発音します。

実際の発音を確認する場合は、Google翻訳などの無料のツールでもチェックすることが出来るので上手に活用しましょう。

リスニングは集中してトレーニングするとより効果的です。最近は、CDを聞き流すだけのリスニング方法もありますが、ただ聞き流していてもリスニング力は上達しません。リスニング上達への近道は、①正しい発音で覚えること ②毎日短時間でも集中してリスニングの練習をすることです。

 

リスニングには2つのプロセスがある

リスニングには、第1プロセス「音を知覚」、第2プロセス「意味を理解する」という2つのプロセスがあります。

私達が幼いときに日本語を覚えた時も、両親や学校の先生が話している音を聞いて、意味を覚えるプロセスを踏んでいます。その経験によって、例えば「お花」という音を聞き取ったら即座に花をイメージできる訳です。

そしてリスニング上達には第2プロセスの「意味を理解する」より、第1プロセスの「音の知覚」に注力すると効果的です。なぜなら第2プロセスの「意味を理解する」に必要なことは、英単語の(瞬間的な)意味理解、文章を理解するための文法知識などが挙げられ、これらは学校教育で十分に学習して来ているからです。

第1プロセスの「音の知覚」を鍛えるにはフィジカル的な訓練が必要となり、その最適な学習法として「シャドーイング」が挙げられます。

シャドーイング(shadowing)とはshadow(影)のように付いていくという意味があります。名前の通り、英語の音を聞きながら、0.5~1秒遅れて同じ言葉を口に出すトレーニング方法です。「音の知覚」に必要なことは“単語の正しい発音” ‟リエゾンのパターンの知識” ‟リエゾンが起こった時の正しい発音” などが挙げられますが、これらは全てシャドーイングによってカバーすることが出来ます。

基本的にシャドーイングは英文を見ないで行うため、神経を集中させて聞き取らなければなりません。一見簡単なようにも思えますが、実際やってみるとこれが意外と難しいです。なぜならシャドーイングは英語におけるリスニングや発音、リズム等の全てが要求される総合トレーニングだからです。

シャドーイングでは同時に発声練習も行いますので、正しい発音・アクセントイントネーションが身に付くようになります知っている単語なのに聞き取れないのは、前述のとおり知らない単語、もしくは正確な発音を覚えていないことが原因です。つまり自分が発音出来ない音は聞き取ることも出来ないので、リスニングと同時に、発音についてもシャドーイングで真似しながら慣れていきましょう。聞き取れる音が増えれば自分で発音できる音も増え、発音出来る音が増えれば聞き取りの精度もグンと上がりますので、リスニングと発音は切り離せない要素なのです。

 

「シャドーイング」の方法とコツ

ではここからは、シャドーイングの方法とちょっとしたコツについて見ていきましょう。

音を止めて繰り返して口に出してみる

初めてシャドーイングをする場合、ネイティブスピーカーの早さについていけないことがほとんどです。ですがその時にそのまま諦めてスルーしてはいけません。

まずはひとつのフレーズ毎に音を止めて(一時停止)繰り返すやり方をおすすめします。 英語の音声を聞いたらいったん音を止めて、同じ文を口に出して繰り返してみてください。音を止めてから繰り返すので、スピードに付いていけないことはありません。もしスクリプト通りに発音出来ているか不安な場合は、一度英文も確認して自分の発音とすり合わせましょう。音の繋がりによる単語の取りこぼしなどの気付きがあるかもしれません。 その後、再度スクリプトを見ずにシャドーイングを行い、しっかり発音出来るまで繰り返します。無理に適当な発音のままシャドーイングをしても意味がありませんので、段階的にトレーニングしていきましょう。

途中で音を止めずに繰り返す

①のやり方に慣れてきてスムーズに口に出せるようになったら、今度は途中で音を止めずに繰り返して発音してみましょう。 発音と音の強弱を意識して、同じように真似しながらシャドーイングします。初心者はネイティブが話すスピードについていくのは難しいので、始めは再生スピードを遅くして徐々にスピードを上げると良いです。(Youtubeの動画にも再生速度調整の機能があります) 

