短期集中型英会話スクールならイングリッシュブートキャンプ

『英単語』を覚える上で最も効果的な方法について。

皆さんこんにちは!スタッフのYUTAです!

実は短期集中で英会話を習得するイングリッシュブートキャンプの英語合宿では、単語は一切教えておりません!
なぜなら単語の学習は誰もが一人で出来るため、そういったキャンプでやる必要のない時間を一切排除しているからです。

ですので、今回は英単語の覚え方について書きたく思います。

英単語を覚えるというのは英会話を志す人であれば誰もが避けては通れない点かと思います。

英会話をする際に単語がわからない、単語を知らないという経験は多くの方が何度も既に経験されていることかと思います。

単語の数はどうしても地道な努力の積み重ねが必要ですが、そんな中でも可能な限り効率的に、そして知識として頭で理解しているだけではなく実際に会話の中で使えるようになりたいですよね。

効率的にどのように単語を覚えていくか紹介します。

 1.実際にネイティブスピーカーと話す

実際にネイティブとの英会話の中で覚える方法です。

実際にネイティブと話すことの利点は

a.実際にネイティブがよく使う単語・表現から覚えられる

b.使うシチュエーションと一緒に覚えられる

という点です。

a.実際にネイティブがよく使う単語・表現から覚えられる

今まで日本の学校教育で英語を勉強されてきた方の多くは大学受験時に必要な英単語・表現を中心に勉強されてきたかと思います。

そのため学術的な文章や、大学受験の問題として使われる経済誌や論文等に頻繁に使われる単語・表現は比較的強みを持たれている方をよくお見受けします。例えば initiative(主導権、率先)といった難しい単語を知っているのに、会話の中で頻繁に使われるyou know…、I mean…やmake senseといった表現がいまいちよく意味が分からないということが起こることが有ります。

you know…(なんていうの…)

I mean…(何が言いたいかって…/要するに…)

make sense(筋が通っている/道理にかなう)

実際にネイティブと話しをしてみるとよく耳にする単語・表現から学べますので効率的です。

b.使うシチュエーションと一緒に覚えられる

例えば先程のyou knowの場合では、ネイティブが話をしながら何か言葉に詰まって何を言うか考える時、会話の間を持たす為に発言します。

実際にネイティブと会話という実体験を元に単語・表現を覚えるとその時の会話の流れや発言する時の状況も一緒に覚えることができ、実際に自分が発話できるようになるために非常に効率的です。

2.市販の単語帳を使う

ネイティブと話すのも有効ですが、やはりそもそもネイティブと実際に話をする機会を作ること自体がなかなか難しいという方も多いと思います。また実際にネイティブと会話しようとしても単語知識が不足してなんとなくでも会話をすることが難しいという方もいらっしゃると思います。

そういう方にはやはりまず英会話の基礎固め市販の単語帳を使用するのがよいかと思います。

市販の単語帳は手軽に取り組めます。また各単語帳によりTOEIC対策用、大学受験対策用、ビジネス英会話用、日常会話用等目的が別れていますがそれぞれ頻出の単語をピックアップしてくれています。

ただし効率よく覚えて実戦で使えるようになるためには気をつけるポイントがあります。

  1. 音読
  2. 例文の活用
  3. CDの活用

1.音読

単語帳を開きながら黙視しながら英単語と意味を繋げるよう取り組まれている方をたまに見かけますが、折角同じ時間を使うなら同時に小声でも音読しながら取り組まれたほうが効率的です。

実際に発言してその音を聞きながら、目でも文字情報を確認することで単語の意味を素早く覚えることが出来ます。また実際に口を動かすことで単語を覚えた先に実際に会話の中で使う時にも発言しやすくなります。

音読は単語を覚えるときだけではなく基本的に英語を学習する際はいつでも並行して行う方が有効です。

2.例文の活用

多くの単語帳には英単語と日本語訳に加えて例文も掲載しているものが多いですが、例文にはどれくらい注目されているでしょうか。

単語帳でたくさんの英単語を目の当たりにして、なるべく多くの英単語をなるべく素早く覚えようとするとどうしても英単語と日本語訳とを1対1で覚えて次々と新しい単語を覚えたくなりますが、実際に自分が話すことを考えるとそれは最良の取り組み方とは言えないかもしれません。

例文を読み込むと見出し語の使われる状況やニュアンス、見出し語の前後で一緒に使われる単語の理解が大きく深まります。

例えば何かを発言する際に使われる単語はたくさんあります。

say

speak

talk

chat

tell

mention

state

address

narrate

discuss

declaim

express

utter

などなど他にもありますがこれらの単語の意味の違いを日本語訳だけで理解するのは非常に難しいです。

言う、話す、述べる、言及する、語る、言い表す、表現する、発する、弁を振るう、、、、と書かれていても自分自身でもどこまで理解出来ているのか不明ですよね。

例文は使われる単語の情景を理解するのに役立ちます。

また単語と日本語訳だけを対にして覚えるよりも見出し語と一緒に使われる単語と一緒に合わせて覚えると理解が早く記憶も安定しやすいです。

もちろん例文も実際に声に出して音読するのが効果的です。出来れば情景を思い浮かべて気持ちを込めて演じるように音読するのが効率よく覚えて実際に使える様になります。

3.CDの活用

単語帳に対応したCDを利用できるものがありますが、非常に効果的です。

やはり英単語は1度見て音読しただけでは直ぐに忘れてしまいますので何度も何度も繰り返し取り組むことが大切です。

CDは復習に非常に効果的で、記憶を安定するのに非常に役立ちます。

単語帳でご自身が取り組まれた部分を聞き流していると手元に単語帳がなくても勉強できます。

おすすめなのはご自身が最近覚えた・目を通した単語を聞き流すのではなく満遍なく単語帳のどの単語も平等に聞き流すのがおすすめです。

暫く目を通していなかった部分の英単語の音声が流れてきた時でも瞬時に意味がわかるか、あるいは忘れてしまっているのか、忘れてしまっているものは通常英語の後に日本語訳も流れると思いますのでそれを聞いて復習します。

私が大学受験に向けて勉強していた頃は、家にいる時も移動中も単語帳のCDを聞き流して、朝起きて身支度している時も布団に入って寝る時もずっと英語に触れるようにしていました。

以上今回は英単語の覚え方について書いてみました。

英単語を覚える作業は地味で地道な努力が必要ですが、避けては通れません。実戦で英会話を楽しめるようなるべく効率的に済ませる方法で取り組んでみて下さい。参考にして頂けますと嬉しいです。

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