主宰者-General児玉のメッセージ

イングリッシュブートキャンプ主宰者
グローバルアストロラインズ株式会社代表取締役社長 児玉教仁

英語を話すために必要な知識の量

突然ですが、英会話の90%を理解するために必要な英単語数は882語、95%を理解するためには2046語というリサーチがあります(*)。因みに我々が日本の中学で習う英単語は1,200前後、高校では3,000~5,000前後と言われています。そう考えると日本の学校に通っていた我々は、既に相当量の英語の知識を蓄えているとも言えます。本当に僕たちは高いお金を払い何ヶ月も英会話教室に通い続ける必要があるのでしょうか?

必要な英語力は既に備わっている

イングリッシュブートキャンプでは日本人の英語力を急速に上達させることを日々研究・実践してきています。これまで4年間で約1,500人の方が参加してくださいました。参加者の方は、英語力はTOEIC300程度から900以上と幅広いのですが、英語に対して強い苦手意識を持った方々です。基礎英語力に不安がある人も居れば、どうも英語が好きになれない人、或いは、英語とは少し離れてそもそもコミュニケーション自体が苦手という方も沢山おりました。結論から言いますと、そんな方々のほぼ全員がたった2日間のプログラムで「喋れた!」「英語が口からついて出てきた!」と大きな自信を持って帰っていかれました。たった2日です。そうです。日本の学校を出た我々には自由に英語で会話するための十分な英語力が備わっているのです。

話せるようになるために最も効果的なトレーニング

大切なことは、1日も早く、この「英語で会話を回せる」という感覚を身に着けることです。これは大きな自信となり、その後の英語の勉強は目的意識のはっきりとした、前のめりに楽しめるものになる筈です。鉄棒の逆上がりに似ています。逆上がりが出来ないうちは鉄棒が小憎たらしい存在でさえあるかもしれませんが、一度逆上がりで出来るようになり鉄棒の上から普段より高い世界が見渡せるようになれば、鉄棒は楽しいものになりもっともっと練習したくなるものですよね。

そして逆上がりと同様に、英会話も1週間に1度だけ少しの練習することで「喋れる」が手に入るものではありません。逆上がりも英会話も、今日中に出来るようになってやると覚悟を決め、一気呵成に徹底トレーニングをすることが重要です。その短期集中の頑張りが一気に壁を突き破るのです。その「短期集中トレーニング」のお手伝いをさせて頂くのがイングリッシュブートキャンプになります。これまで1,000人近くの自称「英語苦手」の受講生の皆様と本気で取り組ませて頂くなかで磨き上げてきた最も効率的で、そして非常に楽しいプログラムが最短で「喋れる」をお届けいたします。

週に一度の英会話教室の場合

イングリッシュブートキャンプの場合

きっかけを作ることが何よりも重要

そうです。日本の学校に通った我々には何かのきっかけさえあれば英語が自由に喋れる素地が十分あるのです。もちろん当プログラムでなくても、外国人に自分から積極的に話しかけたり、オンライン英会話を試したり、いくらでも方法はあると思います。わざわざ高いお金をだして何ヶ月も英会話教室に通わずとも絶対に英語が話せるようになるのです。
肝心なのは、最初の一歩を踏み出すことです。
ぜひ、ご自身にあった勉強方法を見つけ出し、最初の一歩を踏み出されることを、また、皆様の英語学習が実りの多いものになることを祈念いたします。

イングリッシュブートキャンプ 主宰 児玉教仁