ディクテーション

まだ発音するには聞き逃しが多すぎると感じる場合は、ディクテーションを取り入れると効果的です。ディクテーションとは、英文を見ずに音声だけを聞いてその英文を紙に書き出す方法です。 書き出した英文と音声を比べて、分からなかった発音・アクセント、意味、文法を確認してください。紙に書き出すことで、自分が聞き取れなかった単語、発音、音の変化の傾向を細かく分析出来ます。

 

意味を理解しながら口に出せることがゴール

シャドーイングの最終的なゴールは、意味を理解しながら口に出すことです。

前述の通り、リスニングは第1プロセスの「音の知覚」と第2プロセスの「意味の理解」で1セットなので、口に出す時に意味を理解しながら発音出来るようになる事を目指しましょう。

また、シャドーイングは日々繰り返し行うことで効果が現れてくるトレーニング方法です。使用する教材は、決して無理をせずに簡単なものを選ぶと続けやすいでしょう。童話などの中高生レベルの簡単な会話文が20~30秒程度の教材がおすすめです。イングリッシュブートキャンプのYoutubeチャンネルでも、そのようなシャドーイング教材を大量に公開しています。

 

シャドーイングのメリットはリスニング力の向上だけではない

シャドーイングは自分が聞き取れなかった音声が分かるので弱点が明確になるメリットもあります。聞き取れなかったポイントを絞って重点的にトレーニングすれば、より短期間で効率よくリスニングを習得する事が出来ます。

こちらの記事でもシャドーイングのやり方について説明しておりますのでぜひ参考にしてみて下さい。

『自宅で一人でも出来る!シャドーイングで効果的に英会話トレーニングしてみよう!』


まとめ

今回は、短期集中でリスニング力を高めるためのオススメのトレーニングとしてシャドーイングの方法をご紹介しました。

まずは自分の英語レベルにあわせた教材選びと無理のないやり方で、日々少しずつ成長を目指しましょう。‟リスニングは1日にしてならず”です。

またリアルな英会話においても、聞き取れなかった時にそのまま聞き逃すのではなく、理解出来るまで聞き返すのを癖付けることも重要です。

ぜひ、今後のリスニング力向上にお役立てください。

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー元編集長 岩佐文夫様によるグローバル・モード書評

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★

9月19日(木)に発売されたGeneral児玉著書の「グローバル・モード―海外の相手を動かすビジネス・ミーティングの基本―」

皆さまお手に取って頂けましたでしょうか。

以前、わたしの感想を合わせて「イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の新著発売!!」という記事でご紹介させて頂きましたが…

なんとこの度!

あの、DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビューの元編集長である岩佐文夫様が、noteで書評をしてくださいました!!

 

「グローバルで通用する、というより、グローバルで魅了しよう。」


(前略)本書は海外の人と仕事でコミュニケーションをとる際に必要なマインドを解説したものであり、実際に使える英語のフレーズも多く紹介されている。「英語の本」と括るなら他にも優れた本があるかもしれないが、そもそもの、僕らが常識として疑わない会話の前提を覆してくれる点を指摘してくれる本として、はっとさせられることばかりだ。

 

タイトルからまさに!!!!!と、わたしが岩佐様の記事に魅了されてしまいました。

さらに、本書の主張は以下6点であると解釈してくださっています。


 1⃣ 目の前の相手と一人の個人として対峙すること。
 2⃣ 自分の仕事でリーダーシップを発揮すること。
 3⃣ 相手を尊重してよく聞くと同時に、自分の意見をきちんと主張すること。
 4⃣ 事実と通説を分けて、論理的に話すこと。
 5⃣ ビジネスの目的からブレないこと。
 6⃣ 人としての信頼関係を築こうとすること。

 


(前略)本書で主張している(と僕が解釈した)点を身につけると、相手が日本人であろうと、仕事が抜群に進むであろうし、一緒に仕事をしたいという人が多く集まってくるのではないだろうか。(中略)グローバル対応という起用さを身につけるのではなく、本質的に世界が魅了する人材像になろう。本書はそう呼びかけているに違いない。

 

まさにこれは、児玉が常に言っている「日本の社会が多様性を増していくなかで、『グローバル・モード』は日本のなかのコミュニケーションでも役に立つはず!」ということをそのまま汲み取って頂いたのではないか、と感じました。また岩佐様の書評を受け、児玉本人も

 

まさにグローバル・モード本を書いていて、読者の方へ1番伝えたかったことをズバリ答えて頂きました!

と、かなり喜んでおりました♪
岩佐様、ありがとうございました!

まだ本書を読まれていない方!グローバル・モード本を読んで、みんなで“グローバルで魅了する人材像”になりましょう!!

「今日の勇気の英会話」の熱烈配信を開始しました!

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★


英語を勉強していてヤル気がどうにも持続できない…全然上達できない…英語を話す機会はあるが、英語で話しかけるのを戸惑ってしまう…。そんなことを感じる時ってありませんか?

そんな方々へ、General児玉から毎日「今日の勇気の英会話」と題してメッセージの配信をしております!!無料です!

例えばコレ。

4才から6年間ピアノを習っていたわたしからすると、「あー、確かに」と納得の言葉。
仮に楽譜を完璧に覚えても、実際に弾く練習をしていなければ指がまったく動かないんですよね。

いや、むしろ、‟弾くから楽譜を覚える”と言ったほうがいいかもしれない。何度も練習することで、いつの間にか指が勝手に動くようになる。

きっと英語もそういうこと。覚えるばかりじゃ話せません。
実際に話すことが何よりも英語が上達する方法なのです!

…と、こんなメッセージを毎日配信しています!

ぜひ、チェックしてみてください★

「今日の勇気の英会話」

「今日のグローバル・モード」無料配信を開始しました!

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★

 

前回、General児玉の新著紹介をいたしましたが、実はその「グローバル・モード」本のスピンオフコンテンツを9月27日から無料配信しています!

その名も、「今日のグローバル・モード」!

“モードの切り替えが成功のカギ!”とお伝えしましたが、それって具体的にはどんなこと?という事例をイラスト付きで1日ひとつずつ紹介しています。

 

例えばコレ。

 

こんなイラストとともに、説明書きがあります。

日本では当たり前だと思っていた、「自分を一段低く置いて相手を立てる」文化。これがグローバル社会では全く理解されない、むしろマイナスな印象を与えてしまうということに驚きました。

‟家族や部下を紹介するときは積極的に褒めること”
それが、その人の信頼度をあげるだけではなく、自分自身も好ましい人間であると思ってもらえるというのです。

 

このような、世界で通用するグローバル・モードにシフトするためのコミュニケーション事例を紹介する、日替わりコンテンツ。

1日ひとつずつ紹介する具体的な事例を見ていただくだけで、楽しく頭を「グローバル・モード」に切り替えることができます。

 

毎日更新していますので、みなさん是非チェックしてみてくださいね☆

 

「今日のグローバル・モード」

英語で会話するために必要な単語は意外と少ない?

多くの英語学習者は、「膨大な英単語を覚えなければ…」と必死になっているかもしれません。しかし、日常英会話が口からスラスラ出てくるようになるには、実はそれほど多くの英単語を覚える必要はありません。英語学習において、日常会話レベルを目指すのであれば、必要な単語数は意外にも少ないのです。

今回は、日常英会話に必要な単語数について解説していきます。どこまで語彙力が必要なのかお悩みの英語学習者はぜひ参考にしてみてください。

ネイティブレベルの語彙力(単語数)とは?

英語のネイティブスピーカーが持つ語彙力とは一体どれ程なのか気になるところです。ネイティブの語彙力は、18歳で22,777語、30歳で27,808語、40歳で30,213語と言われています。この数字だけみると、相当な数に思えます。
実際、日本の難関私立大学の入学試験に必要な単語数は8,000語と言われており、それでもネイティブスピーカーには到底及びません。わたしたちが日常生活の英会話もままならないのは、ネイティブスピーカーと同じだけの単語数を習得できていないからなのでしょうか?

いいえ。実はそこまでの語彙力は必要ないのです。

キホンの英会話に必要な単語数は700語

私たちは日本の中学校卒業時には英単語を1,500語程度、高校卒業時には約3,000語を学習していると言われています。一方で、日常英会話の90%をカバーしている単語数はたったの700語、95%を理解するために必要な単語数は2800語程度という調査結果があります。
[参考] NEW GENERAL SERVICE LIST

そう考えると、日常英会話であれば、相当数の英単語を私たちは既に知っているのです。英単語が分からないから、英会話に気後れする必要はありません。簡単な日常会話レベルならば、700語で90%が成り立ってしまうのですから。

まずはどんどん英語で話すことが大切!

中学・高校時代に2,000語〜3,000語の英単語はすでに身に付いているのに、なぜ簡単な英会話も上達しないのでしょうか?

日本人の英語学習者に圧倒的に足りていないのは語彙力ではなく「話す機会」です。

まずは、知っている単語を積極的に使い、どんどんアウトプットしましょう。限られた単語をつかって、何とか会話を成り立たせるコツを得ることが大切です。日常英会話をマスターするには、単語数を増やすだけの詰め込み型の学習は有効ではありません。単語数を増やすよりも「基本の英単語を上手くやりくりして使うこと」が大切なのです。

英会話のトレーニングの基本は何度も繰り返すこと

中学レベルの基本単語もあやふやで不安だなと思われる方でも大丈夫です。書店にはスピーキングの教材として、中学レベルのフレーズを集めた本が多く出ています。まずは、簡単な単語やシンプルな文章に馴れ親しむことを目指しましょう。一見簡単な文章でも、何も見ないで話すとなると意外と難しいことに気が付きます。よく使われるフレーズを口に出して、何度も何度も繰り返すことがポイントです。

簡単なフレーズを覚えたら、頭の中に多くの英会話のパターンができるようになります。場面に応じて単語を組み替えて、スラスラと口から英語が出てくるようになるでしょう。自分の仕事や趣味、自己紹介を英語で話せるように練習をするのも効果的です。単語700語でも驚くほどの英会話ができることを実感できるはずです。

基本のフレーズをマスターしたら、徐々に複雑なフレーズにもチャレンジしてみましょう。

短期間で英会話をマスターするならイングリッシュブートキャンプがおすすめ

スピーキングの練習をずっと一人で黙々と行っていると、発音やコミュニケーション不足に限界を感じる人も出てくるでしょう。英語で相手に質問したり答えたりするコミュニケーション能力は、実際に人との対面で英会話をやり取りしなければ上達することはありません。地域の英語のイベントや交流会などに積極的に参加して、ネイティブと英語を話したり聞く機会を作って、生の英語に触れることをおすすめします。

とは言っても「なかなかネイティブ英語に触れる機会がないし、そんなに時間もかけられない…」と悩む方は多いと思います。

そんな方には、たった2日の国内留学で英語が話せるようになる「イングリッシュブートキャンプ」がおすすめ!2日間、短期集中的に英語を使うことで短期間でも英語に慣れ、聞く・話す能力を一気に高めることができるプログラムです。

前述しましたが、これまでは一つでも多くの英単語を覚える「Stock型」の英語学習法をしてきた方が多いかと思います。受験勉強も基本的に英単語や文法を覚える暗記が中心の学習です。
しかし、こんなに時間をかけて英語を勉強しても英語を聞き取れない・話せないのは、圧倒的に会話する機会が少なかったからと言えます。多くの英会話教室も、単語や文法、フレーズを蓄えていく「Stock型」で対応しているプログラムが見られますが、暗記型の学習法はシチュエーションに合った使いまわしができないため、結局フレーズを忘れてしまうことがネックです。

「イングリッシュブートキャンプ」は、これまでの「Stock型」の英語学習法とおさらばした「Action型」のトレーニングです。

日本の高校を出ていれば、基本的な英会話に対応出来るだけの知識は十分にStockされているはず!Stockした知識を起動(Activate)させて、20時間の集中トレーニングにより、英語が喋れるようになることを実感できます。文法が多少間違っていても相手には伝わるので、完璧を目指すストレスから解放されます。英語がスラスラと口から出てくるようになるので自信がついて、もっと英語を話したくなり、上達スピードも上がります。英会話は逆上がりの訓練のように、短期間に集中して一気に取り組むことで効果を発揮するのです。

まとめ

今回は、基本的な英会話をマスターするのに最低限必要な単語数について解説していきました。英語学習者の中には、語彙力を高めるために、一つでも多くの単語を身に付けようと努力されている方は多いでしょう。しかし、日本人が第二言語として英語でコミュニケーションをする上で、何万という数の単語や難しいイディオムを取り入れる必要はありません。ネイティブの友人と何気ない会話をしたり、海外旅行中に困らない英語力は、700語で十分なのです。

これからは、新しい英単語を覚えるよりも、すでに知っている基本単語を口に出して使えるようにアウトプットすることを意識してみましょう。

イングリッシュブートキャンプ主宰ジェネラル児玉の新著発売!!

 

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★

 

キャンプに参加頂いた受講生様から、時折頂くお声。。。

「General児玉の講義を受けてみたい!」

 

残念ながら近日児玉の講習は予定していませんが、
ダイヤモンド社より9月19日(木)に新著が出版されました!

 

 2011年7月22日 第1刷発行
  『パンツを脱ぐ勇気―世界一“熱い”ハーバードMBA留学記―』

 2012年12月1日 第1刷発行
  『ハーバード流宴会術』

 2016年8月4日 第1刷発行
  『英語の勉強は後まわし!“カタチ”から入るビジネス英会話』

4冊目となる著書の名は…

『グローバル・モード
   ―海外の相手を動かすビジネス・ミーティングの基本―』

 

早速わたしも読んでみました!

 

海外相手のビジネスで成果を出すために必須の「実践ツール」が
汎用性の高い英語表現、解説と共にたくさん収録されています!

 

中でもわたしが印象的だった内容を少しご紹介したいと思います。

 

グローバル・モードを目の当たりにした日

5か月前に入社したばかりの頃
社内会議の進行に驚いたことを覚えています。

 

これまでの私は留学経験はなく
また英語を共用語とする企業に勤務したこともないので、
外国人との会話、特に会議の進行に関しては無知でした。

 

日本での会議の進行は
発表者が前に立ち、他の参加者は発表者のプレゼンが終了するまでしっかりと聞く。

そして最後に質問をする―――という流れが一般的かと思います。

 

もしくは発表者が聞き手側に「どう思いますか?」など聞いたり。

学校の授業もそうだったなぁ…

 

あたかも発表者以外は最後まで発言をしてはいけないことが当たり前のような空気感が
知らないうちに身に沁みついていました。

 

しかし社内会議に参加したとき、それがまったく違ったのです!

 

発表者のプレゼンの途中でも(例えばデータについての質問など)疑問点があれば
挙手をし「May I ask you a question?」と尋ね、了承を得た上で
質問や意見が都度、飛び交っていました。

 

グローバル・モードのコミュニケーションの基本は
「確認し合う」こと

会議1つとっても日本と海外でこれほど常識が異なるのは一体なぜでしょう?

 

その原因のひとつとして言われているのが…

「コンテクスト(=文脈)」と呼ばれるものです。

 

これは米国の人類学者、エドワード・ホールが提唱した概念で
コミュニケーションの前提となる情報を意味します。

 

日本はハイ・コンテクスト(高文脈)な社会と言われており、
人々が常々行間を読んでやり取りをしている、
あるいは暗黙の了解がとても多いことが特徴です。

 

このローカル・モードの特徴に良し悪しもありません。

 

ですが、この違いを理解しているかどうかは
その会議に対する自分の存在価値をも大きく揺るがすものであると感じました。

事実、児玉の実体験からもそれが読み取れる文章がありました。

 

「傾聴する」という言葉があるくらいで、私たち日本人は人の話を聞くのが得意そうですが、実は、私たちが真剣に聞けば聞こうとするほど、海外の方からすると「聞く気があるのか?」と思われてしまうことがあるのです。(中略)1つも質問が出ないということは、興味がなかったということになりかねません。

 

前提を共有していなければ、間接的で曖昧な表現では気づかれず、
言葉すくなでは伝わらず、論理を用いなければ理解されず、
質問をしない限り確認し合えない…

 

言われてみれば当たり前のことですが、
いつの間にか沁みついてしまっていた思考は
意識しなければ気付けなかったことでした。

 

そして本書ではグローバル社会の基本理念として
「ひととひとは違う。それは良いこと」を掲げています。


つまり人と違う意見は常にウェルカムであり、
むしろ違うからこそより良い方向に議論を進める事が出来るというものです。


そういった前提もグローバルの会議での発言のしやすさに繋がっているのかもしれません。

 

ビジネス本だからと身構えず
気軽に読んでほしい!

このコンテクストの話はほんの序章にすぎません。

グローバル・モードは至るところに存在しているのです!

 

本書の一連の流れを把握すれば
グローバルの会議でも円滑にビジネスを進めることができるでしょうし、

また、グローバル会議があるわけではないからと、
ビジネスマン以外の方たちが読まないのも勿体ないかと思いました。

 

なぜなら、本書は外国人と話すときの指南書のように思えたからです。

 

グローバルの会議に参加する上での振舞い方や実用的なTipsはもちろんですが
まず、外国人の方と円滑なコミュニケーションを図るために
彼らがどのように考えているのか?それは日本人とは具体的にどのような点が違うのか?

そこがはっきりと明記されているからです。

 

“会話”をしていく上では必要不可欠な背景をしっかりと教えてくれます。

 

これは余談ですがもうひとつ。。。

 

実は昔から大の本嫌いのわたし…

ファンタジー系の物語ならまだしも
ビジネス本なんて読んだことなかったし、とにかく活字を見ると眠くなる…

 

しかしそんなわたしでも、図式を用いて説明されていて理解しやすく
数時間でサラッと読めてしまうくらい
とても読み易いのも嬉しいポイントでした☆

 

英語をもっと身に着けてから?

時間も、人も、チャンスも、何も待ってくれません。

 

そう、問題は英語力ではありません。

「モード」の切り替えが成功のカギ!

 

YouTubeチャンネル登録者数1万人突破!!!

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★

 

 

皆さん、イングリッシュブートキャンプのYouTubeチャンネルをご存知ですか?
https://www.youtube.com/channel/UCgSHf0Vs2HNgQfzTbe4UVdQ

 

 

なんとこの度…

イングリッシュブートキャンプチャンネルの登録者数が
10000人を突破しました!!!

 

 

皆さま、ご登録本当にありがとうございます!!!

 

 

このチャンネルでは
キャンプ中の様子や面白ネタ動画など、様々なコンテンツがあります。

 

 

例えば…

 

 

英会話を始めるために必要な心構えがぎっしりと詰め込まれた
『今すぐ英語で喋れる60分講座』シリーズ!
https://www.youtube.com/watch?v=6KBcHe1GwR4

 

くすっと笑える一言ネタで英語のフレーズを覚えられる
『写真で一言イングリッシュ』シリーズ!
https://www.youtube.com/watch?v=POhBRLMiQoM

 

最近は特にシャドーイングの動画が1番人気!
現在、ピーターパンシリーズを更新中です☆
『有名童話でシャドーイング!-ピーターパン編-』
https://www.youtube.com/watch?v=FNpGzi4sVSI

 

キャンプへ参加されるならば、特に受講前に聞いて頂いて
耳を英語に慣らしておくとよいかと思いますが、
日々聞いているだけでも相当リスニング力のレベルアップにつながります!

聞いているだけの簡単勉強法なのでオススメです:)

 

シャドーイングのやり方についての記事はこちら!
http://english-bootcamp.com/how-to-shadowing/

 

 

これからもたくさんのコンテンツをアップしていくのでお楽しみに★★

 

東京海上株式会社二宮様のインタビュー記事が公開されました!

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★

イングリッシュブートキャンプでは二子玉川の自社施設での開催のほか、
ときどき企業様よりお声がけ頂き、企業様向けに出張キャンプも行っています。

今回は東京海上日動火災保険株式会社
人事企画部 人材開発室 二宮英太郎様
インタビューをさせて頂きました!

全文はこちら↓
http://english-bootcamp.com/recommend07/

弊社代表のGeneral児玉は
東京海上様の若手の皆様に向けて、講習担当として自ら登壇しており、
研修当日はとてもウキウキして出かけていきます(笑)

児玉に東京海上様について聞いたところ…

General児玉
東京海上様は骨太のグローバル人材教育をされている企業と思いますし、
そこでイングリッシュブートキャンプが活用されていることをとても嬉しく思います

と話していました。

今回特別イングリッシュブートキャンプを受講された東京海上様。

そして、ご自身でも受講された二宮様はインタビュー中で
このようにお話ししてくださいました。

実際に私自身も参加させて頂いて分かった事なのですが、やはり英語で話すことが怖かったんだということに気づき、それでも勇気を出して言葉を発してみたら意外に伝わり、その喜びを感じ、更にトライしてみたいと思うといったサイクルを実感しました。この繰り返しが英会話への自信に変わっていくのだと思います。今まで臆して何も言えなかった自分を覆う『殻』を一気に破ったと言いますか、そういった経験が出来るプログラムだと強く感じました。
若手社員たちの英語力が向上しない背景の一つに、英語に対するそもそもの苦手意識が英語学習への意欲を阻害している点があり英会話の「楽しさ」に気づき、英語を話すことに対する自信を付けてもらえるようなプログラムが効果的ではないかと考え、イングリッシュブートキャンプを選びました。

二宮様のインタビューを聞いて、
学生イングリッシュブートキャンプのときにも感じましたが
潜在的な英語に対する「苦手意識」が「自信」への足かせになっているのだと思いました。

これは英語に限ったことではないでしょう。

苦手意識があったものや人が
ふとしたことで「大好き!」となった経験はありませんか?

それは人生が豊かになる瞬間のひとつではないかと思うのですが、
そのお手伝いをさせて頂いていることはとても幸せなことだな、と感じる今日この頃です。

そんなイングリッシュブートキャンプの企業様向け特別プログラム。

是非、ご覧ください。

http://english-bootcamp.com/recommend07

高校生イングリッシュブートキャンプ2019を開催しました!

みなさんこんにちは!MIKIです(^^)/★

今回は高校生イングリッシュブートキャンプ2019の開催報告になります!

先日ニュースを見ていたら
8月最終週から2学期が始まっている学校がほとんどだということを知ってとても驚きました!

わたしが学生だった頃は海の日の前日に終業式を行い、
2学期スタートは9月1日からでした。

1週間も短くなるなんて…と思いましたが、それでも1ヵ月ととても長い夏休み。

学生たちにとってたくさんの経験ができる貴重な時間。

皆さまどのように過ごされていたのでしょうか?

そんな夏休み期間、イングリッシュブートキャンプでは
「高校生イングリッシュブートキャンプ」を開催しました!!

今回はその様子についてお伝えしたいと思います☆彡

YouTubeに当日の様子をアップしてますので是非ご覧ください♪

高校生を1日で劇的にかえる魔法の一日

当社では通常ビジネスマン向けに
2日間で英語を喋れるようになるプログラムを提供させて頂いております。

しかしその一方で
「学生向けのプログラムはないの?」というお声も多く頂いておりました。

そんな中、2013年に北海道教育委員会が主催する
「Hokkaido Super English Camp」から招待され、
高校生へ向けてイングリッシュブートキャンプを実施したことを皮切りに、
ごくたまにですが、学生向けを開催することになりました。

帯広の柏葉高校で1日のイングリッシュブートキャンプを開催したときの模様は、こちら↓

学生支援活動「高校生向け英語ブートキャンプ」スタート

ここ、二子玉川の自社施設でも2017年から不定期的ですが、
「1日限定高校生イングリッシュブートキャンプ」を開催しており、
今回でなんと4回目を迎えました!!

今回のテーマは

「“夢”を持って“Active”に英語を話すようになる」です。

このテーマにした背景や、
そもそもなぜ高校生イングリッシュブートキャンプの開催を決めたのか?

直接、当社代表のGeneral児玉へ突撃インタビューしました!!

わたしたちイングリッシュブートキャンプは、英語学習者の方々に「話すきっかけ」と「勇気」を提供したく、日々奮闘しています。当然それは「大人」だけではなく、全ての方々です。例えば今回対象とさせて頂いた高校生。彼ら・彼女たちにも、ぜひ、話すきっかけをつかみ、勇気を持ってほしい。そして、アクティブに英語を話していくコツを身に着けてほしいと思っています。英語はツールにすぎず、大切なのはそれで何をするか。アクティブな英語を手に入れたら、それでぜひ「夢」を叶えてほしい。そういった想いで運営しています。何回か高校生とご一緒し、イングリッシュブートキャンプとして確信していることは、特に高校生くらいの方々はほんの少し背中を押させて頂くだけで、本当に大きく変わるということです。学生として毎日英語を勉強している「現役」ということもあるでしょうが、柔軟で好奇心とエネルギーに溢れる世代こそ、「コツ」と「自信」を得るだけで、一気に英語で話し始めだすのです。ですので、たった1日だけでも十分大きな変化が期待できるのです!

高校生たちにとっての「英語」とは?

今回は16人の高校生が参加してくれました。

そのうち高校1年生が半数を占め、
早い段階から英語に対する学習意欲が高いことが伺えます

それは事前アンケートからも読み取れることでした。

Q. 今から英語を学ぶ理由は?

という質問に対し

A. 受験で必要な科目だから
A. 外国人と会話をしたい

など、学生ならではの回答がある中、

A. 将来英語は絶対必要になるから
A. 英語を使う仕事に就きたいから

と、将来を見据えた回答が1番多く見受けられました。

どんなプログラムをやったのか

通常ビジネスマンに向けて行う2日間のプログラムを
1日限定版にリメイクして行う学生イングリッシュブートキャンプ。

短い時間の中で「“夢”を持って“Active”に英語を話すようになる」ことを目指します。

その目標に向かってリメイクされた特別スケジュールがこちら!

Time table Class
10:00 ~ Open
10:10 – 10:40 Role playing Ⅰ
11:00 – 11:30 Go to the moon & You’ll Love It!
11:30 – 12:10 Impact introduction
12:10 – 12:55 Lunch
12:55 – 13:35 Word Challenge
13:35 – 14:15 Quick Shot
14:25 – 15:05 Telling a Story
15:15 – 16:05 Instant Reason
16:15 – 16:55 Video Letter
16:55 – 17:20 Role playing Ⅱ
17:20 – 17:40 Graduation Ceremony

1番人気だったアクティビティはTelling a Storyでした。

ユニークな動画の内容を説明するアクティビティで、
ジェスチャーを駆使して相手に伝える重要性を感じていたようです。

次いで人気だったYou’ll Love It!は
大きな声で自分のお気に入りのモノをオススメするアクティビティ。

アクティビティの1発目で大きな声を出すことで
一気に緊張がほどけたとの生徒が大半でした。

最後のVideo Letterでは
1日で学んだ出来事をグループで話し合い
絵(ENGLISH MAP)に書いて発表するアクティビティを行いました。

MAP作成にあたりグループで英語で話し合い
各グループ、個性溢れる思い思いのMAPを書き上げてくれました。

たくさんの学びのある1日になったのだと強く感じました。

自分の変化に自分自身が1番驚く

プログロムの前後に行ったRole Playingは
1日のプログラムを経ての変化を見るためのアクティビティでした。

外国人観光客に話しかけられたらどうする?
という、誰にでも起こりうるシチュエーション。

プログラム前は何を言えばいいのか、
緊張と不安から何も言葉が出てこない生徒たちでしたが
プログラム受講後は自信に満ち溢れハキハキと笑顔で受け答えしている生徒たち!

この変化にはわたしもとても驚きましたが、
1番驚いていたのは生徒自身のようです。

プログラム終了後に行った事後アンケートでも
ポジティブなメッセージをたくさん頂戴しました。

高1女子
自分が自分じゃないほど変わることができた
高1女子
英語は「勉強」ではなく「挑戦するもの」だと感じた
高1男子
ここでしか学ぶことができない方法で楽しく英語が身についた
高2男子
簡単な単語でも伝えようと思って言うと伝えることができる
高3女子
英語の楽しさを理解することができた

「英語(英会話)に対する考え方が変わった」や
「自信がついた」などの回答が特に多く
さらに「自分を変えることができた!」という回答もたくさんありました!!

たった1日だけのプログラムでも十二分に効果を感じ
「自信」と「変化」を取得したようです。

参加できなかった高校生たちへ伝えたいメッセージ

今回参加した高校生たちは学生イングリッシュブートキャンプを経て
英会話に対する考え方に変化が生まれ、
苦手意識を払拭し大きな自信を手に入れることが出来ました!

勇気を出して1歩踏み出せば大きな成長が見られることは
きっと今回に限ったことではないでしょう。

しかし、1日、日本語を話せない環境に飛び込み
まさに「“夢”をもって“Active”に英語を話すようになる」
ということを体現してくれた生徒たち。

彼らのこれからの活躍を応援するとともに、
今回参加できなかった高校生たちにもこのメッセージが届くことを願います。

\ Yes! You can speak!!! /